| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年05月14日(月) |
| 朝型のしおん ・ 夜型のゆき |
| 1か月ぶりの逢瀬。 深夜2:00から仕事をして、10:10の飛行機に飛び乗ったしおん。 朝7:00に起きて、11:00のバスに乗りこんだ私。 12:09、新千歳空港にて、ひさしぶりの再会。 高速バスで都心まで。 しっとりとしっかりと体温を確かめあいつつ、歌なんか歌いつつ。 東急ハンズで抱き枕を購入したい様子のしおんを却下しつつ、 壊れた浴槽を修理するべく補修用品を物色しつつ。 いつも手を繋いでいる私達。 大きい人も小さい人も、しおんに会えるのを心待ちにしていた。 相変わらず我侭放題の小さい人、 自分の我侭もたまにはきいて欲しいとひっそりと泣く大きい人。 それもしおんに心を開いているからこそ。 晩御飯を4人で食べて、他愛ない話で笑いあって。 幸せな時間を過ごしているなあと思う。 仕事の疲れと長旅の疲れと。 しおんも早めの御就寝。 今は小さい人の横で、静かな寝息をたてておりまする。 ■ 今日の気分 ■ それでも一緒。 |