広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月18日(土)  
  一昨日はボス、今日は団長 

日本興亜損保のCMで、舘ひろしが車に乗っていた。
あのバイク乗りが何故に、そして渡哲也はヘリコプター。

ゆきの今期勤務は、またしても遅番が多いので、
勤務を考える人とゆきに、少し『ムッ』とした。

自分独りで働いているわけじゃないので、
人それぞれの家庭環境があり、他の人にも事情がるのは分かる。
ゆきの体も心配だけれど、それよりも何よりも、子供たちのことが心配。

最低でも、週に3日は一緒に晩ご飯を食べるように、交渉して欲しい。
私が思うよりもっと、言いにくいだろうけれど、
他人より身内を大事にして上げようよ。

**** 五日目 *****

振り返れば、5日も一緒に居たんだね。
正確には4日だけれど、それにしても短い逢瀬に感じた。
ゆっくりとデート出来たのは1日だけで、すまないなぁと思う。

時間はいくらあっても足りない。

近くのコンビニよって、
お気に入りのサンドイッチを買って、空港へ10分。
にわか雨で、ゆきの頬も濡れる。

飛行機が飛び立つ頃には、どしゃぶりで、私も帰路に。
ヤクルト2連敗の夜に買っていた、未使用の青のビニール傘。

駐車場から自宅までの数分間、しっかりと役に立って、
今年の夏休みは幕を閉じたのでした。

■ 今日の気分 ■

メールもくれたのね

: 筆 : しおんとゆき  
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