広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年07月02日(月)  
  日本の国鳥。 

朝、大きい人と共に耳鼻科へ。
長い長い待ち時間、結局学校をお休みする事になったのは、
『遅刻して注目されるのが嫌』だと言う大きい人にはラッキーだったらしい。

定刻よりも10分程早く到着した広島発新千歳行。
久しぶりに逢うしおんは、
すっかり日に焼けて、しっかり丸くなっていたりして。

空港から真っ直ぐススキノへ向かうのは、いつもの事。
一刻も早く、誰にも邪魔されずに抱きあいたいと思うのは、
逢えない時間が長いからってだけじゃないよね。

私の履いているサンダルのサイズが合わないのを、
しっかりとチェックしていたしおん。
地下街で見かけたサンダルは、私の足にピッタリだった。

ありがとね、しおん。

自宅へ戻る前に、スーパーでお買い物。
そこへ登場したのは待ちきれなかった小さい人。
3人でお買い物、そして早速晩御飯。

しおんがわざわざ持ってきてくれた、炭焼きセットと鰻。
どうりで鞄が重かったわけだ。

やっぱね、鰻は炭焼きね。烈美味。

お風呂に入って御就寝の子供達。
ここからはしっとり大人の時間。
蚤をとるサルのように、私の頭髪チェック。
近所のコンビニまで、手を繋いでお買い物。

一緒にいるならごく普通のあたりまえの事を、
ただひたすら幸せだなあと感じながら。

私の横で寝ているしおんのイビキさえもいとおしい、
そんな夜なのでありました。

■ 今日の気分 ■

それはキジ。


: 筆 : しおんとゆき  
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