広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年04月23日(月)  
  風邪初期症状? 

寒かったり暖かかったり雪が降ったり雨模様だったり。
どうもここんとこの激しい気温の変化に身体がついていけてません。

そういえば高校の修学旅行の時に初めて乗った新幹線。
スピードについていけなくて酔い酔いだった私。

急激な変化に対応し難い肉体なのかもしれません。

しおんは身体が辛くてたまらないらしい。
本当に忙しくて、休憩すらない日頃のしおん。
休める時にはしっかりと休んで。

貴方が無事なら私は安心するのです。

**** 4月19日 ・ 木曜日 ****

小さい人がしおんに『お姫様抱っこ』されて起きてきた朝。

「また来月ね、待ってるからね」と小さい人。
「飛行機飛ばなきゃいいのにね」と大きい人。
『いってきます』と名残惜しそうに学校へ。

空港行きのバスは14:45。
それまでは二人きりの時間をじっくりのんびりと堪能。

何度抱きあってもまだ足りないと思う。
すぐに逢える距離にあるのなら、
ここまで欲したりはしないのかな。

それはわからないけれど。
『近く』になってみないとわからない事なんだけど。

空港行きのバス。

バスからの景色を何度も見てる。
しおんを迎えに行く時は、逸る気持ちをおさえつつ。
空港から二人で乗る時は、早く早く触れたくて。
空港へ向かうバスは、二人でいても切なくて寂しくて。

いろんな思いで高速バスからの景色を見てる。
何度も何度も、そして、これからも何度も。

空港では蕎麦屋のオヤジに怒髪天を突き、
別のお店の素晴らしい接客態度と料理の美味さにご機嫌を直し、
ステイゴールドの人形に目を奪われつつ。

軽いキスをして『じゃあね』。

17:45。
しおんは広島へ、私は札幌へ帰って行くのでありました。

一人帰るバスの景色は見たくないから寝ちゃうのだった。

■ 今日の気分 ■

鼻の奥がヘンなカンジ。

: 筆 : しおんとゆき  
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