広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月15日(水)  
  大切な日。 

須田さんちですれ違って、
競馬サイトで知り合って、
メールを交わすようになって、
初めて声を聞いたあの日。

電話嫌いだったしおん。
ベランダから落下したのもちょうどあの日。

少しずつ少しずつ、お互いの想いが交差しあって、
そして今ではかけがえのない大切な人。

これからも、どうぞよろしく。

**** ワタシなりの8月8日 ****

相変わらず何故か眠れない一夜を過ごした私。
それでも配達に行くしおんの横に乗りこむ時には、
しっかりとしゃっきりとしていたはず、たぶん。

昨日と同じコースを回って、
昨日と同じ木陰で休憩をして、
昨日と同じ時間に帰社したものの、
さらにもう一仕事を命じられたしおん。

大変でしんどそうで、何も出来ない自分が歯痒くて。
ただ黙ってしおんの部屋で待つ事しか出来なかったのです。

しおんの家を出る時にやり残した大切な事。
けれど私にとっては誰よりもしおんの言う事が大切だから。

ホテルにチェックインして
去年掘り出し物をGETした古着屋さんへ。
今年もまたお気に入りのシャツとスカートをGET。

というか、買ってもらっちゃった。ありがと。

八昌は今年も美味かったのだ。
しかも念願の鉄板焼きも食しちゃったしな。
さらに大将と笑顔で会話もしちゃったので大満足。

私がこの秋に入手する事になっている時計を見にデオデオへ。
どうにも購入者のしおんには『例の時計』は納得いかないらしい。
ROLEXやオメガなんかも眺めつつ、
『G−SHOCKなら即金で買えるけど?』
とふざけた事をのたまうしおんをかわしつつ、シャレオへ。

4℃の時計はかなりめんこかった。
しかも店員さんの感じが猛烈によかった。
ブルガリじゃなくても、あれならいいなあと揺らぐ私。

指輪はねえ、大事で大事でたまらないから、
ずーっと肌身離さずつけてるから、あーなっちゃってたの。

そして今夜も市民球場。

あー、もうねえ、何も言う事無いもんな。
あんなに応援したのによ?
傍の子供に怪しまれながらも大声だしたのによ?

まさかまさかの2連敗。
8月8日は『山本浩二の日』だもんな、ヤクルトには分が悪いのだった。

明日も野球観ようかなあ。
どうしようかなあと苦悩しながら眠りについた夜でした。

はあ。

■ 今日の気分 ■

うるうるうるうる。

: 筆 : しおんとゆき  
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