広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年04月20日(金)  
  ロケットランチャー 

朝、誰もいないのは寂しい。

隣で眠る小さい人、寝ぼけてぼんやりしている、ゆき。
早起きしている、大きい人。

暖かい朝、人肌の温もり。

大きい人に、『24人のビリー・ミリガン』。
小さい人に、歯の治療。
ゆきは、ロト6かtoto。
私は、抱き枕。

来週末までに。

**** 4月17日 ・ 火曜日 ****

相変わらず、仕事。
今回はいつもより多忙のため、広島駅から高速バスに。
はぁはぁと息を切らして、相変わらず、大きい荷物を持って。

いつもお世話になっている、ゆきの同僚さんに、お土産を。
品物を落としたら、言われる前に換えて下さい。
憮然とせずに、笑顔で対応して下さい。
自分の仕事に誇りを持てない人間は嫌いだ。

飛行機は777。全席、スーパーシート並のゆったりとした作り。
疲れていたので、リラックスする事が出来ました。

旅の移動にはやっぱり、ANA(宣伝)。

洗濯に掃除に大忙し → 近親相姦のドキュメントに夢中
素晴らしいガンさばき → 素晴らしい弾の装填(ゾンビ急接近中)

小さい人が息を切らして帰って来たのが、可愛かった。
大きい人から先に挨拶して来たのが、心地よかった。
ゆきは、気持ち良かった。

4人で、サッポロファクトリーへ。

小さい人が喉が渇いたので、ジュースが欲しいとねだる。
何でも買って上げるほど、甘くはない。
それにふてくされて、立ち止まったり、とぼとぼ歩いたり。
かと思えば、急にはしゃいだり、イライラは限界。

前々から話していたお店で、駄菓子を買ってあげなかったのは、
大人気なかったなと後悔。

ゲストハウスバーレイにて、晩ご飯。
みんなで美味しい美味しいと、ご満悦。
そのぶん、お高くついたけれど、たまには良しとしようよ。
ほろ酔いになるには、安上がりだったんだけどね。

帰宅しても、小さい人の自分中心な考えは続く。

小樽には行かずに、帰宅するまで待っていて。
レンタカーを借りて欲しい。
22時まで、起きている。
カラオケに行く。

その態度に、烈火のごとく怒る。
何故、人の気持ちが理解できないか。
そして、小さい人の気持ちを理解していない、自分たちに気付く。

明日は、ずっと家にいよう。

■ 今日の気分 ■

弾切れ

: 筆 : しおんとゆき  
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