広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月16日(木)  
  仕事でトラブル 

明日からはお盆も明けて、多忙な日々。

そろそろ休みが欲しいなぁ。
ワカギミは札幌で走れるかなぁ。
ポステュームは勝ち上がる事が出来るのかなぁ。
いつ逢えるかなぁ。

そんな事を考えながら、毎日が過ぎていくのです。

**** 四日目 ****

一流ホテルの朝食は高い。

朝食付きのサービスでお泊りだったゆきには、
遠慮をしてもらったので、私が代わりにサービス。

高速道路を上り、尾道へ。
尾道ICで下りると、とんでもない場所に下りたような
覚えがあるので、少し足を延ばして、福山西IC。

ゆきの頼りない(?)ナビで、まずは千光寺。
そこから文学の小道を下りながら浅学の私に、ゆきはご講授。 

志賀直哉?放浪記?十返舎一九〜?である。

蝉時雨を抜けると、千光寺の裏手へ。
強欲坊主に飽き々しながら、絵馬を奉納。
その成果は日曜日に分るのである。

ちなみに千光寺は、縁結びで有名らしい。
私たちは相性ばっちりなので、神も仏も手伝い不要。
ワカギミの縁を取り持って欲しい、ワカギミ系とか。

それから、マップル記載のワッフルを食べに行く。

冷房がガンガンに効いて寒むかったのと、
ここで働くのは一味違うのよって、顔のバイトが印象的でした。
あー味?美味いんじゃないか。

次は、おのみち映画資料館。

2階建ての建物は素晴らしいの一言。
あまりにも素晴らし過ぎたので、置いてあるPCで遊ぶ。
私のサイトをお気に入りに追加したり、ラーメン屋を検索たりして。

素晴らしい一時の後は、腹ごしらえ。

生憎と朱華園はお休みなので、つたふじへ。
1杯450円であの味なら、文句はないような。
おのぼりさんで、ゴー。

森ドラゴンさんの家が、この辺りにあるらしいとの
情報を得た私たちは、ハローページをくまなく探す。
新型バイクに指紋をベタベタしたかったのだが、残念無念。

尾道→しまなみ街道→生口島へ。

耕三寺の未来心の丘を見学しようとするも、時間切れ。
アイスを二人で食べながら、どうしようかと相談。

ジャンプに出ていた、本因坊秀策のお墓へ行く事に、因島へ。
お参りして、同じ風景を写真に撮って。

フェリーに乗りたいとゆきが急に。
お姫様の言うことに騎士(ナイト)は忠実、港へ直行。

最初に立ち寄った港で、刑事ばりに聞き込みを開始するゆき。
BGMは『チャーラーランラー♪(太陽に吠えろ)』。
ご褒美はお姫様だっこ。

二つ目の港で無事、福山行きのフェリーへ搭乗。
潮風を受けて進むフェリーに、中モスと牛クソ。

到着する頃には日も暮れて、ショッピング。
化粧品を買って、次は下着を物色。
丁度良いサイズがないのは、する必要ないってことだな。

慣れない土地のため、晩ご飯を食べるのに一苦労するも、
ホテルをすぐに見つけるのは、食欲よりも性欲が強いからか。

車のBGMはSMAPから、いつしか、広島−ヤクルト戦。

ヤクルトの勝利を確信しつつ、深夜まで抱き合って。
明日はゆきは札幌に帰る、出来る限り触れていたい。

そうして、心地よい夜はふけていった。

■ 今日の気分 ■

スクランブル・雷、ゴロゴロ

: 筆 : しおんとゆき  
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