広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年02月14日(水)  
  Valentine’s Day 

今日届くようにしおんへ送った小包。
ここんとこ宅配便にはついてないゆえ、無事に届くか心配でしたが。

ちゃんとしっかり届いたみたい。ほっ。

同僚のなっちゃんやなおちゃんは、
仕事の後にはデートが待っていると嬉しげなご様子。

出来る事なら手渡ししたい。
喜ぶ顔を、真近で見たい。

そんな私の気持ちを思いやってくれるしおんなので、
いつもの電話の時間になるまで包みを解かずに待っていてくれて。

帰宅した時に、小さい人の具合が悪くて電話出来ず。
せっかく待っていてくれたのに、ごめんなさい。

今日のこの日に渡さなくちゃ意味がないもの。
だから、ごめんなさい。

そして小さい人。

お腹が痛くて、吐き気がすると泣いていた。
グラグラしていた歯を無理に抜いてから、気持ち悪くなったらしい。
血を飲みこんだせいなのか、それとも別の原因なのか。

薬を飲ませて、とりあえず寝ついたものの。

吐き気はおさまらず、嘔吐。
身体を洗って、着替えさせて。
ほうじ茶を飲ませて、添い寝して。

なんとか落ち着いたみたい。よかった。

風邪なのか。たまたま起こった事なのか。
それとも心因性の何かによるものなのか。

心配は尽きない。

もともと『自家中毒』になりやすい小さい人なだけに。
体調不良の原因は、私にあるんじゃないのかとも思う。

遅番が続いて、留守番ばかりさせている。
寂しい思いをさせてばかりいる。

だから?

私はどうしたらいいんだろう。
働かなくちゃ生きていけない。
働く事で、寂しい思いをさせてしまう。

どうしたらいいのか、考えても答えは出ないんだ。

さて、私はこれから洗濯にとりかかるのです。
羽毛布団って、洗濯機で洗っていいのかな?

■ 今日の気分 ■

『ウ』に『゛』

: 筆 : しおんとゆき  
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