広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年01月25日(木)  
  お腹と背中。 

『ちょっと残って』と言われたので残業。
晩御飯も食べずに、ラストまで残業。

だって『ちょっと』だもんよ、ラストまでとは思わんもんよ。

ちょっと本気でしんどいのです。
明日は朝イチ、しかも残業アリの予定。

書きたい事はいろいろあるけど、とりあえず、明日。
おやすみなさい。

**** 6日後 ****

『とりあえず、明日。』が、こんなに経ってしまいました。

『書きたい事』『考える事』『思う事』
いろいろあるんです。
私なりの考えや思い、伝えたい事、あるんです。

ずっと考えています。
何をどう伝えたらいいのか。言葉にしたらいいのか。

でも。

どう書いても、どうしても誰かを傷つけてしまう気がする。
どう伝えても、どうしても誰かを不愉快にさせてしまう気がする。

私は『気にしい』なんだよね。
他人の目、周囲の思いが気になってしかたがない。

それが『トラウマ』と言われてしまえばそれまでなんだけど。

『気にしい』って、裏を返せば結局自分自身が傷つく事が怖いってことで。
誰かを傷つけるとか、不愉快にさせるとか、
何より私自身がそれを恐れてるんだ。

結局、私が一番弱い。
臆病で、意気地なし。

■ 今日の気分 ■

くっつきそうだった。

: 筆 : しおんとゆき  
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