2008年12月25日(木)
それはゲームを学ぶとき
こんばんは、明太子フランスパンのうまさに驚愕しつつ「これって日仏…」とか呟いていたらサンタも呆れて来てくれなかった桐野さんですよ。 きょう友人ブリさんと電話してたら 「ヤンデレってさ…要するに、指輪物語のゴラムだよね」 って言っててなるほどぉぉぉぉぉぉ!!!!とすごい納得した。 あれは超ヤンデレだ。マイプレシャス。 Rufus Wainwright & Justin Bond Have yourself a merry little christmas ジャスティンボンドって誰だよと思ったら、キキ&ハーブのキキだ!わー!すごい豪華!うれしい!!最後の、もうどっちがすごいか対決!にしか見えないヴォーカル合戦はなかなかの見物です。 しかし譜面台でよく見えないが我等が王子の格好はまたすごいな。どこで買うんだそんなコート。なんというか、もはや、歌のおにいさん…?カーミットとかクッキーモンスターとじゃれてそう。 ところでルーファスは常に金に困ってるイメージがあるんですけどそれは私の妄想、というか願望なんでしょうか。 あとガンバvs名古屋を見てたら「ルーカス」が呼ばれるたびになんとなくビクッと反応してしまう自分がいるわけですが。ちなみにうちの犬は全く反応しない。普段は、ルー、ルーくん、ルーちゃん、ルーフィ、ルンルン、ルイルイルイルアーアー 、かびるんるん 、でも呼べば来るんですけどね。
2008年12月23日(火)
歌え!私の音楽の天使よ
女友人4人でクリスマスパーチー。ごはん食べた後カラオケいって「One Love」に合わせて5分近くプレゼントを半狂乱になりながらグルグルまわしまくり(とめるタイミングがわからなかった)、腕に乳酸がたまった。私は幸運なことにルドからピーチジョンのパジャマもらえたよ。カワユス。こういうプレゼント交換って意外と行くべき人のところへ行きつくもんだよね。不思議だ。 それから半狂乱になりながら悪魔角やウサギ耳を装填したり、半狂乱になりながらクラッカー(持参)をならしまくったり、半狂乱になりながらピカンチダブルを歌ったりした。私は傀儡幹事でしたがあとでみんなから「幹事GJ」メールをいただいたのでよかった…。 どうでもいいけどカラオケで「オペラ座の怪人」歌うと面白いですよ。 ちなみに昨日はギリシャ萌えと最近の悩みがほとばしってしまったのでSさんとギリシャ料理を食べにいった。「ひよこまめ」「ぶどうの葉」「鹿肉」などという非日常的なアイテムがふんだんに使われていてときめいた。見た目からでは全然調理法がわからない…。ばらのカクテルはステキ。 そして私はギリシャの名物料理「ムサカ」を素で「ムスカ」と間違えた。私がゴミのようだ。 巨大ムサカが町を襲うギリシャ映画見てみたい。 >はくしゅまー総額はちょっと…NYが鬼だったり私の使い道があれだったりなので…へへへ。 世界一周飛行機代はスターアライアンスで35万(最近増額したようですが)〜+石油代。あとうろうろしていたので各都市間の移動費は意外とかかりました…。南米で飛行機移動なら絶対日本で定額周遊チケットとっとくべきですね。「バスで2日」とか普通ですし、現地で飛行機調達はこういう感じ で苦労します。 宿は行き当たりばったりですがホステルではなく個室のある一泊あたり東欧3000〜6000、中南米一泊1500〜2500くらいのとこ狙ってました。ユースホステルならもっと安いです。 節約案をあげさせていただきますと、孤児院無料キャンプは2週間宿泊食費タダでしたし、ブラジルではwww.couchsurfing.comで現地の人を探して、ただで泊めさせてもらってました。スケジュールが決まっているならこのサイトはかなりおすすめです。友人によるとこのサイト使って、アメリカを2ヶ月間宿泊費ゼロで旅した強者もいるようです。 旅されるんですか?がんばってくださ〜い!それとエリオットスミスありがとうございます!
2008年12月21日(日)
ことばはいつでもすてき
ともだち(シンガー)に連れられて、このひと のライブに行ってきた。 そうとう良かった。この曲には泣かされた。 客層がすごく一定の人種…というかんじで、なんだかぼんやり付いていった自分とドラマーは浮いているような気がした。 <客層はこんな人たちなんじゃないかという偏見> ・前世は草食動物 ・来世も草食動物 ・豆乳が好き ・玄米が好き ・ニット帽が好き ・チュニックが好き ・マチュピチュに関心がある 帰りがけには小田さん手製のクッキーまでいただいてしまった。男の手作りクッキーなんて初めて食べたよ…。おいしかった。 そのあと飲みに行ったらひさしぶりに3人でゆっくり話せて、とてもいい雰囲気だった。ちなみに私は旅の出発前にシンガーから「一緒に音楽やろう」プロポーズをうけており、ドラマーも「3人で音楽できたらよいね!」という話をシンガーから散々されていたのですが、帰ってきてからいっこうにシンガーからその話をされる気配がなく、ふたりで「あの話はどこに消えたのだろう…」と訝しんでました。 そこで思い切って、雰囲気に乗じて、あの話はどうなったのか、と思い切って聞いてみたわけです。そしたらシンガーが黙ってしまって、バンドの話し合いにつきものの恐怖の気まずい沈黙が流れ、30分くらいかかってやっと話しだしたと思ったら、「私は孤独を感じた」「私の気持ちは言葉じゃ伝えられない…」などとまったく要領を得ない電波発言ばかり繰り返し、それに短気な私はブッチーンときて、いろいろとひどい暴言も吐いてしまった。ちょっと反省している。 まー要するに私が不在の間になんかひとりで思い詰めて「もうひとりでやるしかない」と決意してしまったためにもう誰かと一緒にやることは考えられなくなってしまったそうだ。いつの間に気が変わったのか、ほんとに…人の気持ちも考えろ…。シンガーがひとりで暴走して結論出して鬱になる、のはこれが初めてではないのだけど、自分がこんなに巻き込まれたのは初めてだな…。 あいつは本当にいい曲を書くけど正直なところひとりじゃ絶対にやっていけないだろうなと思う。ひとりじゃ緊張してMCもできないし照明も暗くしてもらわないとできないやつなのだ。一緒にやるのは別に私じゃなくてもいいだろうけど。付き合いの深いドラマーは「あれは遠慮してるか拗ねてるだけだ、とりあえず一回無理にでも一緒にやるべき」との結論を出していたが、あーいう話し合いになってしまった今では私はなんだかやる気がなくなってしまった。あー。正直なところまさかふられるとは思わなかった。 そのあとドラマーと、これからどうしようか、ふたりで何かしようか、と話したけど、ふたりだけで何かはじめたら、シンガーはそれはそれで傷つくんだろうな…めんどくさいやつだな…。 あー。つかれた。なんか、わたし、この1カ月で3回くらいふられているような気がする。気のせい?気のせいか?
2008年12月20日(土)
今なら心が柔らかいから何でも簡単に刺さります
大大大好物のピザハットのゴージャス4、いつも3切れじゃ足りねーよってくらいのが、今日は2切れも食べきれなくて、このままじゃ死ぬんじゃないかと思った。へへ…。 諸星大二郎の「巨人譚」が欲しい。超欲しい。 タイトルからしてもうゾクゾクです。巨人って。しかも譚。 図譜とか歳時記とか譚とか、ほんとにいい日本語使うよねー…うっとり。 でも1600円ってちょっと高くね?漫画だよ?再録も含むしさ。 ちょっと二の足踏んでしまうなぁ。サンタさん来ねーかな。
2008年12月18日(木)
それは質問ではなく、時が与える試練
桐野でーす!胃が痛いでーす!食欲が落ちて親にも不審がられている! ああああもう。ついでに臓物を漂流教室系の怪虫に食い荒らされてるような気分なんだぜ。ザザザザザザザ…。臓物だけは勘弁してほしい。そして倉橋ヨエコ様をガンガンかけている。「恋愛テム」は神だな。らんらららららら、らんらららららら。 「まーどうでもいいじゃないか」という波と「どーでもよくねえよぉぉ」という波が交互に来てよくわからん。こんらんする。世間にとってはどうでもよいことかもしれないが、私にとってはどうでもよくない。しかし世間にとって些末なことを、騒ぎ立てるのもかっこわるいよね…。でもかっこわるいとかそういうの気にしてても本当の納得は得られないというか…。 こーいうときはいつもいつもグリーンデイ様の「Good Riddance (Time Of Your Life)」を思い出してしまうよ。「予測のできないことだけど、結果は正しい」というアレだ。でも結果は正しくても、それに自分が納得できるかどうかは別問題だよね…。 ↓ビリージョー様以外のメンバーが心配になるPV まーそういう鬱話はともかく、ガンバ面白かった!あんな攻撃攻撃!で面白い試合が見られるとは思わなんだ。ひさしぶりに試合に燃えたら大変な暴言がどんどん出てきて、親が引いてたくらいだ。あーサッカー観に行きたいなー。 たとえ負けようと相手に屈辱を味わわせることができるのは遠藤のPKだと最初から思ってたので、PKも出てきてうれしかった。いつものコロコロPKよりはスピードがあった気はしたけど、さすがだな! 試合終了後、クリ(略)ロナウドとユニフォーム交換してホワホワしてる安田がかわゆかった。ただ、活躍にも関わらず、交換していない遠藤もかっこいいよな…。親善試合じゃねんだよな…。 しかしアナウンサーがとんでもない萎え野郎でしたね。マンUばっかりほめ立てやがって、何人だ。こういうのって、やりすぎだっていうくらい自国びいきの放送をしてもいいんじゃないの? 日本人のマンUサポがいるのは別にいいけど、そればっかり画面にうつすのもちょっとイタイ。それよりずーっと応援してきてるガンバサポをうつそうよ。せっかくいろんな道具しこんできてるんだからさー。 ちなみに、途中で「あ、この試合いちおう日英戦じゃん…!」と気づいて燃えたりもした。選手の国籍はバラバラだからあんまりイギリスって感じはしないが。そういや今年は日英修好通商…?条約締結150周年記念の年なんだよね。日英関係に萌えはじめたのが最近だからもう2008年が終わりそうで悲しいよ。しかしこのプロジェクトのロゴ 、超萌える。 >はくしゅ えっ、ヘタリア説明ですか?なんかあらためていうと照れますね。では僭越ながら!! ヘタリアとは、こちら で連載されているweb漫画です。単行本も2巻まで出てますが、高額だしwebよりネタが抑えめなのでとりあえずwebをおすすめします。 内容は簡単に言うと、国を擬人化して、歴史(WW2中心)の出来事や現代の国際時事ネタをギャグにしちゃった漫画です。旅行好き、世界史ファン、異文化交流好きにはたまらないものがあります。 取り扱っているネタや漫画そのものもほんわりしていておもしろいんですが、特筆すべきは、各国キャラの魅力が異常であること。国の擬人化っていうのも確かにそれだけで面白いけど、ここまでキャラ立ちしてなかったらここまで流行らなかっただろうな…と思います。外見も性格も個性的。アメリカのメガネがテキサスとか、ハンガリーの髪飾りがバラトン湖とか、小ネタも知れば知るほど楽しい。もー、どの国も、ひたすらかわええかわええかわえええええええって感じです。きもちわるくてすみません…へへ… そして読んでるとそのうち、漫画読んでるときだけじゃなくて、G8とかのニュース聞いてるだけで幸せになってきます。サミットとか激しく萌える。アメリカとか中国とか韓国があれこれやったニュースを聞いても「まああのキャラなら仕方ないな…」という寛容な気持ちになれます(それもどうか)。そしてさらにはやっぱ世界は平和じゃないとダメだなー…みんな仲良くしないとな…というスケールのやたらでかい思想にまで至れます。 あと国の合併が「キャラの同居or結婚」という表現になり、男キャラが断然多いという性質上、腐色が強くなっている…のも特徴…かと……へへ…。でも女子キャラも超かわいいです。私はスイスとリヒテンシュタイン兄妹にときめきすぎて死んだり日本←台湾展開に期待しすぎて死んだりしてます。私はおいしいものなら何でも食べる雑食です。 最後に個人的おすすめの話…を書こうと思いましたが選びきれないので、最初から全部読んでいただけたらいちばんかと…へへ…。量が多いので時間はかかりますが…。 不覚にも泣いちまったのは「ちびたりあ」と「ヴァレンチィーノ」です。ただこれも他の話も読まないと前提がわからないかと…うーん。初恋とか生まれ変わりとか神聖ローマ帝国とかにひたすら弱い。もはやウエストファリア条約とかで泣けます。 こ、こんな感じでいいんでしょうか!!! うまく言えてるかどうか…ちょっと不安ですが!
2008年12月17日(水)
冷たくなった脳と裸足で早朝の住宅街を駆け抜けた
へっへっへ…鬱でーす!ピース! 昨日元職場の忘年会いってさー、ひさしぶりにいろんな人に会えて話せて、ケーキも成功したからすっごい喜んでもらえて、桐野さんってゴミの分別できないイメージしかないけど意外と家庭的なんじゃないの?っていう評価も上がり(初対面のみ)、 元同僚「桐野さん何歳に見えますか〜」 初対面のかわゆい女子「28歳…?」 というなぜかいつも実年齢プラス2歳に見られる外見に落ちこんだりしつつも、たのしく過ごしました! ケーキ持ってきたから飲み代ほぼタダになったしね…。 それで帰り、ひとり終電のって、ぼんやりしてたら、幹事から電話が。 幹事「…桐野さんさあ、まさかとは思うけど、靴間違えてない?」 桐野「えー、そんなわけないですよーこの靴私のですよー」(左足見る) 幹事「でも店の人からすごい焦った電話来てさー」 桐野「そうなんですかー?」(右足見る) 幹事「靴違うらしいんだよー」 桐野「……あ、すいません今から戻ります、右足だけ知らないブーツです」 ………死のう!!!!! というわけで〜、それから、元の駅に戻りました〜。へへ…左右違うとかさ…もう死ぬよね…。 でもでも、言い訳すると、そこは靴を店員さんに預けるタイプのお店で、私は店員さんが出してくれた靴を何の疑いもなく履いてしまったわけで、そのブーツの形もヒールの高さも超似てたし、酔っぱらってるし、終電で急いでるし、ふつうわかんないよね〜!ていうか、私、普段は足にちょうどいいブーツ探すのすっごい難しくて、ちょっとでも合わないとすぐ足が痛くなっちゃうんだけど、それに気づかないほど違和感のないサイズの女性が同じ居酒屋にたまたまいたなんて、むしろ、これ、わたしたち運命じゃないの!生き別れじゃないの!友達になりませんか!あ、その前に土下座するから!みたいな! あ、なんか、口調がうざいですね〜、へへ…知ってる…! それで、居酒屋に戻って、無事に返しました…。店は閉店だけどその女性のグループは私のために待っててくれたぽかった…。まあ私が取り返しのつかないほどのバカなのは大前提だけど、元はといえば店員さんの間違い…なので、店長から「お車代にしてください」って、いちまんえんもらっちゃったんだよ…ありがとう…私、無職なんだ…。でもさっきのが終電だったから当然もう電車はないし、千葉までタクシーで帰るには実際お車代は3万くらい必要なのです……というわけでお車代にはしませんでした……(服を買おうと思います☆) で、まあ、それからさ……いろいろあってさ……わははは……みたいな………うあああああ! この…この「それから」の部分の…自己嫌悪は…なかなか…深いんだぜ? これから一週間ぐらい心の中の嵐と闘うはめになると思う。 そんなこんなで朝帰り、昼過ぎまで寝て、それから二日酔いと自己嫌悪&考えすぎによる肋間神経痛でグダグダしてましたが夜には友人とシャインアライト2回目観てきましたよ。 6時半の回をみようと思ったら、もうほとんど満席だっていうから、9時からのレイトショーにした。すげ〜人気だな〜と思ったらレイトショーはかなり空いてた。レディースデイが見せた幻か…。しっかし、すいてると多少足とか動かしても迷惑になんないからいいですねー。ドラマーの友達と行ったから、余計にふたりでもぞもぞしてしまった。リズム隊の宿命だな。 新宿の映画館は、音響は六本木ほどよくないし、スクリーンも小さいけど、音量がとにかく大きかった。慣れるまで最初はうるさいくらいで、ほんとにライブみたい。 前のほうの席の外人が、シンパシーフォーザデビルの「フッフー☆」でうっかり手を上にあげてたよ。気持ちは超わかる。私もファラウェイアイズのコーラスでつい拍手をしそうになってしまったもの。あれは神だ。 なんか2回目観たらますます好きになってしまったんだが。後ろの席のお嬢さんは終わった後「ほとんど寝てた」発言をしていたので人それぞれっぽいですけど。 とりあえず観終わった後、はっと気づいたら、二日酔いと肋間神経痛が治ってた。すごいね。ありがとストーンズ。 とりあえずラヴィングカップでも見て抗鬱治療を続けますかね。
2008年12月16日(火)
だってだってだってだってあなたがいないんだもん
今年のキラーズ☆クリスマス。 The Killers, Elton John and Neil Tannant - Joseph, Better You Than Me PVはごくごくマジメに生誕劇、しかしたまにシュール。 歌詞はヨセフを主役にしててちょっと珍しい。 まあいい曲なんだけど〜、去年の↓このだっさださセーターの緊縛クリスマスが楽しすぎたので、マジメにやられるとちょっと寂しいぞ!せめてブランドン様を拝顔したかった。 The Killers - Don't Shoot Me Santa しかしエルトンジョンにニールテナントってさあ、ここにルーファスが加えられても何一つおかしくないメンツだと思いませんか。いや、むしろ、いないほうが不思議だよ。声かけてあげてよ、ブランドン…。