広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月10日(火)  
  なんか憑いてる? 

しっかりと薬を飲んでいるためか、夏風邪も順調に回復。
とはいえまだまだ本調子ではない、私の体。

それでも仕事は容赦無いわけで。

先週からの棚卸準備、そして今日の棚卸。
だいたい営業時間中にさせるなよこんな事、と思いながらも
せっせと付け立て、せっせとカウント。
当然の事ながら残業。ちっ。

どうにも苦手だわ、こういう作業。

なので肉体的にも精神的にもやられているらしい。
昨夜のしおんとの電話で、私はかなり意味不明の発言を繰り返した模様。

そんなねえ、雄叫びなんだか何なんだかわからない、
言葉とも何とも判別し難い音声が口をついて出るとは何事か。

何かが憑依しているかもしれませんが、
こんな私でもよろしいのでしょうか。

■ 夏の計画

子供達は長野へ。私は広島へ。
いつもいつもしおんに頼っている事が、
心苦しくてならない。

貴方の為にも、しっかりしなくては。
私が出来る事は、ちゃんとやらなくちゃね。

いつもいつもごめんね。
そして何よりもありがとう。

■ まにまにそう想う

交換日記を読み返していましたよ。
漠然とした不安や、
得体の知れないモヤモヤした何かを、
しおんの言葉で払拭出来た気がします。

今の貴方にはもちろんの事、
過去の貴方の言葉にさえも、
私はしっかりと支えられているんだよね。

■ 時間差メール

電話が出来ない夜は、
私の携帯に時間差でメールが届くように、
しおんがあらかじめ送信してくれている。

今(23:36)本日10通目のメールが届く。

『まだ起きてるんかー?!』

てへっ♪←かわいこぶってみた

■ 今日の気分 ■

しゃー。

: 筆 : しおんとゆき  
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