広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年01月10日(水)  
  めぐりあったらしいよ 

今日は飼葉代の引き落し。
もうすぐ復帰戦と初戦、食い扶持くらいは走ってほしいと願う。

靴が欲しい、財布も欲しい、服も欲しい、たくさん欲しいが、我慢、我慢。
NHKマイルCを優勝するとの、ゆきのお墨付きだから、もうすぐ左団扇。
日本ダービー勝ちって言え、どうせなら。

考え方の違いと、捉え方の違い。

日常生活でお互いに見えない部分はどうしてもある。
一緒に居ないぶん、余計に多いだろう。
自分では完璧と思っていても、見落としていることだってある。

すんだ事を忘れるのではなく、お互いに反省することが大事。
私も言いすぎた、ごめんなさい。

= 追記補足 =

辛いというよりは、一発着火だから腹立たしい気持ちも
分からんではない。

私たちは、お互いに正直な気持ちをぶつけ合うから、
喧嘩はしょっちゅうだし、不愉快にもなる。
それが出来ない人に、感情移入しても仕方がないよ。憐れみの眼差しで。

ゆきとの会話は楽しい、仕事をバリバリとこなす美人で、
料理も美味しく作ってくれて、何より一緒に居てくつろげる人。
細やかではあるけれども幸せで、子供たちと一緒に笑って暮せる。

どこに問題がある。

**** 12月31日 ****

朝、暖かいゆきの体をしっかりと抱いて、外の寒さをしのぐ。
ゆきは今日もお仕事なので、玄関でお見送り。
私はテレビ裏のお掃除や昼寝。

そうこうしていると、ゆきが帰宅。
夜遅くまで、ご苦労さまです。

今回の逢瀬のメインイベントの実家訪問。
結構疲れていたからか、それほど緊張もなく対面。
ご飯を頂いて、子供たちとゲームして。
小さい人とは、ずっとイチャイチャだったので、
いらぬ心配をおかけはしないでしょう。ゆきは心配するかもしれないが。

あれよあれよと時間は過ぎて、さようなら。

ほろ酔いな人。
豪快で素敵な人。
相変わらず、説明書好きな人。
角を曲がるまで、ずっと手を振ってくれる人。

良いお年を。

そして、ゆきと一緒に年越し。
いつまでも、いつの日も、ゆきと一緒に。

■ 今日の気分 ■

やっぱり仲直り

: 筆 : しおんとゆき  
サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト