広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年01月11日(木)  
  代筆 ・ しおん 

起こすのも忍びないし。いつもお仕事、ご苦労さま。
明日はゆっくり休みなさい。
  
= うたた寝・そして休日 =

そんなに疲れているつもりはないのだが。
家に帰って、御飯食べて、後片付けしたらば気が緩むのか。
気がつけば床の上で、倒れるように熟睡。

しおんからの電話で目が覚めました。
ネギトロ丼と鮭イクラ丼、どっちが勝ったんだろう?

仕事自体は何ら問題は無い。
楽しいし、面白い。やりがいのある仕事。

面倒なのは人間関係。
必要以上に親しくするつもりは、私には皆無。
あとくされない関係を望まれているのなら、
それは私に対する侮辱だと思うし、迷惑な話。

ほんと、どうにかならないものか。

『彼氏が若くてスゴイから充分満足しています。』
切り札?
  
**** 12月31日・補足 ****
 
●相変わらずしおんは朝から元気だった。
●冷蔵庫まで掃除させてしまうとは、本気でどうかと思った。
●母の『うま煮』は美味かった。
●母の『豚の角煮』はさらに美味かった。
●大きい人も小さい人もしおんを心待ちにしていた。
●『億万長者ゲーム』のルールは謎のままだった。
●小さい人がいつまでも手を振るのでなかなか手を繋げなかった。
●今度は明るいうちに地元を歩きたいと思った。
●世紀をまたいでしていないが、しっかりとキスはした。
●相変わらずしおんは夜も元気だった。

一緒にいたのが嬉しかったのだった。

■ 今日の気分 ■

夢見心地

: 筆 : しおんとゆき  
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