広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年03月26日(月)  
  余震。 

広島の地震は依然予断を許さない状態。
いくらしおんが「大丈夫じゃけえ」と言っても、
自然の力は何時何が起こるかわからないだけに心配でたまらない。

その上体調がすこぶる悪いしおん。

休日が無い。
休憩すらない。

大丈夫なの?

身体も心も疲れきっている。
それをただ見守るしかない私。

大事な人に重大な何かが巻き起こった時、
辛くてたまらない状況に陥っている時、
すぐに飛んで行けたなら、それがベストなのはわかっている。

だけど現実問題として。

べらぼうにかかる交通費。
そして何より、私一人ではないという事。
『恋人』であると同時に『母親』でもある私は、家を簡単に離れられない。

逆の場合もそう。

しおんにはしおんの立場がある。
彼がどんな思いで仕事をしているのか、
どうして寝る間も惜しんで働いているのか。
彼には彼の、どうしても離れられない事情がある。

だから悔しいけれど、精一杯見守るしかないんだ。
それがどれだけ歯痒く辛い事か、お互いが一番わかっている。

簡単に行けるなら、とっくに行ってるんだ。

■ 高松宮記念

一点的中で調子に乗せてしまうんじゃないかと不安。
実際「今年のG1的中率は100%じゃけえね」と豪語。

いや、まだ2戦しかしてないじゃんか。

まあ人気サイドの決着とはいえ一点的中はお見事。
褒めてあげちゃう、ぱちぱちぱち〜。

これが実力なのか、たまたまなのか。
今後の予想に期待してますよ、ダーリン。ふふん。

■ 今日の気分 ■

心配は続く。

: 筆 : しおんとゆき  
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