広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年10月05日(金)  
  パワフル魂 

横浜ベイの谷繁、現在、本塁打19。
そのうち広島が被弾した数は、11本。

打たれすぎ!

中国新聞、木村雅俊氏の球炎というコラム。
毎日、楽しく拝見しております。以下は一部抜粋。

−昔よく見た背番号19の姿だった。
 一本調子で淡々と、球は速いが何となく漠然と投げている。

−心の底から2ケタを勝ちたいのか。
 今季は培った自信が残っても、
 来年10勝できる保証はどこにもない。

−自信を失っているような背番号2も見た。
 2点を献上した七回の連続失策は、
 足が止まり、前に出ていない。

−この2人はベンチが我慢し、長い先を見越して使い続けている。
 使われる以上、早い時期に独り立ちし、
 期待にこたえるプレーを見せていくのがプロだろう。
 6失点の長谷川は四球を怖がっていた。
 2つのタイムリーエラーの東出も、失策を怖がっていた。

−三回、35歳の野村が(一塁への)ヘッドスライディングで
 得点をもぎ取った。脳裏に焼き付いた姿には、
 1点の重みとともに、胸を打つものがある。

−同じグラウンドに立つ24歳の長谷川と21歳の東出に、
 今日は同じ姿があっただろうか。
 ここが『壁』とすれば、乗り越えるのは技術だけではない。

そう!それなのよ!

長谷川は、投手交代の時は、マウンドで中継投手が来るのを待って、
ボールを手渡ししなければ。

東出は、もっとガムシャラに
ユニフォームがドロドロにならなければ。

田舎臭いといわれようが、それが『広島東洋カープ』の野球なのだから。

自分の誕生日を忘れる大人や、ビール腹の中年太り。
まったくもって自分とは縁の無い世界、
そんなオヤジになるわけがないと思っていた。

気がつけば、肥満。
思い出せば、今月は誕生日。

そんな私も、まだ27歳。
ガッツだぜ!

■ 今日の気分 ■

四十肩

: 筆 : しおんとゆき  
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