広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2000年12月26日(火)  
  子は鎹(かすがい)? 

県北では40センチの積雪量。市内ではたまに雪が降る程度。
広島は日本の縮図。本当に縮めて下さい。せめて運賃だけでも。

私は親に甘えて育ってきたので、今年は大変な一年だった。
色んな人に迷惑をかけてしまったので、必ず恩返しをしなくてはいけない。

今も仕事は忙しく、相変らずの火の車。
けれども、1日18時間労働の時があったからこそ、
今は何が起きても大丈夫。

子供たちが慕ってくれるのは嬉しい。
距離は離れていても、人の心(気持ち)を伝えることが容易になるから。
さんざん人に迷惑をかけた私が言うのもどうかと思うが、
一つずつ学び取って、成長して欲しい。武士道。

子は三界の首枷とも先人は言う。
ゆきにとって、子供は何時までたっても子供。私は20歳まで。
あまり自分を見失わないこと。何年でもプロポーズし続けるから。
子供じゃなくて、ゆきが鎹。

んで、ひとつ。23日の日記より。

確かに私はあまりしおんに対して気遣いが〜。
ゆきの『あまり』と、私の『かなり』の違いを年末に話し合おう。

ミックスアップ!

■ 今日の気分 ■

地底人


: 筆 : しおんとゆき  
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