広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年03月22日(木)  
  休日であって休日でない一日。 

しおんとの逢瀬の後のようやくのお休み。
5連勤ごときでぶーたれていてはイカンとも思うんだけど。
さすがに遅番続き、残業ありの11時間拘束だもの、
しんどいんじゃー!と愚痴を言っても許されるよね?ね?

そんな中での久々の休日ゆえ、朝はニ度寝を決め込もうと、
はりきって布団にもぐり込んだものの。

しっかりと店からの電話で起こされましたよ、こんちくしょ。
その後もなんだかんだで出かける直前まで店からの電話は続き。

休んだ気がしませんでした、ふええ。

それでも久しぶりに欲しいものを買ったり、
ゆっくりと晩御飯の支度をしたり。

私には充分な休息だったのかもしれません。
さて、明日からまた頑張るのだ。

**** 3月15日 ・ 追記 ****

ごめんなさいごめんなさい、朝起きられませんでしたっ。
お客様に朝御飯の支度をさせるなんて不覚。いや、失格。

ここんとこ朝だけではなくて、
『御飯支度』に時間と手間をかけてあげる事が出来ていません。
そうね、しっかりしないとね。

ホワイトデーのプレゼントを購入して頂くべく新札幌へ。
やっぱお気に入りはLEVI’S。
試着している間に行方不明になるしおん。

自分自身で気に入ったものが見つかったなら、
最終チェックは好きな人にして欲しいの。
「こっちが似合うよ」と言って欲しいのだ。

満足満足。店員さんに年齢を聞くのはどうかと思うが。

何気に険悪になったのは、軽いジェラだと思ってください。
ずいぶんと小さい人思いのしおんに、
ちょっと拗ねてみたくなったのだった。

晩御飯のカレーは、今回もパーフェクト!な出来。
相変わらずよく食べるしおん。

隠し味は『生姜』と『にんにく』と『チョコレート』。

『+指輪』になってしまったのは、しおんにとっては痛い出来事。
私にとっては、やはりラッキーと言うよりほかないのでしょうか。

今夜もうたた寝するしおんの顔をながめながら、
鼻をつまんだり、唇をなめてみたり。
じゃれてるうちに切なくなるのは、いつもの事なのです。

あとはいとおしむようにじゃれあって。

白髪って。そんなにないもんな。
いったいコイツはいくつなんだろうと思われるじゃんか。

ちょっとだよ、ちょっと。若白髪。ふふん。

■ 今日の気分 ■

うーぬぬ。

: 筆 : しおんとゆき  
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