広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月11日(土)  
  いつもの生活。 

広島から帰って、一夜明けた今日。
目覚めた横にはしおんがいるはずもないのに、無意識で探してみたり。

いつものようにコーヒーを飲んで、
いつものように煙草を吸って、
いつものようにシャワーを浴びて。

いつものように遅番勤務で、
いつものように電話する私。

しおんと一緒にいることがあたりまえになるのは、
まだまだずーっと先のハナシなのだ。

**** ワタシなりの8月6日 ****

まずは午前中歯医者に行って、いつもより固めに治療していただく。
その後慌しく支度をして、何度も何度も航空券の確認をして、いざ出発。

広島空港には定刻通り到着。
荷物を受け取り到着ロビーに出たものの、しおんの姿がない。
渋滞につかまって、ちょっと遅れてしまうとの事。

心細かったけれど、ちゃんと来てくれるのがわかっているから大丈夫。

50分遅れのしおんは申し訳なさそうで、汗だくで。
そんな汗を流しに行ったつもりが、また汗をかいてみたりして。

広島にいながら何故か『長崎ちゃんぽん』。
でも美味かったので大満足。
あのパートのおばさんには一抹の不安。

ホントねえ、どこでも『出来ない人』ってのはいるんだなあ。

原爆の日、平和公園の川を流れるたくさんの燈篭。
オカリナを吹く人はムードを盛り上げようとしていたのか、
はたまた自分の姿に酔っていたのか。

私はねえ、バチ風流を楽しむタイプよ、ちなみに。

しおんの自宅に深夜の『おじゃまします』。
みんな寝てると思いきや、お母様は起きていましたね。

ちゃんと挨拶をしたかったけれど。
そしてこの気持ちは帰札した今も引きずったままで。

しおんの部屋をゆっくりと見回して、
こんなトコロでネット繋いでるのね、とか
なんだか怪しいモノがあるわねえ、とか
そんな事を思いながら、緊張の夜は更けて行くのでありました。

■ 今日の気分 ■

ふにー。

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト