広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年06月09日(土)  
  今日も残業 ・ しおんは多忙 

朝から不機嫌で、イライラはつのる一方の私。
どうやったら私の頑張りをわかってもらえるのかと思いつつ、
同じ事が何度も続くのなら、いいかげん放棄しようかとも思う。

そんなこと出来るわきゃないのだけれど、
本当に情けなくて、ただただ腹立たしくて。

怒髪天を突く私に、しおんは言った。

『ちゃんと子供達にどうして怒っているのか話すんよ?
 きちんと冷静に話しあうんよ?』

『なんでわかってくれないかなあ。
 私はゆきの味方じゃけんね、
 それは叩いてでもわからせたいと思うよ。』

一緒に怒り、考えてくれるしおん。

『叱られて当然。悪いと知りつつも、
 子供達の味方になる人が居ないから心配。』

子供達の事も、ちゃんと気遣ってくれている。
感情だけで怒ってしまう、私以上に。

結局私が子供達にわかって欲しい事。

仕事へ行く前に、貴方達の為に作る晩御飯。
ちゃんと味わって、感謝して食べて欲しいのだ。

ウチの店に加入した“新戦力”は、
海のものとも山のものとも言い難い。

ただ前任地の好調な売れ行きを、
『俺が築いた地盤のおかげ』と言ってのける姿を見て、
私とは合わない人だと感じる。

自分の功績を平然と言う人に限って仕事が出来ないんだよなあ。
少なくとも今まで私が出会った人は、ほぼ100%そういうタイプ。

こういう勘はあたるんだよ、これでも。

なんでこの冴えが競馬に生かされないのかしら。
おかしいなあ。なんでかなあ。

■ 競馬話

なんで明日の『是政特別』を予想しなかったのか。
ワタシ的にはワカギミの単勝一点勝負。

師曰く
『まだまだ力不足。苦戦は免れないよ』
・・・・・・・・・複勝にしようかな。

今日から始まった北海道シリーズ・函館開催。
幹夫さんはことごとく人気を裏切りまくり。
多忙につき馬券が買えなかったのは、かえってラッキーだったらしい。

■ 今日の気分 ■

あうあうあうあう〜。

: 筆 : しおんとゆき  
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