| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2001年03月23日(金) |
| ミール見えず |
| ミールが広島上空を通過すると聞くも、素晴らしいまでの黄砂現象。 空を見上げても、どこを見ても、黄色く霞がかかったよう。 太陽光を乱反射する黄砂の霞に、いつも以上の疲労感。 中国から運ばれてきた砂のさらに上には、ロシアからの運び物。 札幌から持って帰った、小さい人とのこうかんノートを昨日見る。 丁寧に字を書いてくれるように頼んだ、そのノートには、 一文字一文字が丁寧に書かれた、可愛らしい字。 一所懸命に書いてくれた、その姿が目に浮かぶ。 日頃はオテンバで悪さもするけれど、素直な良い子だなぁと思う。 どうしたって、私と繋がっているぶん、大きい人と差は出てしまう。 大きい人は、何が好きなのか、どうして好きなのか。 答えは、分からないでも良い。 ゲーム以外で夢中になるものを、私に教えて欲しい。 **** 3月16日 **** 鼻をつままれたり、唇をなめられたり、 そんなことをされていたのも気付かずに、うたた寝。 それからのち、睡眠。 そして、朝。 むぅーっという感じで起きてきたゆきが朝食の支度。 ご飯を食べて子供たちとは、またねのご挨拶。 昨夜はお預けだったので、じゅうぶんにゆきを愛し愛され。 とっても上手だっよ。そして生卵の効目はばっちり。 ゆきには悪いことをしてしまったので、新しい指輪を求め繁華街へ。 4℃の指輪は、とても綺麗で美しく指に納まったのでした。 びっくりドンキーで遅目のお昼ご飯を食べて、新千歳空港へ。 早目に並んだおかげで、椅子にも座れ、うつらうつら。 空港に着いて、3000円分のクーポン券を有効に使う。 ゆきにはロイズの生チョコ、友人にはソーセージやお菓子など。 相変わらず、ANAの受付前のお店はバカな店員が多い。 空港に着いた時間が遅かったので、チョコパフェも堪能出来ず。 じゃあまたと軽くキスして、広島行きの飛行機に搭乗するのでした。 ■ 高松宮記念 ワカギミは出走除外。 もちろん、宮杯の前のレースだけれども。 ブラックホーク、ダイタクヤマト、トロットスターの三つ巴。 穴馬として、ビハインドザマスクあたりでしょうか。 3頭のBOXが一番無難なのだが、配当が付きそうも無い。 阪急杯の時に、トロットかダイタクの単と言っているが結局、 ブラックホーク−トロットスターに3000G。 あえて理由をつけるなら。 ブラックホークは前哨戦、ダイタクヤマトにもトロットスターにも 負けはしているけれど、今回は斤量差もない。 トロットスターとダイタクヤマトの差は乗り代わりによるもの。 ビハインドザマスクは、サンデーサラブレCによると、 太め残りの調教で、指示を出してからの反応が今ひとつなので、 中京の小回りが少し気になるらしい。 まっ煙幕かもしれないけれど、弱気なコメントなので、 3頭の中に割っては入れないと思うのでした。 ■ 今日の気分 ■ 桜が開花 |