* *

2007年08月02日(木) 厭世とリリシズムの化身


昨日Sさんと飲みに行ったら
「wikiで『ぼくのなつやすみ』っていうゲームについて調べてみ、『8月32日』の話が超怖いから」
と教えていただきまして、仕事中にのんびり見てみたら、超怖かった!!なにあれ!ネット上探したら映像とかも出てきたけど怖くて直視できねぇ…
(wikiにリンク貼るとどーゆーわけかうまくいかないので、お手数ですが興味のある方は調べてみてください><)
そんなSさんは富士急ハイランドの所要時間50分というおばけ屋敷に行った猛者です。私だったら途中で発狂するんじゃないかと思う。

あと最近仕事中の息抜きwikiで読み応えがあったのは「江頭2:50」と「デーモン小暮閣下」と「夭折」の欄です。あと知らない漫画の登場人物紹介欄だけ読んでみたりもします。
こういうふうに誰かがまとめたら欄がものすごく長くなるような濃い生き方をしたいものですね。


そういやトゥー・ギャランツが9月25日にアルバムを出すそうで(ちょうど在米中だわー)、サイトに曲名だけ載ってたんですが、
1. the deader
2. miss meri
3. the hand that held me down
4. trembling of the rose
5. reflections of the marionette
6. ribbons round my tongue
7. despite what you've been told
8. fly low carrion crow
9. my baby's gone

出回っているライブ音源で3,4,5,9は聴いたことがありますが、そのなかでも超名曲だと思っていた「Damnatio Memoriae」がない…!
他にもライブで披露してきた「In From The Rain」とか「Mary」とかどうなってしまうのだろう。すくなくとも「Damnatio Memoriae」がタイトルだけ変わってこのなかに含まれていることを願っております。あーでもこの「記憶抹消刑」というへんてこなタイトルもどうしても好きなんだ!

先日Nさんにお会いしたときに「トゥー・ギャランツは多田由美が描くマンガの登場人物っぽい」と教えていただき、血と萌えに飢えた私はさっそく短編集を買ってみましたが、超 似 て ま し た。ちょっともうタイソンにそっくりな殺人犯とか、タイソンにそっくりなアル中とか!なんだそれなんだそれ!むしろ燃えた。
このラフな線というか、ガリガリさというか、全身から染み出た繊細さと傷つきやすさというか、とにかくかもしだす雰囲気が似てます。漫画がすごいのか、トゥーギャランツの二人が生身の人間でありながらそんなオーラを出してるのがすごいのか。
まあ両方が奇跡的にすごいのだろうと思います。


>はくしゅ
サッカーとルーファスは意外とかぶってらっしゃる方も多いですよ!まあ趣味でベン図を描いたら私だけでなく誰でもきっと他人とぴったり重なる部分は少ないはずですよ〜…たぶん


2007年07月31日(火) アイムソーリーアイムジャストルッキング




わー!竜宮城をはっけんしたぞ!
http://rufuswainwright.site.voila.fr/index.jhtml
まごうこと無きルーファスライブ音源サイト様だッ。

フランス語わかんないけどこのひとがルーファスを大好きなことだけはわかるぜメルシーメルシーメルシーボークー。
2003年のラジオプログラム?( Black Session)音源と、
2005年のライブ(Casino de Paris)音源と、
2006年のCuctus Festival音源と、
2007年のジュディライブ音源がすべてありますッ。

さすがにまだ全部は確認できてないんですが、
とりあえず2005年にある「Chelsea Hotel No.2」は壮絶に美しいのでぜひ聞いてほしいです…!
同じ2005年の「One Man Guy」はあまりに心地よくておそろしく眠くなります。私が昨日聴いたときは、特にそれまで眠くなかったのに3分持ちこたえられませんでした。お風呂はいってからもう一回トライしたんですが、やっぱり3分もたずにガクッと落ちた。何この曲。

レアなとこでは、2005年の「Miami」(たまに「Nuits de Miami」)でしょうか。フランス語曲をひじょうにアンニュイな感じで妹マーサちゃんとデュエットしてます。この曲、1996年のライブ音源にも入っていたから、ウェインライト兄妹の十八番なのかも。
それから最近itunesでも手に入るようになりましたが、ルーファスのクリスマス・ソング「Spotlight On Christmas」も、曲紹介で「この曲はバディホリーみたいなロックンロール」とかホラ吹いててかわゆいです。

あと2003年ですでに「Leaving for Paris」をやってるのですが、この音源はなんとジェーン・バーキンとのデュエット!? うわーよい雰囲気だ。アルバムでもデュエットしたらよかったのに。でもここでもルーファスのスタンドが発動して、「途中からやり直し」してる。いいのか、ジェーン・バーキン相手にそれでいいのかっ。映像がみたいなー。



あとこないだ面談行って、ひとも場所もステキだけど、仕事内容があんまりかわりばえしないからだめだなぁと思っていた会社、
内 定 も ら っ て し ま っ た
今日面接というので行ってみて、一応志望動機とか説明できるよう準備しておいたのに、行ったらもうすぐ当然のように「就業規則」と「給与規定」の紙をいただいてしまった。びっくりした…。
しかもふつうに現在年収+70万円アップだった…
70まんえん…
70まんえん…
7 0 ま ん え ん …
あがるとこはあがると聞いてはいたけど、私みたいな経験の少ないやつでもあがるもんですなぁ……。ちょっとダイヤモンドに目がくらんでしまったよ、貫一さん…。でもそれだけでなく社長がかなりステキな人だし。今日話した社員の人も雰囲気がすごくよかったし。入社時期遅れてもいいっていうし。まわり食べ物屋ばっかりだからお昼には困らないし。帰り道にビレッジヴァンガードがあるから本には困らないし。都心だし。乗り換えも便利だし。ノー残業方針だし。
ただ…業界が…今と変わらない。
そもそもやりたい仕事があって就活始めたわけだからなー…そことずれてるんじゃないだろーかという気がものすごいする…うーん…道を見失ってるぞ桐野!!!!


日曜に孤独のあまり近所の古本屋に行ったら、前から欲しかった寺山修司の「さかさま文学史 黒髪篇」ゲットしました。ラッキー。ていうか寺山修司好きを自称しておいて今までこれをもっていなかったなんて許せないよな…もう自分が許せない…(でも、このさかさまシリーズ、「さかさま世界史 英雄伝」は新装で出たけど、「黒髪篇」と「さかさま世界史 怪物伝」はずっと絶版状態。なんでだろ。差別語とかがめちゃくちゃ多いからかな。)
この「黒髪篇」は、文学に影響を与えた、もしくは文学者の人生に深く関わった女たちにスポットを当てた文学史エッセイ?です。「さかさま」とついている通り、偉大なイメージを持たれている文学者がかなりズタボロに書かれております。基本的に寺山修司が「一途で健気な女」に肩入れしてるため、逆にどの文学者も「ただの惨めで薄情な男」に成り下がってる。それもまた史実とはズレているのでしょうけど、詩情と憐憫でびしょびしょに濡れた寺山修司の妄想の結晶をみるのはとってもたのしいです。
もったいないのでちびちび読んでいるんですけど、寺山修司の文章がいちいち素晴らし過ぎて身震いがとまらない。特にグッときてうっかり何度も音読してしまったのが、

「西日のさす台所で二人分の葱を刻む智恵子」

この一文のなかに含まれている、暖かさと、懐かしさと、儚さと、孤独の深さときたら!智恵子ー!

もちろん一応は文学史ということで、とっても勉強になるネタも満載です。とりあえず、島崎藤村が42歳のときに、家に家事手伝いに来てた19歳の姪に手を出しちゃって子供作ってしまったというのを学びました。さいていだ!藤村、おまえ、さいていだ!破戒とかなんとか言ってる場合じゃないよ!


>はくしゅ
>7/26
デモ音源聴きましたか!Liberty Cabbage最高ですよね〜!you're trying to kill me、賛成です。笑。私も毎回ルーファスに心臓をズドンとやられています。今日紹介したところもかなり音源豊富ですのでぜひ行ってみてください〜
ちなみに、拍手でもメールでもどちらでもお好きなほうでどうぞ!拍手の連打は迷惑どころかむしろ嬉しいのでもっとがんがんやってください!笑

>7/29
ギャー!最近ゲイのアメリカ人の話ばっかりでごめんなさい>< 最近オフシーズンでますます情報もないですね…むーん。では今度私のキリさんyoutubeプレイリストでも晒します!


2007年07月29日(日) ハイウェイ・スカイラインを焼きつくし


みなさま選挙には行かれましたでしょうか。
俺の一票が時代を変える…!というほどのパワーは私は信じていないのですが、先人たちが血と涙を流して勝ち得てきた、歴史の重みのある選挙権ですので、大事に使わなければなーとしみじみ思います。


金曜飲んだくれて帰ってきて土曜朝ぼんやり起きたら、両親と犬が荷造りをしていて一泊旅行に出かけるからあとはヨロシクとかいうことで、ブルルンと車で去ってしまいました。
さ、さびしい!週末は王子と遊ぼうと思ったのに…。
そんなわけで孤独な週末を過ごしました。

とりあえず最近よくつるんでる友達に電話をかけたら、実家に帰ってソロ音源の宅録作業にいそしんでいるとのことでした。もう楽しくて楽しくてしょうがないとのこと。最近彼女は音楽の道を進むことを決意して、確かに彼女ならば実現できそうなので非常に今後を楽しみにしているのですが、いろいろ迷っている自分にとっては夢に向かって突き進んでいるその後ろ姿がちょっとうらやましくもあります。
ちなみに私は来週こないだ受けたステキな会社の最終面談に中途半端な気持ちのまま望みます。中途半端な気持ちだとよっぽど演技がうまくないかぎり何か気づかれて落とされるんじゃないかなーという気もします。まあそれならそれでいいかなー…うーん…いいのかなー…あー考えると胃が痛い…

就職活動は頑張ればどうにかなりそうな勢いなんですが、最近ちょっとガイドブックとか眺めすぎたせいでまた「どっか行きたい病」が再発しまして、ニューヨークとアルゼンチンだけちょっと行ければいーやとか思っていたのがだんだんメキシコとかペルーとか禁断の文明系にハァハァしてきました。
唐突におもしろいサイトの紹介をしますと、私はずっと昔(サイト黎明期)からこの「ズキズキどんぶり」さまが大好きで、ここのメキシコ旅行記を読むたびに「いいな〜メキシコ…」とうっとりしてます。地球の裏側でもいきなりキャンディキャンディの話になったりするところがステキ。私もバンビとスペインに行ったときは毎晩ミラクルツインズとかホイッスルの水野君の将来の心配とかそーいう話をしてました。環境は変われど人間は変わらず。旅ってそんなもんだと思うし、そんなとこが楽しいと思います。
そういうわけで今「地球の歩き方・メキシコ」をアマゾンで注文しました。あーあ。あーあ。

なんだか自由に音楽ライフをスタートさせてしまった友人の影響もあるのですが、私もちょっとくらいなら会社やめて中南米行ってもバチ当たんないんじゃねーの?と思いはじめつつも、結局のところは、バチ当たんない?よね?うん?という感じで幸運の女神の顔色をうかがいながらビクビクしているというみっともない次第でございます。
そもそも私のなかの勝手な自分ルールで「会社を辞めて放浪に行ってもいい人」という定義は
1)放浪で何かを学んで帰ってくる自信と向上心がある人
2)今の仕事と人生に疲れきっている人
3)これまでの人生のリズムが崩れるのに不安が無い人
と上記のようになっているのですが、私はなにかを学んでくる自信も無いし、今の仕事も普通にやってるし、3が近いけどチキンハートだからいろいろこんごのじんせいがふあんだし…どれにもあてはまらないなー。(こないだ友達に「チキンハートなら辞職よりメキシコのほうが怖いんじゃないか」とか言われたけどそれとはまた別なのだよこわさの種類が〜私の先輩に幽霊は怖くないけど宇宙人は超怖いという人がいたんだけどそんな感じだよ〜)どうなるのだろう私は…


そんなわけで人生に迷いつつもだらだらと日本代表をみました
日本代表も人生に迷っていたので「俺だけじゃないんだな…じーん…」みたいな感動…、は今するべきことではなく、退場処分になったミョンボ様の眼力にキュンキュンしてる場合でもなく、ミョンボ様のシャツがジャージにインしてるところにキュンキュンしてる場合でもなく、日本は不甲斐ないな…というどんよりした気持ちだけが最後に残りました。
日本のFW問題はたぶん当分解決されないような気もするので、とりあえず
足が速くてクロスの精度が高いサイドアタッカーが欲しい
と切実に思います。どっかにいないかなー、そんな快速野郎。


2007年07月23日(月) メルローズアベニュー



22日で34歳だぜー

9月に「ルーファス・ウェインライト☆ハリウッドボウルライブとオールドハリウッドのロマンを求める旅7日間」に行ってまいります。
(オプションでメキシコ国境突破付き)
しかもサイトで知り合ったルーファス友達Nさんと行きますよー!わーいルーファス漬け in USAだーカリフォルニアドリーミンだー
そんなわけできのうはルーファスの誕生日がてら旅の計画を練りました。ちなみにNさんはストライプシャツにアンティークブローチ(上図参照)という「ルーファスファンにとっての正装」でいらっしゃった。すばらしい。
個人旅行の計画というといろいろ決めるのが大変なものですが、Nさん、いろいろと私の希望日程にあわせてくださりありがとうございました…。ハリウッドボウル以外の観光先は、なんというか求めるロマンの系統が似ていたので(例:ロスのテーマパークよりメキシコ国境越えがしたい!みたいな)、わりと決めるの楽でした。さすが。
今のところメルローズアベニューとかフリーマーケットとか1920年製の回転木馬とかヘミングウェイも通った店とかジャズクラブとかそーいったものに胸をときめかせているのですが、もし「ロスはここがいいぞ!行っとけ!」みたいなスポットなどございましたら教えてくださいまし!
あとサンディエゴにも参りますので何かときめき情報ご存知でしたらよろしくお願いします!

旅行が決まった以外に、ルーファス話もいっぱいできて楽しかったです。
私は最近ブランドン・フラワーズに非常にご執心で早くルーファスとくっついちゃえよと思っているのですが、Nさんによると「ブランドンはタルサ事件にオチをつけなきゃいけないことを理解していないダメ男」だそうで、言われてみるとなんかそんな気もしてきました。ブランドンがルーファスをふるか、くわれるか、いっしょに歌って仲良くハッピーエンドかしない限り、タルサ事件は終わらない。わたし、あのベビーフェイスにだまされてたわ!

あと、最近のライブにおける「Get Happy」での素晴らしき痴態で、
以前はこれだったのが


最近これで


痴態であることに変わりはないけど、最近どういうわけか絶妙な具合にパンツが見えなくなったことについて意見が一致したのが嬉しかったです。気のせいじゃなかった!
どこかからパンチラ禁止令でも出たんでしょうかね。

それでNさんとの話で出たんですけど、そのうちもし「ルーファス・ウェインライトオフ会in東京」やったら参加してみたい!て方はいらっしゃいますでしょうかね…なにかこう、来日決起会みたいな!予定は未定!



>はくしゅ(7/22)
こんにちはっ!(というか私携帯から毎朝ブログを拝見してます…日課になっているというのにコメント無精ですみません><)犬王子と人間王子、親の欲目かもと思ってましたが、やっぱり似てますよね!ちなみに人間王子にならって、そのうち犬王子もオカマになる予定です。ふっふっふ。
転職ドキュメンタリーはとりあえず記録しておこうと思ってネチネチ書いてるのですが目を通していただいて嬉しいです>< ラストがどうなるのかさっぱり想像がつかず怖いです!
(ちなみに桐野父は七夕大好きなので数年前はこんな犬の飾りを作りました


2007年07月21日(土) 幸運不運ばかりではなく


先週のベトナム戦のとき、何故かわたし上野公園で楽器弾いてました…すみません…いや、勝つって信じてたんだよ…

■オーストラリアvs日本 メモ
・まさに宿命の一戦って感じですな。日本のライバルって最近すっかりオーストラリアになった気がします。ちょっと前まで韓国だったけど、最近日韓戦ってあんまりやりませんね。JFAの方針が変わったのかな。
・負けたら終わりなので超びびりながら見てたんですけど、すごいおもしろかった!勝ちきれないところはあったけど、攻撃も多彩だったし積極的だったし、ここ最近で一番面白かったな…。でも3時間は長かった。いくら緊張する展開と言えど、さすがに延長戦になるとときどき集中力がきれました(わたしの)
・最近日本国民は試合よりもオシムのポーズに一喜一憂してるんじゃなかろうか。あ、うつむいてる、とか、ベンチから出てきた、とか、首ふってる、とか。ひとまずわたしはオシムがうつむいてると無性に謝りたくなってきます。
・オーストラリア人、みんなでかすぎる。ドイツとかよりも大きい気がする。でもユニフォームの胸のマークはカンガルーとエミューだった…かわいいなぁ。
・交代出場のキューウェル様がとっても男前で日本を応援する気持ちが一瞬グラついた!(最低だ!)しかし男前でもけっこうやることは露骨な時間稼ぎとかシミュレーションとか、けっこうきたない。せっかくの男前が台無しだ…夢を壊さないでくれー
・巻のマーキングってなんだか納得いかない響きだ
・川口ゴッド!
・高原お約束!
・ジェフのナビスコカップ決勝のPKでもオシムはジンクスを守ってロッカールームに下がってたけど、今回はなんだかとってもせつない気持ちになってしまった。試合後に出てきて選手といっしょに喜んでる姿を見ていないからかも。でもインタビューによると「(勝利を知った後は)喜んでジャンプして天井に頭をぶつけそうになったが、このとおり元気で生きている。」だそーです。ジャンプって。moeですね。
・インタビュアー、もうそうろそろオシムに感情方面のことを質問するのはやめたほうがいいのじゃないかと思う…


昼はテレビでやってた「ハリーポッターと炎のゴブレット」を見ました。映画は1、2、3と見ましたが、本はひとつも読んでません。それに犬の世話をしながら見たため、どうして3校対抗試合に4人出てるのかとか、卵のナゾがいったい何だったのかとかがよくわかりませんでした。それからあんな危険な生徒を人質にするような試合方法を許すなんて教育者失格じゃないのかとか、最近のアズカバンは脱走者が多すぎるんじゃないかセキュリティはどーなってんだ!ぷんぷん!とか、悶々。
しかししかし、ダンスパーティ云々でのラブコメ部分には非常にときめきました!ハーマイオニーはほんとうにかわいいのでもっと惚れた晴れたで騒いで甘酸っぱい感じになればいい…!次作が楽しみです。


あしたはルーファスのお誕生日会(本人不在)をNさんとするのだ!
たのしみたっのしみー


>はくしゅ
犬、やっぱり似てますよね!!!シャビアロンソとルーファス、何となくわかります〜。目の感じが。シャビアロンソが化粧してミニスカートをはくか、ルーファスがサッカーのユニフォームを着てるとこを見てみたいものです


2007年07月20日(金) 桐野しっかりしなさい


黒いカーディガンなくした!!!!!
うわーオフィスレイディの必須アイテム黒いカーディガン、電車や会社の冷房から守ってくれた黒いカーディガン、ロサンゼルスのルーファスのライブにも連れて行こうと思っていた黒いカーディガン!
朝ぼーっとしながらも引っ掴んでカバンに入れたはずなのに(はみでてた)、電車乗り換えたときに気づいたら無かった…どこ行ったんだろ。混んでたから乗り換えで落としたのかなぁ…。ぼーっとしすぎだよなぁ自分。
せっかく形にこだわって探したやつだから、ショック。しかもどこで買ったやつか思い出せない…うぅ…「C」がつく店だった気がするけど…どこだそれ…


やばいすやばいす。何気なく受けてみた会社から内定が来るかもしれないぜ。面接で詳細を決めたいっていう連絡が来てしまった。どうしよう申し訳ない。しかも正直ステキな会社だったのだ…。社長も落ち着いて熱意がある人でステキだし(お茶をくれた)、人事もステキだし、場所も周囲にお昼を食べる安いお店がいっぱいあってステキだった。ただ冷静に考えると今扱ってるものとあまり変わらないから、せっかく転職しようというのにそれはどうかと思ったのだ。
しかも今の仕事も育成とか任せられそうでけっこう楽しいし、ちょっと前までプロジェクトから外されそうだったからそのまえに早く次の飛び移る枝を探していたのだけど、なんだか最近人員不足だから今後もプロジェクトにいてほしい的な雰囲気になってしまっている。それに加えて、どうせならそのうちホーイと辞めて2、3ヶ月アメリカとか南米とか姉の家とかぶらぶらぶらーっとしてしまおうかなーという考え(妄想)も最近とまらないのだ…うぅ…申し訳ないから次の面談いくのやめようかな…


今日は帰りにブックオフで変質者にも遭遇したしなかなか悩み多き日だったなぁ。ブックオフの変質者は明るい公共の場所でものすごいことをしていたのですがとてもじゃないけれどわたしの口からは説明できないようなことだったので店員に訴えられなかった…悔しい。
性犯罪者は罪の軽重に関わらずひとり残らず去勢すればいいと思います(素


2007年07月19日(木) 愛は平和ではない


愛は平和ではない 愛は戦いである
武器のかわりが誠実であるだけで
それは地上におけるもっともはげしいきびしい
みずからをすててかからねばならない戦いである
わが子よ この事を覚えておきなさい

(「ネール元インド首相の娘への手紙」、というか「愛と誠」)

ひょうしぬけだぞ。
やっぱり、先行と先攻とかいうからには、棒倒しみたいに汗流して幾千の人を蹴散らしながら真実の愛のトロフィーを奪取して、そうして勝利したものだけが月桂樹の冠を戴いて「ルーファス、きみのためならしねるっ!」って叫ぶ権利があるのだろーかなどと悶々と考えていたわけですが、
チ ケ ッ ト 取 る の 簡 単 す ぎ る ぜ
キャパが小さいはずの大阪公演、会社でビクビクしながらコソコソ11時ちょうどに申し込んだんですが、ネット繋がりにくいとかそーいうこともまったくなかったですよ 普通に買えましたよ えへっ
しかし逆に実感がわかないなー。ほんとに取れてるのかって不安もあるし、席がどこなのかという不安もあるけど、あまりに簡単にとれすぎてひょうしぬけだー。
あと残すは名古屋のみ。名古屋のチケット発売情報はまだ詳細出てないけど唯一のスタンディングなので、これも頑張りたいと思います!


【タルサ事件簿・続き?】

先月のグラストンベリーではルーファスが22日、キラーズが23日の出演だったのに結局なにもなかったようです。ちぇっ。

(でもとりあえず痴態は披露してきたようだ)

グラマシーコンサートの音源を聞いていたら「Tulsa」の前にまたルーファスが飽きずに「この曲はキラーズのブランドン・フラワーズの歌で〜」とかいう説明をしていていました。
それに続けてちょっと自嘲気味に言ってたのが、以下。

僕にはまだ何の連絡もないんだけど、ブランドンは僕に電話するつもりだったらしくて、そう、僕の弁護士がそう言ってたんだ、彼が僕に電話してくれるって……僕にはまだ何の連絡もないけど!

これは、これは、ルーファスとブランドンの恋の応援団としては黙っていられません…おお…せつない…せつなすぎるぞ!また電話待ち作戦かルーファス!携帯をマナーモードにしてシザーシスターズからの電話を待ち続けたという歌「Viblate」からあまりやることが変わってないぞルーファス!おまえかわいいぞルーファス!
てか、電話してやれよブランドン!!電話代くらい私が出すからさ!

そしてどうして弁護士が出てくるんだろう。私のリスニング力がアレだといっても、どうしても「my lawyer」って言ってるように聞こえる…。こないだハードロックカフェ行ったときにキラーズのライブ映像が流れてたので、友達に「ルーファスがこの人にラブってる歌を書いたんだよーちょっとした妄想つきで」と話したら、「それって訴訟大国アメリカだったら名誉毀損とかにならないの?」と聞かれて、やっべールーファス訴えられたらどーしよと思いました。ブランドンは冗談のわかる余裕なオトナのはずなのでそんなことはないと思うのですが、弁護士って、そういう関係での弁護士じゃないですよね……??

最近キラーズの「Mr. Brightside」「Read My Mind」「When You Were Young」を繰り返し繰り返し聞いているので、だんだんだんだんブランドン・フラワーズのことも好きになってきてしまいました。やっぱりいつかルーファスといっしょに歌う機会を設けてくれたらいいのになぁ!そうしたら夢のようだ!
しかし、youtubeでライブ映像をあさると、なんだかブランドンは70%くらいの割合で喉や音響の調子が悪いらしく、いつも声が出ていなかったり音程がものすごいはずれていたりします。どうなんだそれは。
でもこのアビーロードスタジオでのライブ映像は素晴らしい!CDだと声にエフェクトがかかっていて今まで実際はどんな歌声なのかよくわからなかったのですが、もともと震えたような声をしているのだなぁ、このひと。途中で泣き出すんじゃないかって思った。
>>The Killers - "When You Were Young" (Acoustic)
>>The Killers - "Romeo and Juliet" (Acoustic)

あー、この感じでルーファスと一緒に「When You Were Young」しっとり歌ってほしい!ダイアーストレイツのカバー「Romeo and Juliet」は初めて聞いたんですけど「ジュリエット…!」ていう呼びかけが非常にロマンチックですてき。こんな情熱を押し殺したような呼び方でブランドンに呼ばれたら死んでしまうわ。ぜひこの曲もルーファスとデュエットしていただきたい。ていうか「ジュリエット…!」の部分を「ルーファス…!」に変えたらいいんじゃないですか、いっそのこと、もう。


>はくしゅ(7/19)
・ハラハラしましたよねーでも実は意外とあっさり…。まあでもルーファスファンの人がみんな困らずに買えるってことは素敵ですよね〜


桐野| HomePage