広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年02月01日(木)  
  ドキドキのニアミス 

帰宅途中のゆきと、10分ほど電話。
その間に、たこの塩辛は無くなっていた。

この分だと、うにくらげは明日にでも無くなりそう。
松前漬けは、是が非でも確保しておきたい。

3本1000円は安い。

**** 初日 ****

逢瀬の前日に喧嘩。

いつでも逢えるなら、逢わなかった。
気軽に行き来できる時間の余裕があれば、行かなかった。

空港で出迎えるゆきは、緊張した面持ち。
言いたい事はあったが、今にも泣き出しそうで、
すまなさそうにしているで、仲直り。
傍にいれば言葉もいらない。

二人とも緊張から開放されたのか、急にお腹が空いたので
少し遅目のお昼ご飯を、びっくりで。

子供たちの前では、(あまり)イチャイチャと出来ないので、薄野へ。
少し違う世界に誘うお部屋もあったのだが、病みつきになると
私が困るので、ノーマルなお部屋へ。

日も沈み、約束の時間も近づいたので、ゆきの家へと。
大きい人も小さい人も、久しぶり。

子供たちが喧嘩したり。
回転寿司をどっちにするかで、小さい人が泣いたり。
ゆきは毎日が大変。

プチオフで歓迎して頂いた皆様には、頭が下がります。
シュークリームはべらぼーに美味。ありがとうございました。
きちんとお返ししますね。

結局、小さい人との約束通りのお寿司屋さんに。
同業者として店員の態度は許しがたかったのだが、
皆の手前、事を荒立てる事はしなかった。

ちっとも競馬の話をしない、オフ会。
それはそれで、楽しい一時。

そして、待望のボーリングに突入。
久々に楽しく体を動かせたので、とても嬉しかった。
どんぐりの背くらべだったのだが、一位は一位。おほほほほほ。
運動神経が切れている人は、なかなかの腕前でびっくりした。
案の定、小さい人はふてくされてしまった、ごめんないね。

行きも帰りも送って頂いて助かりました。

帰宅すると、噂の『酔いどれ競馬』が終わる直前。
タケルンバさんはお元気かなぁと感慨にふける。

子供は寝る時間。
小さい人は泣きながらも納得してくれて、二人の時間。

明日は家でゴロゴロしよう。

■ 今日の気分 ■

逢瀬疲れ


: 筆 : しおんとゆき  
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