広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年05月17日(木)  
  翼よあれが札幌の灯だ 

ゆきの家→車→飛行機→バス→電車→自宅。
その間、4時間弱。
すごく近く、山ひとつ越えた距離で、ゆきを感じる。

超割や格安ツアーが市場に溢れ、
広島−札幌を頻繁に行き来すると、自分の中の地図はより狭まって、
実際の距離を感じなくさせる。

慣れ?
そうかもしれない。

それでも、今朝は漠然とした気持ち。
区役所に行き忘れたり、交換ノートを持って帰るの忘れたり。
色々とやり残したことは多かったりする。

今度は7月のアタマ。どんな事をしようかなぁ。

やっぱり、掃除?

**** 5月14日 ****

太巻き 70本。磯巻き 12本。胡瓜巻き 34本。稲荷寿司 100ヶ。
深夜から頑張って、電車に乗って、バスから飛行機へ。
機内では、いつの間にか眠って、新千歳。

子供たちが起きてくるので、必然的に、昼下がりの情事。
溶けそうな感覚と、淫靡な音。
逢えなかった時間を取り戻すがごとく、貪るように。

東急ハンズで買い物をして、地下鉄に乗って。
車内マナーの悪い学生に呆れるのは、いつも通り。
はっきり言ってやらないから、図に乗るんだよ。

夕飯の仕度を一緒にして、帰宅。

子供たちは、私に父親像を求めているみたい。
それと同じで、私も理想の子供像を持っている。
今度は子供たちが、ちゃんとする番。

歯医者と箸の持ち方。
くれぐれも宜しく。

夕飯から晩ご飯の時間へ、ハンバーグ。
ゆきの手料理は美味しい。

ゆきはもっと美味しいが、
明日のことも考えて、早めにお休み。

■ 今日の気分 ■

いつもオンライン

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト