広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年03月31日(土)  
  年度末 

桜が満開の広島も、吐く息は白い。
明日は雪も降るらしい。
桜と雪を見ながらの一杯は風流だけど、寒すぎる。

あの話。

自分の身を守り、ゆきがどういったかたちで妥協できるか。

納得ではなく、妥協。
電話の一本も来ない。
会社も筋を通さない。

ゆきの裁量で報告待ち。

私には子育ての経験がないので、たくさんの情報が欲しい。

子供は放っておいては育たない。
子供は大人の背を見て育つ。

一緒にいられる時間は、たくさん接して上げたい。
自分自身で考えながら、何が良いか悪いか、薦めたり、宥めたり。
私が望んでやまない事は、ゆきと子供たちが笑って生活できる事。

■ 大阪杯

岡部テイオー、地の果てまで。
豊マック、天まで昇ってゆくような。

そんな時代に取り残された、私。

ナリタトップロードは復活の狼煙。
メイショウドトウも牙を磨いだ。

テイエムオペラオーの単勝に3000G

■ 今日の気分 ■

緊箍で締めつけられる感じ

: 筆 : しおんとゆき  
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