広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年02月06日(火)  
  100円キンチ。 

タイトルは、小さい人が思い込んでいた『100円均一』の意。

主任が休みの平日。
実にのんびりと過ごしました。それがいいか悪いかはともかく。

同僚Sさんは遠恋中。
向こうに置いてきてしまった彼女は大変なやきもちやきだそうで。
先日の長期休暇を利用して、久々のデートと相成ったものの、
『離れている事』の難しさを痛感したとかしないとか。

「よく続いてるねえ、姉さん。秘訣はなに?」

始まった時から遠距離だった私達。
簡単には逢えない事があたりまえで、
だからこそ逢えない時間の過ごし方を大切に考えている。

いつも繋がっている事が、何よりも大事。

■ 共同通信杯

  ジャングルポケットでしたな。
  強いとは思っていたんだが。
  鞍上がなんとなく嫌だったのか、私。
  私の中では『千田>角田』って図式だったのか。

  どんな重賞よりも、愛馬の出走の方が重要。
  モットーは『愛ある馬主』だからな。ほんとか?

**** 帰る日 ・ 追記 ****

基本的に朝は苦手なんです。
血圧が低いにも程があるってーくらいに、苦手なんです。
しっかりと朝の支度をしてくれたしおんに感謝。
つかオンナとしてどうなんだか、私。

大きい人も小さい人も、しおんが帰るのがとても残念で。
『帰らなきゃいいのに。』
『飛行機飛ばなきゃいいのに。』

貴方の事が大好きなんです、彼も彼女も。

次に逢える時まで、ちゃんと大丈夫でいられるように。
何度も何度も。頭の中が真っ白になってしまう程に。

充電完了?

学生の頃は大人に見られたくてしかたがなかった。
精一杯背伸びをして、強い女を装っていた。

歳を重ねるにつれて、性格は丸くなる。
しおんと逢うたびに、気持ち優しくなる。

いつまでも、しおんにだけは綺麗でいたいと思う。

空港内を散策したら、あとは飛び立つ時を待つばかり。
いつもの場所で、こっそりと。
手を繋いで、キスをして。

そしてしおんは広島へ。

空港から自宅に戻ると、私一人の姿にがっかりする二人。
『なーんだ本当に帰っちゃったのか〜。』
大丈夫、ちゃんとまた来る。来てくれるんだから。

追伸 『コレ』って・・・ねえ?

■ 今日の気分 ■

8000HITはワタシ。

: 筆 : しおんとゆき  
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