広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2001年01月06日(土)  
  そして愛してる 

私のパソコンが壊れた為に、再セットアップ。
受信メールをバックアップしていた筈が、バックアップされず。
どうも、メカ音痴な私。再セットアップも恐る々。

私とゆきのメール。

心細かったり、切なくなったり、愛しくなったり。
そんな思い出がたくさん詰まった、大事な大事なメール。
無くなってしまったのは残念だけど、愛情はずっとあるのだから。
プラトニック ・ ラブから、もう1年と半年が過ぎている。

**** 12月30日 ****

早朝、一仕事を終えて空港へ。相変わらず荷物は重い。
バスセンターから空港までの車内でうとうとしていると、
キンシャカキンシャカとウォークマンから漏れる音で目が醒める。

もう少しで空港だからと我慢していたが、我慢できずに一言。
気分悪そうなお顔でしたが、勘違いされているようで。

1時間前に空港到着。
朝一便が遅れているらしく、そちらに搭乗手続変更。
もし、この飛行機が落ちたらと、心の中で躊躇したのは内緒。

機内では、左に赤子、右に子供。帰省ラッシュ。
泣くのを注意するのは、勘違い。
それでも少しは寝ていたのか、思ったより早く到着。

ゆきの言いつけを守り、高速バスではなくJRで。国鉄ではない。
車内では、前にラブラブなカップル。帰省ラッシュ。
惚気を注意したがったが、勘違いギリギリ。
混雑の中、小1時間で今度は地下鉄に乗り換え。
この電車で合っているのかと、心の中で躊躇したのは秘密。

ようやく着いた、ゆきの家。午後3時。
まずは、お風呂の掃除とバスタブの修理。
あらかた片付けたので、ゆきが勤める会社に行こうと家を出る。
バスターミナルに着くと同時に、バス到着。幸先良し。

『よぅ、着いたよ〜』と軽く挨拶。店内を散策も疲れて、上海へ。
ゆきが仕事から上がって、帰宅。より一層、疲れたとか疲れないとか。

年末の忙しい時期に、わざわざの歓迎。ありがとうです。
ドラムマニアさんや、ギターフリークさんとの話、とても面白かった。
途中、疲れて眠たくなったのは、公共交通機関のせいです。

宴の後、セイコーマートで明日の朝食とお菓子を買って、帰宅。
ゆきの家で一緒になって眠るのは、ゴールデンウィーク以来のこと。
二人だけの時間は、まだ5日もある。

ゆっくりとゆっくりと。

■ 今日の気分 ■

たいぎー

: 筆 : しおんとゆき  
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