広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年06月03日(日)  
  あねさんニョーボ。 

日曜日だけど、当然の事ながら私は仕事。
しかも朝イチだ。9:00開店だ。勘弁して。

日曜日だけど、珍しくしおんはお休み。
なのに早起きだ。7:00起床だ。ジジイ化?

お休みのしおんはのんびりとだらりんと。
日頃休む間も無く働いているので、
時間ができるといろんな事を考えたりするらしい。

『声が聞きたい〜』

休憩中に見たしおんからのメールに
一人ニヤニヤする私。

いつも私ばかりが甘えているから、
たまにこうやって甘えられると嬉しくってたまらない。

んもう、しょうがないなあ♪ってなもんで電話しちゃうんだな。

なんのことはない、結局私も声が聞きたいのだった。
何時でも何処にいても何をしていても、しおんの事を想っているんだよ。

そのくせ電話で最初に聞いた事は安田記念の結果だったりするんだが。

■ 安田記念

レース前、なんか知らんがやけに自信満々だったしおん。

『こんなの簡単じゃろ。
 ジョウテンブレーヴ以外の何が勝つん?ああん?』

そりゃもうエライ勢いで出走馬についての見解を語るしおん。

『もうね、ジョウテンブレーヴの単勝2万だよ、マジで。
 ヤマカツスズラン?どっかいっちゃってるよ、このヒト。』

ブレイクタイムは2着だったけどさ。

ジョウテンブレーヴ13着
スティンガー15着
マチカネキンノホシ17着

12着のヤマカツスズランよりも着順下じゃんか。

2着だけ当ててもねえ。
レース確定までは、かっこよかったんだけどねえ。

ねえ?

■ 今日の気分 ■

うふふん。

: 筆 : しおんとゆき  
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