広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月13日(月)  
  余裕余裕。 

そりゃ広島との3連戦も巨人との3連戦も負け越してしまったが。
でもまだまだ大丈夫だもんね。つか余裕だも。

ここらで少しハラハラさせて、セリーグを盛り上げないとさ。

そういう演出が出来るようになったのよーだ。
さすがは『小さな大打者』だ。頑張れ日本一地味な監督。

**** ワタシなりの8月7日 ****

しおんの部屋で目覚めた朝。
目覚めた、というよりもほとんど寝ていない状態でした。

別に夜通ししてたわけではなくて。
何だろう、緊張のあまり眠る事ができなかったのです。

お仕事のしおんの助手席に乗り込み、
しおんがいつも配達する道程を、共に行く。

毎日が本当に忙しい事、
しんどくても休む暇も無い事、
この目で見て、そして傍にいたいと思った。

辛い時、しんどい時、誰よりも傍にいたい。

木陰で休憩、一大事は誰のせいか。
コンビニまでの時間が長く長く感じたのだ。

そしていよいよ野球観戦。
市民球場の入り口でそれぞれ団扇を購入。
カープなしおんとスワローズな私。
二人仲良くレフト側外野席に着席。

それにしても野球を観るには最高の空間かもしれん。
あんなに近くで選手が見えちゃうんだから、さすがは市民球場。

2回オモテ、古田の先制ホームラン!
さすが敦也だわっ!と歓喜する私。
3回オモテ、飯田の今季初ホームランで一点追加!
さすが哲也だわっ!と狂喜する私。

むーん。なのになのに気がつけば負けていた。

負け試合だけなんて嫌だもん。
だから明日も観るんだもん。
連敗なんてしないんだもん。
広島ごときに連敗なんてしちゃいけないんだー!

かなり御機嫌ナナメな私。
それでも汗を流したりかいたりしているうちに、何故だか機嫌も元通り。

明日の勝利を夢見ながら、眠りについた夜でした。

それにしても。
西山捕手の公式サイト。いやあ、笑ったわ。かっちょよすぎて。

■ 今日の気分 ■

ぜーんぜんへっちゃらさ。

: 筆 : しおんとゆき  
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