広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年08月10日(金)  
  初日 

体調は最悪に近い朝。
それでも仕事をこなして、体力回復のお昼。
ゆきを迎えに空港へ急ぐも、渋滞に捕まる夕方。

時間は刻一刻と過ぎていく。
高速に乗るや否や、ゆきから電話。
やはり、間に合わなかった。

アクセルべた踏みも、120キロが精一杯で、
はやる気持ちを自然と抑えてくれる。

50分遅れで空港に到着。
少し風が吹いて、抱きしめ合って。

小谷ICで、たこ焼きと磯辺焼き(みたいなの)を
ゲットして、いざ広島へ!

前日の広島は日本での最高気温(37.9度)。
ギンギンに暑い広島を体験して貰いたかったが、
お湿りで夕涼みの中、二人とも絡みついて湿りあう。

晩ご飯は長崎ちゃんぽんで、職場の話やらと他愛のない話。
食後は、平和公園まで灯篭流しを見物。

オカリナ吹きや、泳ぐ人、などなど。

灯篭とか風流なものには、とんと疎い私『たち』。
『たち』で良いよね?

そんな景色を後にして帰宅。
ゆきは母と初対面。

やっぱり母は、ゆきが気に入らないみたい。
私は私の人生ってわけには行かないので、難しい問題だ。

流石に体も辛かったので、ゆきへの配慮を欠きつつも、就寝。
もちろん明日も仕事だ。

■ 今日の気分 ■

明日の風はどっちだ

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト