広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年05月04日(金)  
  ステップファーザー 

テレビを見ないで食事をする家庭では、それが普通だと思う。
テレビを点けて食事をする家庭でも、それは当たり前だと思う。

人それぞれの子供の育て方、家庭環境がある。

子供たちが生まれてから今に至るまでと、
子供とはこうあるべきとだいう私の考え方には、多少の違いがある。

時間にルーズであってはいけない。
箸を普通に持たなくてはいけない。
ご飯つぶを残してはいけない。

もちろん、毎日が怠惰な生活ではないけれど、
子供たちとの共有時間が多くなればなるほど、気になる事は多くなる。

私の中では、ゆきと彼の子供ではなく、ゆきと私の子供。
これからは、私の考えも聞いて欲しい。

それでも、彼や祖父祖母にしてみれば、私が感じている以上に
子供たちは可愛いし、大事なのだろう。
しかし、過ちを簡単に償えるほど、人生は甘くない。

もちろん、私もそこまでお人好しではない。

■ 今日の気分 ■

休養ボケ

: 筆 : しおんとゆき  
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