| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年08月19日(日) |
| びっくりぎょうてんおおさわぎ。 |
| 大騒ぎ、と言うよりも悲鳴に似た歓声、そして唖然・呆然。 レース前のJRAの盛り上げ方はすごかった。 ジャングルポケットのデビュー戦からダービーまでの軌跡の放映、 ターフビジョンいっぱいの『おかえりなさいジャングルポケット』。 ここまでやって、負けちゃうんだからなあ。 生ファンファーレが思ったよりも上手だったのでよかったとか、 エビショーのガッツポーズがなんか怖かったとか、 そんなどーでもいいことが印象に残った札幌記念だったのだ。 ■ 不幸中の幸い? 予定よりも早く開門していた為、開門ダッシュに間に合わず。 なんとしてもジョッキーマグをGETしたかったのにっ! でも本日のジョッキーマグはユタカだった事が判明して安堵。 関西・関西・関西と続いているので、次も関西だな。 となると9月1週目の日曜日が怪しいとにらんでいるのだが。 **** ワタシなりの8月10日 **** 何日一緒にいたって、 いつもあっという間でいつも短いと感じるよ。 ゆっくり出来るのが一日でも五日でも、 共にいられる時間があるだけでいいし、 どれだけ一緒に過ごしても、離れる時が来るうちは、 やっぱり時間が足りないと思うから。 ホテルを出て空港までの道程、私はきっと無口だった。 窓の外の景色を眺めながら、繋いだ手のぬくもりを感じながら、 胸がいっぱいで何も言えなくなっていた。 帰りたくない。 でも帰るんだ。 搭乗口を通って、ガラス越しのしおん。 息を吹きかけ何かを書こうとしている。 『バカ』 バカってなにさ。 普通は『愛してる』とか書くんじゃないん? なんだかそれがおかしくて切なくて、涙いっぱいで搭乗。 広島の空模様は、置いてきた私の想いだったのかもしれないね。 ■ 今日の気分 ■ 歌 ・ おさむおにいさん |