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2009年04月23日(木) これっきりこれっきりもう


内定を取り消されたり内定を蹴ったりしていろいろと最近こころ苦しいです。あうぅ…。でも妄想とかは絶好調です。この妄想にかけるエネルギーを早く仕事にまわせよ!って1日5回くらい思う。

そういえばサザンのミスぶらんニューデイのPVが放送禁止って聞いたから見てみたら本当にスゴかった。まさに狂気の沙汰。むしろただのさわやか系より好みですけどね。私の持つサザンのイメージはTsunamiよりこっちのほうが強いです。多少グロイのでご注意を。



一番好きなのははじめて買ったCDでもある「エロティカセブン」です。
でもPV、驚くことに全然エロくないんだよな…。冒頭の、日本列島が竜になる部分が異常に好き。


2009年04月20日(月) 何かから逃げるように



弟です。
全然似てないってよく言われます。
とりあえず私より先に結婚したのには腹が立ちます。

……いや、すみません。拍手で頂いたので、魔がさしました。


内定いただいたとこ、最終確認の打ち合わせに今日行ってみたけど、蹴っちまおうと思ってる。いやほんとにありがたいんだけど………あああああああどうする俺人生が悩ましい/^q^;;;\
ちなみにこないだうけた筆記試験について「きみ、『次の文章を敬語に直しなさい』っていう問題も全部『英語に』直してたよ」と言われて死のうかと思った。恥ずかしすぎる。だって英語問題の下にあったからさ…。


浦和vs京都、一生懸命見てたけどアレックスが出てこなかったお。心の目で見ても出てこなかったお。私が見てると出てこないらしい…よ?この恥ずかしがりやさんめ…。
闘莉王のじょーねつ大陸は途中から見れました。闘莉王妹かわいい。妹萌える。あと敗戦で傷心の息子を電話越しに「勝たなきゃいけない試合だっただろ!」と叱る闘莉王パパに萌えたような気がしないでもない。
ブラジルはほんとに、遠いよね。


前にも貼ったような気がしますがなんとなくさっきあらためて見たら
10回くらいみても全然飽きなかったので貼っておきます




2009年04月18日(土) あらためてご紹介します


なんかブライアン・ジュベール様のおかげでちょっとルーファスも脚光浴びてない?気のせい?気のせい????というわけであらためて簡単に紹介してみようか!!!ちょっと急いで書いたのでアレですが!

ちなみに「ハレルヤ」はルーファスのオリジナルではなく、レナード・コーエンのカバーで、「シュレック1」のサントラに収録されています。




<ルーファス・ウェインライト Rufus Wainwright>



1973年7月22日生まれ。35歳。カナダ育ちのアメリカ人。ゲイ。
お父さんはフォークシンガー、お母さんも伯母さんもフォークシンガー、おじいさんは有名新聞記者、先祖に至ってはオランダ系ニューヨーク市長、というちょっとすごい家系。ちなみに妹2人も歌手。
小さいころに映画の中で歌って注目されたりするも、その後ゲイを自覚し、エイズ感染に怯え、部屋にこもってオペラを聴きまくったりするわりと陰鬱な青春時代を過ごす。

両親のライブに出演したり、ライブハウスで歌ったりしながら、デモテープを作成。24歳のときにデビューアルバム「Rufus Wainwright」で、ゲイのセンスならではの優美で耽美でキュートであやうい世界を表現し、ちょっとしたブレイク。このアルバムは「April Fools」なんかのキャッチーでかわゆいルーファスワールドが存分に味わえるので、絶対聴くべき。ちなみにそのときプロモーション来日するも、招待客中心である観客のノリが悪かったらしくてちょっとしたトラウマになり、その後10年近く来日しなかった。ルーファスはチヤホヤしないとがっかりする子です。

デビュー作で一気に注目されたルーファスは浮かれ、都会で遊び、髪をのばし、数々の芸術家が滞在したチェルシーホテルに半年住んだり(ルーファスは形から入るのも好きな子です)、退廃のかぎりを尽くす。そのとき作成されたアルバム「Poses」はルーファスの退廃と耽美が存分に味わえる捨て曲ゼロの超名盤なので、絶対聴くべき。特にタイトルチューン「Poses」。
しかし浮かれすぎたせいでヤク中(ヒロポン)になり、しばらくミネソタで入院生活。

ヤク中が治って、身も心もフレッシュになったルーファスは2004年に「Want One」をリリース。「I Don't Know What It Is」「14th Street」「Beautiful Child」等、明るく前向きな歌が多いのが特徴。今でもライブでよく歌われているものが多い。また、父親との確執を書いた「Dinner At Eight」は本当に美しいので、絶対に聴くべき一枚。

そして翌年、元気でポップなOneとは対称的に、フェミニンで内向的な「Want Two」を発表。地味な印象が強いせいか、興行的には悲惨な成績。でも聴けば聴くほどのその媚薬のような音に虜になってしまうファンも続出しているので絶対聴くべきです。特に「Memphis Skyline」の美しさは異常です。あと女装しているジャケットというだけでも素晴らしいのでジャケ買いするべきです。

Want Twoの商業的失敗に落ち込んだルーファスは、もうちょっと明るめのアルバムを作ることと、金がないので自分でプロデュースすることを決意。このころドイツ人のムキムキイケメン彼氏ヨルンと付き合いはじめ、かなりテンションアップ。ベルリンとニューヨークを行き来したり、ヨルンをいろんな人に見せびらかすようになる。そして2007年、恋人ヨルンへの愛に溢れ、キャッチーでキラキラな「Release the Stars」を発表。ルーファス新境地とも言える「Between My Legs」「Tulsa」「Release The Stars」等の名曲が多いので、これも現在のどんどん広がるルーファスのキャパシティを知る上で絶対に聴くべき。イギリスのチャートで2位まで行き、興行的にも無事成功。2008年1月、ひさしぶりに来日し、名古屋・大阪・東京で公演を行う。

また同時期に、ジュディ・ガーランドの伝説のライブを再現するという、実験的な試みもする。これがなかなかの高評価を得て、ライブを「Rufus Does Judy at Carnegie Hall」としてCD&DVD化。グラミー賞にノミネートされちゃったりもする。

その後「もうお城にこもってずっとオペラ書いてたい」等のネガ発言でファンをやきもきさせたが、実質のところは現在も各地でソロ公演を続けている。たまに華やかな野外フェスに出たりもするけど、日本でいうなら市民会館レベルの会場がほとんどなので「なんで僕こんなあちこちまわってるんだろうね…こないだトルコまで行っちゃった…ははは…」という自虐発言をたまにする。でもまあ結局ステージが好きなんじゃないでしょうか。ソロだと身軽ですし。

そして以前からオペラ作りたい作りたいと騒いでいたルーファスの夢は遂に実現し、今年7月にオペラ「Prima Donna」がイギリスで上演される予定。

他にはルーファスの特徴として、
・女装、コスプレ、ステージ上での奇怪なダンス
・超越したファッションセンス
・皮肉たっぷりのジョーク
・ファッションとのコラボ(V&R、H&M等)
・映画への曲提供(ムーランルージュ、シュレック、I am Sam、アビエイター、ブロークバック・マウンテン等)
・アーティストとのデュエット(ベン・フォールズ、キーン、ショーン・レノン、アントニー等)
・カバーされた側もあまりのクオリティにうなるカバー(ペットショップボーイズ、エルトン・ジョン、レナード・コーエン、キャロル・キング等)
なんかもはずせません。
もはや活動の広さを追っているとキリがないくらいです…。

というわけで、これからの活動にも目が離せないルーファスくんなのでした☆



2009年04月17日(金) フィーリングタイミングハプニング


「やっぱり高学歴の子は小規模な会社での地味な仕事にすぐうんざりしそうで怖い」という理由で内定取り消された桐野さんですよ。こんばんは。なーにが高学歴だ。それって一種の偏見だよな。
それまではちゃんとやる気があったので追い縋ろうかと思ったんですが、だんだんそんなケツの穴の小さい男はこっちから願い下げよ!って気分になってきたのでお別れしました。

まあでも、捨てる神あれば拾う神ありで、他のとこから内定もらいました。
結構競争率高そうだったのになんで受かったかよくわからんのですが、たぶん態度がでかいとこが目についたんだと思います。だいたい内定が先に決まったとこにもう入社しようと思ってて、面接だけ約束してたから一応行ってみるかって感じで行ったから、すごい気がぬけてたし。志望動機とかより雑談べらべらしゃべってたし。国語数学英語経済の筆記試験があったけど、経済まったくわからなかったから全問空欄で出したし。
内定は嬉しいけど、それで受かるって複雑な気分だよなぁ。
ただ場所と建物が微妙です。給料と残業量は今後確認。

で、今日はまた別のとこに面接しにいったけど、40歳くらいのキャリアウーマン様が圧迫面接してきて、ついむきになっていろいろ頑張って答えたら(現在の大学生に対して感じる問題とか)、意外といい答えができて、健闘を讃える感じの雰囲気になってきて、また来週面談来いと言われた。なんか最近モテるな私…。緊張しなくなってきたからかな。
でもあんな怖いおねーさんとギスギスしながら働くのは無理です…。



2009年04月16日(木) ご愁傷さまですルーファス君そして私


ウェインライト兄


ウェインライト妹


相変わらず妹だけひいきされているな!
ルーファス曲は全然入る気配がないですね。
まあ歌える気も全然しませんが。
入れてくれるとしたら「April Fools」「California」「Tulsa」「Release The Stars」あたり希望します。

ちなみにマーサでカラオケ入ってるのはこの一曲
「When The Day Is Short」




内定もらってたとこに決めようと思ったら、まさかの破局しました。内定後の破局なんて都市伝説かと思ってたお。超落ち込んで部屋の隅で体育座りして「罪花罰」(超面白いです)読み耽ったりしてたんですが、嵐のビリーブ聞いてたらやたら元気とやる気が出てきました。朝起きたとき頭がガンガンしたのも絶望したからではなく単に二日酔いだったようです。
うぉぉぉぉおおお。頑張ります。
ところでビリーブ、ときどき自転車のベルみたいな音がしませんか。0:10あたりとか0:17あたりとか。



あーもう最近ライフがゴーズオンしすぎて超怖い…/^q^\
死ぬのが怖いとか青春が惜しいとかとはまた別で、ああ人生が滔々と進んでいく…みたいな、ね……。とにかくライフがゴーズオンしてるよ…その音が聞こえるようだ…ちょっとみんなこの音聞こえないの超怖くない!?と聞いて回りたいくらいです。

昨日ルドと飲んでるときに「もうライフが超ゴーズオンだよ!!なんなのこれ!!超怖い!!」と、(生ビールのあとの4杯目の)梅酒ロック片手にキレ気味に言ったら、「まあ、仕方ないよねー…エブリバデ前進だからねー…前進あるのみだよ…」と嵐で返された。そうだねーエブリバデ前進なんだよねー…体は前向きにできてるんだよねー…。まあ前に進んでるだけいいのか…。
とりあえず飲み代はかなりすごいことになった。
おしゃれダイニングなんて嫌いだ。

ちなみに二次創作をしはじめたことを酒の勢いでルドに遂に打ち明けてしまった。私のヲタ師匠であるのに、普段ボロアパート妄想とかアイスクリーム擬人化とかチューペットが最強とか忌憚なく散々話してるくせに、なんというか、これまで恥ずかしくて言えなかったんです。ルドは超喜んで「本出してよ!売り子やりたい!」とはしゃいでいたが、「でももっと前から書いてんのかと思った」とも言っていた。そんな印象だったの…?
しかしまだサイトを教えていない〜。あの肥えた目にかなうクオリティか自信がない。


>おへんじ
>トワ様
ハレルヤはシュレックに使われてたみたいですね〜。ほいっと気軽に提供するには異常クオリティなカバーだと思います。
赤ん坊にプラグを…!かなりエキサイトですね!!


>林様
やっぱ大会場で聞けるのはいいですよね〜。次回ルーファスが来日したらぜひコンサートへ!
他のドラマチック系、「14th Street」「Beautiful Child」あたりでも誰かすべってくれないかなーと思います。一度見てしまうとどんどん欲が出てきます。


2009年04月15日(水) アジュダメ


やべえどうしようじんせいがやばいなぁにこれぇ/^q^\
深夜だからここでしか叫べなくてしかもわけがわからなくてすみません
私自身も事情がよくわからないのですが
ちょ、もう、だれかたすけて…とおもう…
いやでも自分で切り開いていかなければいけないのが人生…
やべえなんかトラウマになりそう/^q^\


2009年04月10日(金) 運命の裏木戸


今日は面接行ってきました。会社は下北沢の小さなオフィスで、昼食命な私は下北沢のランチ天国っぷりにウハウハしました。

その会社は先日まいなびで履歴書送って、20分後に「面接時間のお知らせ」という返事が来たので「そんな暇なのか!?」とびびったわけですが、さらに私の名前の旧字体を執拗に新字体で書いてくるのでイラッときたわけですが(その程度で!と思うかもしれませんが、たとえば慶応と慶應でも、桜井と櫻井でも、字のバランスが大違いじゃないですか!無駄にたとえがヤッターマン1号っぽくなったな!まあいいか!)、立地条件は素晴らしいなと思った。
面接相手の社長は何だかいい人で、すごく話が合った。途中で面接に参加したデザイナーの人とも話が合った。サッカーとか。パウロソウザとか。カンサンジュン先生とか。いろいろ。私は最近もう面接でネコかぶらないことにしたので、いろいろぶっちゃけてたら、社長に
「うちみたいな微粒子会社じゃなくてもっと大きいことしなよ」
「君は会社に属さないで小説家でも目指したらいいんじゃないか」
などと諭された。さいですか。
なんだかそう言われると、いや別に会社には属そうと思ってるけどさ、もうちょっと大きいとこの方がいいのかな…なんか違うのかな…これでいいのかな私…などと面接後にいろいろ悩んでしまった。

悩んだあまりにその近くにあった本屋でギャラクシー銀座の3・4巻を買ってカフェでアイスコーヒー飲みながら読んでたら、なぜか店員に「店員用にホットコーヒー入れたのでこちらもお試しでどうぞ」ってホットコーヒー渡されて、コーヒー2杯続けて飲んだら具合が悪くなった。げへへ…。

んで、悩みながら帰ってきてさっきメールチェックしたら、その会社から
「最終のご確認等を行いたいので再度ご来社頂けないでしょうか」
というメールが来てたので、まさかの内定目の前です。社長決断はええな。
どうしよう。まじどうしよう。そこ、社員6人なんだけどな。いやまあ6人なのは知ってて応募したんだけど面接でいろいろ話したせいで逆に迷ってしまったというか。話も合ったし年収も残業量も立地もいい感じだし、仕事もまあそれなりにいい感じなんだけど。あああ。


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