広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月19日(木)  
  根掘り葉掘り 

二人が離れ離れになって、2週間が経つ。
相変わらずの忙しさで、まともに電話をしていない。

ゆきの勤務が朝番の時は、バス停までの道のりと
帰宅途中のほんの10分ばかり。

遅番の時は、バス亭までの道のり。
帰宅途中の夜道を心配しながらも、私は明日に備えて就寝。

休日の時は、私は仕事に没頭している。

そんな毎日が、いつまで続くかは分からないけれど、
電話の時間さえも、邪魔される。

『ママと話したいから電話切って〜』
『今日、ママと電話してたでしょう?』

私からは、極力電話はしない。

それは、ゆきにも自分の時間が必要だろうし、
子供たちにもゆきとの時間が必要で、
ゆきの気が向いた時に電話がかかってくるのが分かってるから。

何より、仕事中だ。

私から電話をかけてるのではなく、
ゆきの都合に私が合わせているのを理解させて欲しい。

そして、二人で話し合う時間が少なくなるにつれ、
お互いの関係も怪しくなる。

お互いに相手の悪いところを書き合わないか?

私は貴方のこんなところが嫌い。
ここをなおして欲しい。

そうすれば、良いんじゃないかなぁ。

■ 今日の気分 ■

梅雨明け

: 筆 : しおんとゆき  
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