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2009年01月01日(木) ライフイズハッピーアンドアンハッピー


あけましておめでとうございます、
みなさまのご多幸をお祈りいたします!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

年越しは山梨でこたつに監禁されながら(出られない)おしるこ食べたりまんじゅうたべたり紅白見たり姜尚中先生に萌えたり水谷豊に萌えたり姜尚中先生と水谷豊が同じ空間にいたら何かこうオーラが刺激的すぎて取り返しのつかない爆発とかが起こるんじゃないかと心配したりしてました。氷川きよし、よかったね。
そんでジャ○ーズカウントダウン見てたら(ここ数年桐野家は家族みんなで普通にこれ見てます)年が明けた。しばらくしたらメールが来たので、新年早々おめでとうメールが来たぞ、やったー、と思ったら、ルドから
「このスワッピング感がたまらんな」
という普通に番組の感想でした。

今日はおせち食べて酒飲んで近くの神社に行った以外は特に何もせず、相棒見たくらいです。てか、私が忘年会シーズンでだらだらしていて見ていなかった間に薫ちゃんがいなくなってしまってせつないです。ついこの間まで「俺の相棒はどこだぁぁぁ!!!」とか言ってたくせに、こんなに早く右京さんを置いていなくなってしまうなんて、薫ちゃんのばかぁ!と一発殴りたいくらいです。てか、右京さん一人だったらもう相棒でもなんでもないじゃないか。
でも田畑智子も好きなのでなんとか堪えました。これから毎回相棒が変わるんですかね。それこそスワッピンg(以下略


えーと今年の目標でも言ってみようか。
■仕事探し
不況ですががんばりますよー…へへ…
■引越し&住居環境整理
引越しといっても家の隣に移るだけですけどねー
ただうまれてこのかた引越しってしたことないから超不安
■バンド復興?
はじめる前から山あり谷ありだけどほんとにできんのかー?いまいち不安だ。でもできたらやりたい。
■やっぱり本をもっと読むようにしたいな…。毎年言ってる気がするが…。最近Sさんが古典ブームだそうなのでその流れに便乗して私もルネッサンスしたい。流行の小説よりどうしても古典に手が伸びてしまうのはなんなんだろうか、安定志向なんだろうか…。
■何かあほらしいことがしたい
■あと、ほら、出会い的な何かをね…いや、毎年言ってるんだけどなんかもう信じられないんだけどさ…


あ、タイトルはテレビで「じーんせーいらーくーあーりゃーくーもあーるーさー」を英語で歌ってたのがなんか頭から離れなかった。


2008年12月31日(水) 照れないで、逃げないで、除夜の鐘聞いてカレンダーめくりゃ




あー。まんじゅうと緑茶の組み合わせが神だ。神すぎる。草もちもうまい。おしるこ食べたい。あとししゃもとか食べたい。頭からバリバリと。
山梨ではやることがないので食欲に走っています。

ただ昨日やっと赤毛のアンの一巻を読み終えて(Sさんこんなペースで超ごめん)、かなりテンションが上がったので、栗きんとんを作りながら
「あら、でも、栗きんとんにダマがのこってるって、そうわるいことじゃないわよ。ただなめらかなだけじゃ、物足りなくないかしら。サツマイモのペーストの中で、栗だけじゃなくってサツマイモのかたまりに出会うと、なんだか砂の中に埋まった宝物でも掘り当てたような気分になるのよ。だからあたしはあえてダマを残すようにしているのよ。ねえ、それにしてもあたし、だいぶ栗きんとんがうまく作れるようになったと思わない?腹心のブリさんにも食べさせたいわ。夏からずっと会っていないんですもの。料理の腕の上達を見せたいところよ。ブリさんの便りによるとね、今ブリさんの街では雪がふっているんですって。おおみそかに雪がふっているだなんて素敵ね。お正月飾りや神社の松の木に静かに雪が積もっているところを想像してみてよ、あたしはクリスマスの雪よりずっとそっちのほうがロマンチックだと思うわ。でもきっと外に出るのがいやになるくらい寒いのでしょうね、あたしは寒がりだからきっと我慢がならないわよ。もっと寒さに強くなって冬の景色を楽しめたらいいなって思うのだけど」
とかアン文体で喋ったりしてる。ひとり遊びに最適だなコレ。
ちなみに栗きんとんは失敗した。

まあそれはともかくご挨拶でも。

今年は特に迷走して奔走して放浪する日記でしたが
皆様、お付き合い頂きありがとうございました。。。
メール拍手等、返信できてないものもありましたがどれもうれしく読ませていただきました。。ほんとうにありがとうございます。

1月にはルーファス追っかけしてサインもらってキスハグもらって舞台にあげていただくというファン最大の名誉をいただき、2・3月は仕事で肉体的に死んで、4・5月は退職準備で精神的に死んで、6月は金沢行ったりニート満喫したり旅の準備したりで、7〜10月は放浪して散々やりたい放題してキリさんにも会えて、11月からはニート満喫したりぼんやりしたり失恋したりしてますが、いやー、さっくり振り返っただけでもフリーダムで濃い一年でした。
本をあんまり読まなかったのとライブとかが出来なかったのだけちょっと反省か。

来年はとりあえず仕事探しと引越!
否応なく新しい生活、新しい環境に見舞われていくと思います!
ほんと、どうなるんだろ!わからなすぎて楽しみです!

ではではよいお年を!



2008年12月30日(火) ナイトメアビフォーニューイヤー


夢日記は危険といいますがあまりにカオスな悪夢だったので書いてみる。

最初は第三者目線。知らない酒場の二階で知らない女の子が、街にふえてきたゾンビ的な存在に困っている。ゾンビは普通の人間っぽく見えるけど何か変。たまに襲ってくる。女の子は一階にゾンビがいるため外に出られない。階段を使わずに酒場の奥の迷路みたいなとこから出ようとするが、暗いし、なぜか瞬時にして壁が動いて行き止まりができたりする。やっと明るいとこに出たと思ったら、なぜかそこは全面緑色に塗られた10メートルくらいしかない地下鉄の駅。それに謎の洗濯女ゾンビが3、4人うろうろしていて、線路に下りて逃げることもできない。

そこから私登場。私はたまたま何かの用で酒場1階にきて、やべーゾンビだよ、と思う。ゾンビがひとりマフィアみたいなおっさんに倒されたすきに階段からおりてきた女の子に会って、ついでにマフィアからも一緒に逃げたので行動をともにする。足踏みオルガンで遊んだりする。

会話では『原宿だから渋谷まで歩いて行こう』みたいな日本舞台のノリだったのに、背景はひどい。赤の広場みたいなとこや、ヴェネチアみたいな水路を通る。台湾みたいな屋台もそこらにある。中国人がたくさんいる。むしろ日本人がいない。
街中にはゾンビがいなかったのに、それからまたゾンビに会う。襲ってくる。女の子と一緒に逃げる。
狭い路地や地下道みたいなとこを散々走り、適当な部屋に入って奥のドアを開けたら、その足元には、なぜか最初にでてきた、緑色の地下鉄の駅が。
慌てて二人で戻ろうとすると入って来たドアが閉まって『残念 でした』って書いてある。もう開かない。なんでぇ!
後ろの道は閉ざされた。足元には洗濯女。『やばい、死ぬ』と思ったところで目が覚めた。


普通続きが気になる夢や悪夢から目が覚めると、起きぬけに都合のよい続編を妄想するのだけど、なんか今日は無理だった…\(^q^)/
どうやったら救われたんだろ…



ちなみにバンドのいざこざは微妙に解決した。シンガーとドラマーが24時間泊まりがけで泣きながら「一緒にやりたい」と話し合い、私に電話がかかってきて
シンガー「知られたくなかったけど、私はほんとはこんなに(10分くらい説明)めんどくさくてどうしようもない情けない頼りない人間なんだよ!」
私「そんなん前から知ってるしwww」
シンガー「まじかwww」

でなんかすっきり解決した。
前向きな話は来年だ。

バンドって熱いよね…


2008年12月29日(月) 蹴って殴って縛って詰って苛んで


寒い山梨寒い。車に乗ったら早速頭をぶつけて「ああもう帰りたい…せめて電車…電車がいい…」と鬱になったけど、酔い止めが効きすぎたのかもともと眠かったのか、ずーっと車の中で寝ていたおかげで酔わなかった。

行きがけに深大寺に寄った。大学の頃はこの辺をうろうろしていたものだが、深大寺そのものははじめて行ったな…。きれいな水が流れていて素敵なところだ。初詣に来たいな。
草もちやら団子やらそばやらたくさん食べた。


ところでバンドが超もめている。
シンガーの電波発言と奇行の連続に耐えかねた私とドラマーが「もーいいよ…(めんどくさい」というあきらめモードになっていたら、いつも平和そうなシンガーが「なにそれ!もういいってどういう意味!」といって、怒ったメールとか送ってくる。ちょうこわい。電話もかかって来るのだけど昨日はずっと嵐の番組を見ていたので嵐に集中するため電話に出なかったりした。一昨日はブリさんが米英絵を送ってくれたので米英に集中するため電話に出なかったりした。そういうのが積もってる。

わたしがビクブルしてるのを見た両親が何々どうしたのと興味を持ってきたので普段はこういうことは話さないのだがためしにこれこれこういうわけなんだよ、と話してみたら、母に
「じゃあ一緒にやらなきゃいいじゃない」と一蹴された。

それでも一緒にやりたいから悩んでんじゃねえか…。



2008年12月28日(日) あなたの影があたしを覆って


いくら家の中で一番寒いからって私の寝室(仮)にビールを貯蔵するのはどうかと思うんだ…。そりゃ北側だし陽はまったくささないし昼間は外より寒いから部屋に行くたびコート着てるけどね。ええい、暖房つけてやる。

明日からしばらく山梨に行きます。超行きたくない…(山梨の方が見ていたらすみません)。山梨というか房総半島より寒いとこ本当に行きたくない。雪山も嫌いだし車酔いもするしPCもないし。ああ。しかし正月は家族と行動だからな〜。うーん。
でも行ったところですることはないので赤毛のアンを読みつつ携帯でなんか書いたりすると思います。

ところで最近毎年この時期にやっているような気がしないでもない、今年の10曲(順不同)。
注)今年発表とかではなくて今年よく聞いたなぁ、という10曲。
邦楽が多くて自分でもびっくりなんだぜ!友達とニコ動の影響が大きいか…。なんかカッコよくて斬新な10曲とか期待されてたらほんとにすみません。

1:Holiday From Real / Jack's Mannequin
彼女は僕が痩せすぎてるからビョーキなんじゃないかと疑ってくるんです。
旅先でヘビロテ。一見、海と太陽とオレンジの匂いがするカリフォルニアソングのくせに、サビは妙に明るいくせに、なに、この、全編をたゆたう、妙な鬱っぽさ。なんてことないのに、なぜだかもわからないのに、なんとなく、鬱。だが、そこがいい。
ちなみに本来今年の10曲として評価されるべき新作はまだ聞いてない。
あー。来年1月の来日公演みたかった…。即日完売とか、ねーよ。

2:Tears Dry On Their Own / Amy Winehouse
飛行機内の音楽サービスで聞いてがつんときた。そのあと旅先のネカフェでyoutube映像繰り返し見てたら涙がダラダラ出てきた。「So we are history, your shadow covers me, the sky above, a blaze only that lovers see」の部分が異常に好き。でも涙はひとりでに乾くから大丈夫なんだぜ!
ブラジルじゃエイミーウイングも描いたし、思い出深い。

3:I'll Be Waiting / Lenny Kravitz
ウクライナでペンキぬりながらこれを含めたプレイリストをBGMにしてたら、オランダ人が「私この曲いちばん好きなの、ありがとう」と言っていた。歌詞もドラムもピアノも何もかもここまでシンプルにするかってくらいシンプルなのが逆にグッとくる。
某邦画の主題歌だったのはあとで知りました。

4:The Worst Part / Lucy Wainwright Roche
今年はルーファスお兄ちゃんがどさ回り中で新作があまりなかったので妹で。ルーシーがここまでいいとは正直、予想外だった。マーサの歌のうまさはガチだけど、曲はルーシーのほうが好きかな。
ルーファスライブのとき、会場でCD買ったらルーシーにサインもらえたので、そのときに「2番目にやってた曲が好き!どっちのCDに入ってるの?」と聞いたら、「ごめんね、その曲はまだレコーディングしてないの、急いでするわ」と言ってた。帰ってきたらその曲がライブEPで発売されてた。メッセージに「Hello People! Lots of you have written to me to ask where you can find a recording of the song "The Worst Part". 」と書いてあった。まあ私だけじゃないのだけど、なんかうれしかった。それがこの曲。マイスペで視聴可能〜。

5:A Thousand Miles / Vanessa Carlton
先輩の結婚式で、「これまでのふたりの歩み」の映像のときにかかってた。感動したけどタイトルがわからず、そのあとブリさんと金沢で遊んだときにちょうどBGMにかかっていたので「あーこれこの曲!タイトル知ってる?」と聞いたら「私も気になってた!」「歌手わからねー!」とのこと。それからもう深夜番組のようなノリで「挑戦!レコ屋の店員はくちずさんだメロディの曲を探し当てることができるか!?」とか言いながら近くのタワレコに行って
「タカタタンタタン♪っていうピアノのイントロで、女性ヴォーカルの曲、わかりますか」
「タカタタンタタン♪です」
「タカタタンタタン♪」(ふたりで何度も合唱)
というイントロのヒントだけで店員のお姉さんに迫ったら、しばらく悩んだ挙句、お姉さんは一発で見事にこれを持ってきてくれた。姉さん、すげえ。
PVはギャグとしか思えない。そこだけ残念。

6:Perfect Star Perfect Style / Perfume
トークとダンスはなんだかピンと来ないんですが、この曲はイントロの音からしてすごい好きだし、ほんとうにせつない!ちょっと個人的にいろいろ思い出してしまったりもして。
旅先でキラーズの「When You Were Young」とセットにしてヘビロテでした。意外と相性がいいよ。
「love the world」と「Baby cruising Love」も好き。

7:美しい影 / 笹川美和
今更あなたに僕を整えることができますか?
この、自虐的なのに自意識過剰な!いかにも自分が被害者みたいな!どうせ救うことなどできないでしょうと挑発してくるような!脅迫めいた態度!
勝手に別れと軽蔑を突きつけられて理不尽な気持ちに苛まれながらも、この毅然とした美しい存在の前では土下座して謝りたくなってしまう。自意識が高い人間は自分で悲しみを作り出してしまうんだよね…。
「亡者」「蜂蜜」なんかもかっこいい。もはや抱かれたい。

8:夢の中 / BO GUMBOS
友達の影響で、初めて聞きました。しっかり大地に足を降ろした泥臭い音楽なのに、浮世離れしていて、ゾワゾワする。「この世の向こうへ、つれていっておくれ」には、号泣。「So Precious Down in New Orleans」のコーラスは、優しすぎるだろう。そんなに優しくされてもそっち側の岸には行けないよ。

9:楯 / 倉橋ヨエコ
私など、裂けてもいいの、裂けてもいいの、裂けてもいい!
ほんとに裂けてもいいんですかぁ!?歌詞のシチュエーションはよくわからないけど、異常といってもいい曲の盛り上がりに古典文学的熱病の雰囲気があってゾクゾクします。押し付けがましい自己犠牲って素晴らしいな。
個人的なフェティシズムを言わせていただけるなら、サビ部分のバックの弦楽器が神。
今年初めて聞いたのに今年活動休止してしまったようです。寂しいです。

10:メルト / ryo feat. 初音ミク
何気に再生回数が一番多いような気がする。ああもう。胸キュンがとまらねぇ。
原曲の女の子視点のキュンキュンの歌詞に、男視点の歌詞を同時展開した、halyosyさんとのデュエットバージョンが一番好きです。ボーカロイドと人間のデートって超未来的。素敵。
初音ミクはほんとにすごいですね。この歌声に感情がないなんて、絶対に信じられないよ。そしてヴィジュアルと声があれば、人工知能の部分は各自の想像で補充できるところが素晴らしい。


あとあんまり大きい声で言えなかったんですが今年は電波ソングっぽいのも中毒症状起こしながら聞きまくっていたのでこっそり好きな電波ソング列挙。ちなみにアニメとかゲームとかは全然知りません。曲だけです。もし興味ありましたら曲名で調べていただければそこらで聞けると思います。
■L o v e C h e a t !
そもそもこの曲をたまたま聴いてしまったのがいけなかったんだ。めちゃくちゃ元気出るなコレ!とか思った。仕事でゴタゴタしてる時、これ聴きまくって無理矢理テンションあげてた。ちなみにitunesで買った。
■片 道 き ゃ っ ち ぼ ー る
退職前に鬱になってるときに買った。ふにふにほにほに。ちくしょうなんてかわいいんだ。
■ラ ブ リ ー ☆ え ん じ ぇ る ! !
なんかもうほんとうにすみません。もにょわにょ、が、ほんとうに、もう。
■B a b y B a b y - E l e c t r i c L o v e r s -
ふつうにいい曲だ。脳内がピンク色になる。
■あ っ せ ん ぶ る ☆ L O V E さ ん ぶ る
ぽわん☆ってなー…あぁ…。
■寝 ・ 逃 ・ げ で リ セ ッ ト !
普通にいい曲ですよね。歌詞も。こんなに癒されていいのかと思う。今すぐ布団に入って寝たくなる。働いてたら毎朝すがるようにこれ聞いてると思う。

あ、ボカロオススメ曲列挙もやりたいな…



>はくしゅ
『ペドロ・パラモ』読みましたかー!!!なんかすっごくメキシコ行きたくなりませんか?!私あの幽玄で暑苦しい雰囲気が大好きなんです。ペドロパラモ、残忍で妙にピュアで、難しそうな役ですよね…ほんとに楽しみです!スサナが誰になるのかもすごい気になります。
ブラインドネスは知りませんでしたが今調べてみたら何だか国際色豊かな映画ですね。いったいどうなるのか全然想像つかなくておもしろそうかもです´ω`


2008年12月27日(土) 怠慢なんて言わないで


寝とぼけて、洗顔フォームと間違えてヘアトリートメントで顔を洗ってしまった。どおりで洗い流した後も顔が奇妙なコーティング感に包まれていたわけだ。とりあえず眉毛がさらさらになった様子はない。

歯医者で「あ、子供の頃シーラントやったでしょ」と聞かれて、思いっきり「子供のシーランドですか?」と世界最小未承認国家で聞き返してしまった。
シーラントっていうのは、もともとくぼみがあって虫歯になりやすそうな奥歯に樹脂を詰めておいて、虫歯を防ぐ方法らしい。またひとつかしこくなれたけど、まったくそんなことをやった記憶にないので不思議だ。
そして私の頭はどっかやばい。でもシーランドは子供なんだもんしょうがないではないか。


母親が自分の作品を写真に撮って年賀状作りたいー、作ってー、とのこと。最近プリンタ新調したし、いっちょやってやるかと思い、やってみました。
最初にちゃんと話し合ってデザイン文章写真を決めてからみちみちと編集していたわけだが、いったん試作品ができた後の母の仕様変更が鬼畜だった。

↓別に読まなくてもいい

「写真が薄くて絵がよく見えない・ω・」
「じゃ、濃度変えます´ω`」
「文章長いかも・ω・」
「じゃ、削ります´ω`」
「やっぱりハガキ縦にしたい・ω・」
「……写真、ちゃんと撮ったのは横しかないですよ´ω`」
「こっちの写真でいーや。この写真に変えて縦にして・ω・」
「……変えました´ω`」
「背景のピンクが濃すぎて絵が目だたないから背景だけ薄くして・ω・」
「……限界です´ω`」
「やっぱり絵もまだ濃いな、薄くして・ω・」
「……そうですか´ω`」
「よく見たらこの『謹賀新年』重すぎる。もっとかわいいのに変えて・ω・」
「……変えました´ω`」
「ここだけかわいくなりすぎた。どうしよ・ω・」
「……他のフォントも変えて雰囲気変えて似合うようにしました´ω`」
「やっぱり写真、薄いとはっきりしないわね、もっと濃くして・ω・」
「……濃くしました´ω`」
「やっぱり薄いほうが元の絵に似ててよかったかも・ω・」
「……戻しました´ω`」
「よく見たらこの写真、光が差してる。最初の写真に戻せない?・ω・」
「2度目以降になりますと、今後画像の変更ごとに3000円かかります`ω´」

なんかしぬほどつかれた。やっては直し、やっては直し、なんだかんだで3時間近くかかった。仕事だと思えばできる!が、仕事でないとできん…。報酬ゼロー?
ちなみにその間取り憑かれたように「寝・逃・げでリセット!」をリピートで聞き続けていた。癒されないとやってらんねーよ。

こないだ母が携帯を買い替えるときは、まったくわからないから一緒についてこいと言われたのでついていった。そしたら超キレイで優しい店員さんが、まったく理解の及ばない母にとても親切に丁寧に何度も何度も同じことを説明してくれたので、感動して「私なんて短気だから教えるのほんとに無理なんですよ」と言ったら、超キレイで優しい店員さんは「私は仕事だからできますが、自分の母に教えるのはとてもじゃないけど無理ですね(キラッ☆)」と言っていた。
家族って難しいよね´ω`


2008年12月26日(金) なぁにがハイリゲンナハトっ!


「最近川崎とか再開発されてておもしろいよ…あ、再開発ってなんか響きがエロくね?!」とか言ってる友人ルドのもとにもサンタは来なかったようです。ところで先週から悶々としていた悩みは解決というか時が解決というか自分でも解決というか。とにかくすっきりしました。よかったです。
でも、でもね、ちょっと公然の場でイチャイチャ↓は控えていただけないかしら?

る〜ふぁす♪と よるん♪の Love×2☆Silent☆Night


そして彼氏ヨルンとセーター取り替えっこの件。
上述動画のセーターをルーファス着用ver.

ヨルンだとキツそうだよな。


ところでアマゾンみてたらタグ機能とかいうのがついててびびった。夏からついてたのか。知らなかった。しかしこれとか関連タグとか、もうセンスがニコニコ的だな…。こういうことがしたかったんだろうかアマゾン。便乗してルーファス商品に気違いみたいなタグ付けまくったら荒らし認定かな。やっぱそーかな。


今年2月に結婚した友達が来年2月に結婚式する。大阪に転勤してからもう3年会ってなくて、こっちに帰ってくるときも連絡くれなくて、旦那さんのこともなれそめすらも全然知らないわけで、いろいろ心中は複雑なのだが、なんとなく今日この日記で検索したら彼女との思い出がブワッとよみがえった。おおおおお。そうだよねたくさん遊んだよね。いいものだな、日記…。
しかし結婚式のために関西遠征しなきゃいけないから、交通費宿泊費ご祝儀の云々に悩む。何も言われてないし、向うからの援助はでなそうなんだよね…。聞くのもなんだかいやしい気がするけど、交通宿泊が自己負担だとこのトリプルアタックは結構な額になる。こういうときしばらく会ってないと、妙に聞きにくくて困るな。
でも神戸とか行ったことないから楽しみ。他にもルドもブリさんも出席するしね。普通に遊ぶぞ〜。


そーいや下の下の日記に拍手返事を追記書きました
書き直してたら前後しちゃったので。。。


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