広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年03月11日(日)  
  習慣。 

毎日夜10時はしおんとの電話の時間。
仕事が終わって、片付け物が済んで、子供達が寝て。
それからようやっとむかえる私の時間。

しおんとのひととき。

朝早くから夜遅くまで、びっしり働くしおん。
それでも私の為に、時間を割いてくれる。

私の他愛もない話に、深夜までつきあってくれる。

それがあたりまえのようになっている。
私はしおんに甘えてばかりいる。

日頃の忙しさに加え、昨日の疲れもあって、
さすがのしおんも身体がしんどい。

だから今日はゆっくりおやすみ。

今頃は夢の中の人。
これで少しは回復できるかな。

そんな事思いつつ、声が聞きたいとも思いつつ。

あと少し、もう少し。
3日後には逢えるのだ。

私の横で眠るしおんに逢えるのだ。

■ 今日の気分 ■

なんとなく寂しい。

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト