広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年04月07日(土)  
  寝なくちゃイケンのだが。 

ただでさえ頭数が少ないウチの売場。
バイト君が入院したりパートさんが風邪で倒れたりで、
どうやっても人員が足りない。

なのでここんとこは遅番が続いております。
自分ちの更新も滞っておりまするが、ご容赦。

さて。

私が幼い頃からお世話になっていた人が亡くなりました。
母の恩師であり、母の親友の旦那様でもある“先生”。

私の父が亡くなった時、私が不登校になった時、
夜な夜な遊び歩いて家に帰らなかった時、
説教をするわけでもなく、穏やかな口調で話をしてくれた優しい人。

昨日、遅番での退社後、急いで教会へ。

先生は穏やかな顔で、それは眠っているようで。
大好きな山登りの格好で、たくさんの花に囲まれて。

私の今までを見守っていてくれた人。
これからも、見ていてください。
ちゃんとしっかり生きていく、私達の姿を見ていてください。

今頃は、酒好きな父と二人で酌み交わしているといいのにな。

■ 電話する人

小さい人と大きい人がテレビ見る・ゲームするで大喧嘩。
その揉め事を訴えた先がしおん。

状況がよく見えないながらも、ちゃんと話を聞いてくれて、
その後のフォローの電話もしっかりとしてくれたしおん。

まさに、単身赴任。頭が下がる思い。

本当にありがとう。

■ 桜花賞

私も予想してみようかなあと思ったり。
でもしないのだった。

どうせ買う馬のうちの1頭はバレバレだしなあ。おほほほほ。

■ 今日の気分 ■

なかなかに忙しい。

: 筆 : しおんとゆき  
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