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| 2001年02月20日(火) |
| 守るという事。 |
| いろんな意味で、油断してしまった私が悪い。 大丈夫だからと、思いこんでいた私自身が一番悪い。 そのせいで、貴方を苦しめてしまった。 ごめんなさい。 謝罪を要求しても、本人に罪悪感が無い以上、 きっちりとした答えが返ってくるはずもなく。 それでも私がどれだけ不愉快か、迷惑か、嫌なのか。 それだけは、はっきりと言えたから。 貴方の電話、私の態度。 標的はあからさまに別の人に移った。 心配でたまらない。 貴方のように苦しむ人を増やしてはいけない。 私のように傷つく人を増やしてはいけない。 もう二度と、貴方を傷つけてはいけない。 もう二度と、私も苦しみたくない。 だから守るの。 自分の身は、自分自身で守る。 私の為に。貴方の為に。 今はただ時間の経つのを待つのみ。 傷が癒えるのを。 しおんに逢えるのを。 ■ 今日の気分 ■ 貴方を、私自身を。 |