広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月28日(火)  
  私の甲斐性 

物質的よりも精神的に、より重きを置く。

もちろん、両方を兼ね備えることが出来れば最良なのだが、
子供が二人いる一般家庭では、どこも精一杯のはず。
夏休みの旅行や、将来のことを考えたりと。

惚れた女が笑っていてくれたら、それで良い。
私が恵まれるよりは、貴方が喜んでくれれば、それが幸せ。
アグラをかけば、もちろん喧嘩もするけれど。

子供たちに苦労を見せないという考えは、間違いだと思う。

仕事は疲れるものだから、疲れたら正直に疲れた顔をすれば良い。
無理して、気を張る必要はないと思う。
母がどうやって、自分たちのために頑張ってくれているのか、
その姿が私には一番、格好が良く見えるから。

苦労は苦労として、痛いものは痛いものとして、
どんどん見せてあげたほうが、将来は頼もしい人間に育ってくれると思う。

自分の存在意義を失わないように。
私のために、子供たちのために、ゆきは必要とされているんだよ。


追記 先週は、母の唯一の楽しみのテレビを録画し忘れたのだった。

■ 今日の気分 ■

ビデオ録画

: 筆 : しおんとゆき  
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