2007年04月17日(火)
宇宙船に乗って空っぽの海を渡る
帰宅時に駅のホームであくびしてたら、ちょうどそのときすごい勢いで通りすぎた青梅特快から飛んできた雨つぶが口の中にはいってしまい、死ぬかと思いました。飲んでしまったのだよ、謎の青梅特快液を。うぇぇ。特に害はないみたいですけど気持ち的な問題でしばらく具合が悪くなりました。 明日朝起きたら青梅特快になってるかもなー あと会社で何となく鏡を見たら髪に白髪が1本あった。ひえぇぇぇぇええ。どっ、どうせどうせ父親似の明るい色だから白髪(しかもまだら)になるのも父親ペースで早いのだろうよ…わかってたよ!でもまだ24歳なんですけど!(ただ、途中から白くなってる変な白髪だったので調べてみたらそういうのはストレス原因の場合もあるらしい…さすがに私の生活にそこまでのストレスはないと思うんだが) しかし帰ってきてから切ろうと思って探したらどこにも白髪がみつからない。眼精疲労がみせたまぼろしだったのかしら。 まーそんなこんなでうちひしがれたりもしてるのですが、うちには王子がいるので耐えられます。 王子!王子!あー王子はいいね〜もう毎日定時帰りだよグッフフ 子犬にしては意外とききわけがよくてとってもいい子なのですが、わりと「おこりんぼう」キャラみたいです。哀れっぽく鳴きはしないものの、よく怒ってます。世の中の不条理に対する怒りをアンパンマンのぬいぐるみにぶつけたりしてます。まだまともに吠えられないので鳴き声は「グワッ…グワグワッ」ですが。 ちいさいくせに怒りんぼうって萌えだなぁ萌えだよぅ。 そのうち怒れる革命の徒になったらよいよ。 レイソルvsレッズ@国立 ■久しぶりのスタジアムでございます。春だし天気もいいのにやっぱり風がつよくて寒かった。。。国立のスタジアム内販売は特に美味しいものも名物もないですけど、食べ続けながら見るのが好きなのでお腹がすいていないという友人を尻目にひとりでいろいろ食べました。ポテトとか焼きそばとか唐揚げとか。本当はもっとあらゆるものを食べ続けたかった。カップラーメンも食べたかったけど国立っていっつもホットヌードルしかおいてないですよね(カップヌードル派)。なぜだ。 ■レイソルファンの友達と行って、席もちょっとレイソル側だったのでどーしよっかなーと迷っていたのですが、普通にまわりがレッズサポだらけだったので(…)安心してレッズマフラーを巻けました。私のレッズマフラー、8番。去年までアレックスだったけどいつの間にか小野ファンということになっている。ぐすん。まあちょうどいいからいいんですけど。 ■スポンサーデーなのはわかるがあまりにアフラック色強過ぎ。チアガールに「アフラック」の看板持たせたりユニフォームに宮崎あおいのサイン入れたりしてどうするつもりだ、アフラック? ■今迄ずっと怪我で出場していなかった柏の左サイドの貴公子(←公式呼称)平山智規がたまたまこの試合で復帰していて嬉しかったです!しばらく見ないうちにまたすごい金髪になってました。柏って今の時代も茶髪が多いですねぇ。平山さんは相変わらず蹴り方がステキでしたけど試合ではあまり活躍しておられませんでした。そして相変わらず足が遅かった。 ■落ち武者頭の闘莉王、いつもに増して前にあがりまくりなように感じました(スタジアムで見たからかな)。怒り狂ってるのがナマでみれておもしろかったです。ピッチのいちばん遠いとこあたりにいてもすぐ認識できるリアクションの大きさってすげえな… ■この時点では5試合こなしてレイソルが首位で、それまでジュビロやマリノスにも勝っているわけで、それはもちろん偶然でなく実力だったわけだけど。しかしそれでも今日の試合を見たら「あれ、レイソルっていままでどんなふうに強かったんだろ?」とふしぎに思ってしまったわ。もちろん菅沼と李忠成の不在もおおきいでしょうけど。まあそう思わせてしまうくらい、レッズ、いくらうまくいかない時間帯があったとしてもやっぱり強いですねー…。ほわー。決めるときに決めるんだ…!前半最初はレイソルペースだったけど1点決めてからの怒濤の攻めがすっごかった! ■ただ、レイソルって前は点とられたあともう一回切り替えていく、とかガツガツした強さとかが欠けていて「あー惜しいー」って感じることばかりだったので、J2落ちたのはたいへんな一年だったろうけどそのへんのステップアップにはなってたのかなーと思いました。上位をキープしてほしいです。 ■谷澤は最近このイメージ しかなかったんですが意外に真面目な顔していて(そりゃそーだ)、普通にボール追っかけまくっていて、普通にかっこよかったです。びっくりした。 ■オシム様が見にきてました、が、この日発表だった日本代表メンバーに柏の選手をひとりも選んでおりませんでしたね…そういう見解なのね… あれっ、たけみやけいこの「地球へ…」 って今アニメ化されてんのですね。知りませんでした。中学のときすっごいハマってでっかい愛蔵版を抱えて毎晩毎晩読みながら寝てました。ソルジャーブルーとキースアニアンがたまらんのですよハァハァ。竹宮作品のツリ目キャラ大好き。 しかしアニメ絵、フィシスがかわいくないなぁぁもっと少女だぞ! >はくしゅ(はんてーん ・力よいですかー!ちょっとうちからだと遠いのですがいってみたいです!肉食なのでレッズのみならず肉にも興味津々です… ・似てますか!!!!(狂喜)私の気のせいかな〜と思ってたんですが、似ていてよかったです!というかもうめろめろです! ・イニシャルいれるものなのですか!す…すごいです、さすがのドイツ知識><わたしレダーホーゼンなんて言葉、今回初めて聞きました。ちょっとエロイカの皇帝円舞曲で踊る少佐を思い出しつつ。
2007年04月15日(日)
ゴーイング・トゥ・ア・タウン
ルーファス・ウェインライト ニューシングル「Going To A Town」PVお目見え 敬虔に薔薇の花にくちづけるルーファス、絶望にひざまづくルーファス、マクベスの三人の魔女のような喪服の女たち、崩れ落ちていばらの冠をかけられるルーファス… ルーファスの世界(ザ・ワールド)というか、彼のどっぷりシアトリカルな一面が好きだぁぁぁッッ!というファンにはたまらん演出ですな…ハァハァハァ… し、しかし欲を言えばもっと装飾はコッテコテの悪趣味でもいいのにな!(それじゃWantシリーズになっちゃうのかもだけど!)コンクリの部屋は意外に似合ってるけど、部屋中にバラの花びら敷きつめてその中で転がりまわったりとかしてもよい…!あとPV監督は誰だか知りませんがジュリアン・ギブスだったらよかったと思います僕は焼け落ちた街へ行く 恥辱に満ちた街へ行く 打ちひしがれた人びとに会いにいく アメリカ、きみにはうんざりだよ まあこんな感じのこの「Going to a Town」でございますが、「焼け落ちた街」というのはハリケーンカトリーナにやられたニューオーリンズを示しているそうで、それに対するブッシュの対応の遅れやらなんやらについての怒りと失望をギュッと詰め込んだ歌のようです。ロマンティックでアンニュイなメロディとはうらはらに、意外にも直球ポリティカル。シングルには暗いんじゃないかしらとも思いましたが(「Between My Legs」がよいのじゃないかと思った)、ルーファス氏はとにかくブッシュがきらいできらいでしょうがないようなので、この曲をシングルにして「アメリカ、きみにはうんざりだよ」というメッセージをあちこちのラジオで流してもらいたかったのかもしれません。 しかしこの曲、そこまで政治的でありながら、どこか悲しいラブソングに聞こえるのはわたくしだけでございましょうか。「きみにはうんざりだよ」と何度も何度も言っているにもかかわらず、不思議なくらい愛を感じます。そもそも愛していなけりゃここまで苦しむこともないんじゃないだろうか。失意と苦痛に満ちた愛。ウーン、重たい。 だから「 I may just never see you again, or might as well」とか「 Tell me, do you really think you go to hell for having loved?」だなんて部分は、政治どうこうで片付けることのできないレベルの暗い感情が奥底でうごめいている気がしてドキドキします!エロス! ▼ついでにジュリアンギブス作品ってこんなの。 どっか気持ちわるいかんじがするのが好きです>Pet Shop Boys - Numb >Suede - Positivity >Deepest Blue - Shooting Star >Feeder - Just the Way I'm Feeling
2007年04月14日(土)
素敵なあなたよ!きみはぼくが守る!
here comes the 子犬 あっっがぁぁぁぁ なんだこの生き物は シャイで内弁慶で時に大胆そして美人!美人! 髪とか目とかの色がこの人にそっくりなんでひょっとしたらこの人が父親なんじゃないかな!って思います(遠い目 そしたらそのうちこんな感じに育つんじゃないかな!ってわくわくしております 公式掲示板に雑誌の全ページ掲載きた!>>guardian weekend 8人の男前に担がれてゴッキゲン「boy, I'm such a prince!」なルーファス。すごい!心臓に悪すぎるこの写真。AprilFoolsのPVもそうだけど、こーやってチヤホヤされてるときの輝き方は異常。 グウェンステファニの原宿ガールズみたいにこういう男前グループを作っていつもぞろぞろ引き連れて歩いたらいいと思います! ちなみに文章はまだ読んでません!めんどうで!>>word magazine このブローチ最近のお気に入りなのかね… ていうか2枚目の写真、はだけてる、はだけてる、意味がわからないけどとにかく脱ごうとしている!カーテン裏でさっそく悪いことしようとしている! 何でこの人がこうやっていつもファンの期待のはるか上をいってくれるのかよくわからないよもう…サービス精神? あー中身は見れたけどやっぱ雑誌欲しいなぁ…何かこう形になるものが欲しい…ほら…枕の下に敷けるようなね…
2007年04月13日(金)
憂鬱な淑女と彼女の蜜蜂
http://rufuswainwright.geffen.com/ecard / 新譜より、「Rules and Regulations」と「Release the Stars」と「Going to A Town」の(一部ですが)試聴が可能です。ドキドキがとまらない…! 上の写真、よくみたらレダーホーゼンに「RW」って書いてある。なにそれ。なにそれ。オーダーメイドかよ。ドイツに嫁ぐ気満々だよこの人。 あとこれ公式からですが ほしい ほしい たまらなくほしいぞハァハァ そしてこんな格好させて表紙にしちゃえって提案したひとは神ですあなたは神です。シルクハットとステッキは永遠の輝きだ! 紀伊国屋とかの洋書でどうにかすれば手に入るかな…… 本日はSさんとこんな店 に行ってまいりました。先日のライブハウス体験で味をしめてからというものすっかり生演奏に飢えております。 ホーンセクションを抱えた11人のハウスバンドが30分ずつのステージを4回(手品つき)。「恋はあせらず」「マイガール」「君の瞳に恋してる」「セプテンバー」「ステインアライブ」「YMCA」と、これでもかというほど知ってる曲ばかり。そしてお客さんがみんな踊りくるってて、すごい楽しかったです。吉祥寺の店はフリースタイルだったけど、ここはバンドメンバーがみんな一緒のダンスをするからおもしろくてかわいかった!ついでに女性ボーカルのチラ見えする胸が終始気になっていたわたしはダメ人間です! あとバンドに関して言えばこの間見た黒人ベースのバンドにくらべれば即興的な展開には欠けていたのですけど、きっちり一曲ずつやって安定していて、よい意味で日本的でした。 バンドを見て踊りくるうは以外はSさんと主にカオカオ様の話などをしてました。私が本当にカオカオ様に夢中で普段からカオカオ様の白昼夢とかよく見ていて(荻窪にカオカオ様サイズのビルがあるのだ)、散々Sさんにカオカオ様の素晴らしさについて熱く語りまくってきたのですが(迷惑)、Sさんに貸し出したところSさんもカオカオ様にうまいことハマってくださったので、この作品の素晴らしさをわかちあえてとても嬉しかったです。そのうちSさんも白昼夢とか見るようになると思います。うん。「カオカオ様が通る」 は、印象は哲学的なのに何ひとつとして意味が分からないのです。なにかつかめそうでつかめない。このわけのわからない話の中にはひょっとしたらものすごい大事なものが隠れてるんじゃないか、カオカオ様は何かを伝えようとしてるんじゃないだろうか、でもそれがつかめなくてもやもやする、でもカオカオ様を拒絶すると自分までいるのかいないのかわからない存在になってしまいそうだ!ああ!という摩訶不思議な感情にひきこんでくれるとても素晴らしい作品ですので、みなさん日常に飽いたらぜひ読んでみてください! それはともかく。 そんなふうに若い娘が二人で怪奇漫画について熱く語っているともつゆ知らず、そのうち店が混んできたためにおじさんたちと相席することになりました。そのおじさんから「姉妹?」ってきかれてびっくりしました。ここ8年来よくつるんでおりますが似てるって言われたの初めてだなー…。私はSさんのようなビューティーオーラは出してません。もっと禍々しいオーラが出てます…。 そして結局そのおじさんに、どういうわけだか全額おごってもらいました。1杯とか2杯とかだけでなくチャージ代サービス代も含めて全額ですよ…!すげえ財力すげえ。たとえSさんからビューティーオーラが出ていたとはいえ、基本的にはそっけない態度のわたくしたち(二人とも心はカオカオ様に奪われていました)ですらこの有様なのです、うまい子はもっといろいろと巻き上げることができるのだろうか…ゴクッ… あーあとおじさんたちのひとりから「浦和サポならここ に行ってみろー」と薦められました。遠いんですけどそのうちいってみますか…
2007年04月11日(水)
俺のほうは南京虫にすぎないんだよ
うーんみえないなあ 夜道だからうまく写らなかったなぁ残念。 喫茶サントス アレックスファンの聖地かと。 霞ヶ関にありました。古めかしい感じがナイス。 遅かったんでもう閉まってましたけどはいってみたかったなあ そもそも霞ヶ関なんぞに何をしにいったかというと「もしわたくしがこちらへ…自分でいただきにあがれば、仕事をいただけるとか。わたくし、参りました…仕事をください!」 みたいなカテリーナ・イワノーヴナ的勢いで、某就職相談所にて面談してきたわけです。(最近またカラマーゾフ家の人びとと仲良くしているため脳内テンションが高めです) 面談は、いつもの被害妄想からもっと「この雌豚が!」的な扱いを受けるかと想像していたんですが、そんなことはまったくなく、ステキなデキるお姉さまとのきわめて人道的で人権にやさしい感じの心のふれあいでした…あー…ひとにやさしくされるとぐっときますね…無料だし。 でも面談終わったらさっそくメールで何十件も求人来てるんですけど…恐怖。まぁ紹介するのがお姉さまの仕事だから仕方ないのですが、とてもじゃないが見きれない…。 というわけで深海魚のようにごそごそと転職活動中のためなにかと多忙です。そして犬の名前はまだ決まっておりません、というかそもそも犬がまだ来ておりません。毎日「早く土曜日にならないかなぁぁぁ」などとひとりごとばかり言っておりますが、準備のためにアルカージィ君が病気のとき使っていたサークルを出した途端に号泣したりもしています。だってピンク色でかわゆいんだものサークル。こんなんで新しい子と無事やっていけるのか俺、一抹の不安。 >はくしゅ ・アレ好き様でございますか、すごい貴重です!いらっしゃいませ!わたくしは社会人3年目の転職活動組(って自分で言ってみて年齢に危機を感じました!)なんですが、新卒はまだまだ春ですからどうとでもなりますよ!私は秋まで決まりませんでした!あまり追い込まずにじっくり頑張ってくださいね〜 いやもうほんとにオーストリ〜逃げたいですよね…卒業旅行にはぜひどうぞ! ・わぁぁ見逃しております車窓、がまだまだ続くようですねアルゼンチン編!チェックします!最近マテ茶なんぞを飲んでおりますよ〜
2007年04月08日(日)
ひとこそしらねかわくまもなし
愛犬アルカージィ君が天に召されてから一年半(このへん参照) 、いまだにアルカージィ君のことを語っていると涙がこみあげてくるわたくしではございますが、このたび、また犬を飼うことになりました。 母がいい子がいるよと言っていたので、今日家族そろって見にいって決めてまいりました。アルカージィ君とは同じ犬種で、色違いです。同じ犬種ってどうなのかなとも思ったのですけど、やっぱりそういった葛藤を飛び越えるくらいかわいいのですよ、アメコ 。 お店ではいろいろと触らせてもらいました。子犬を抱くなんてアルカージィ君子犬時代以来、10年ぶり。13キロのアルカージィ君をひょいひょい持ち上げていた私にとって、寝起きでよろよろしている子犬はあまりにちいさすぎておそろしかったです。「うぉぉ…ちいさい!かるい!なんてかよわい存在なのだ…うまれてたった40日で親元を離れるなんてなんてあわれなことだろう…」と思うだけで涙が。なんか犬関係では妙に涙もろい。 そして家族会議の結果、飼うことに。父も犬がいないと休日暇そうだし母も寂しそうだし、ちょうどよい機会かしら、とね。とりあえず決めはしたので準備をして来週末に引き取りにいきます。ああ、緊張する…!ひさしぶりだけど、きちんと育てていけるかな。マイペースで幸せいっぱいで能天気な子にしてあげられるようにがんばらないと。アルカージィ君にしてあげられなかったこととかもいっぱいしないと。うん。 でも仕事あるからあんまり平日面倒見れなくて悲しい。ああ仕事辞めたい。いや、辞めちゃだめだ。ミルク代をしっかり稼いで定時に帰れるようにきっちり仕事しなければ…!が、がんばる! 名前はキリか、ルーファスか、エヴゲーニィ・パーヴロヴィチか、ガヴリーラ・アルダリオノヴィチとかそのへんにしたいと個人的には思うのですが、試しにさっき部屋でパルちゃんに向かって予行練習してみたところ(暗いよ)、「キリ」って恥ずかしい いつも「キリさん」って敬称込みで呼んでたからさ…呼び捨てだなんて…私たちまだそんな関係じゃないわ!(殴ってください でも犬に敬称込みはおかしいしな… というわけで、「よしっ、犬の名前はルーファスがいいって言うぞ…で、でも、はずかしいな…えーと、いつ言えばいいのだろう…やっぱり来てからかな…」と悶々と考えていたのですが、さっき母親が急に 母「あ、あんたの好きな歌手、誰だっけ?ほら、あの」 私「えっ、る、ルーファス?」 母「ルーカス?犬の名前それにしたら?」 私「えっ」 母「あーでも呼びにくいか」 私「そ、そんなことないよ!ルーファス!ルーファス!いけるって!」 母「呼びにくいじゃない」 私「『ル』にアクセントをつければよいのだよ!」 母「呼びにくいよ」 私「ルーファスって言うのはラテン語で『赤』を意味する古代ローマから続く由緒正しい名前であり、ちょうどあの子犬のような赤茶色の髪のひとにつけられた名前なのですよ!アレクサンドロス大王伝を書したクルティウス・ルフスもまたしかり!ちなみにロシア語で『赤』というのは『美しい』という意味でもあるのですよ!?素晴らしい名前じゃあないですか!」 という非常に格好悪い提案の仕方になってしまいました。 まだねばるけど採用されないかもしれん…うっうっごめんよ失敗したよルーファス… あっそういえば私が数ヶ月前にこっそり試しに作ってみてどこにも宣伝してないルーファスウェインライト様賛美ブログを見てこられた方がいらっしゃるようなのですが、あれはこっそり作ってこっそり書いてみてやっぱりこっちとの兼務が無理そうだったので、消してしまいました…。そのため現在はこっちにルーファスネタがダラダラ流れております。ただ生活がすこし落ち着いたらルーファスの扱いをどうにかしなければならないな〜うぉ〜どうしよ〜どうもしてねえけどどうにかしなくては〜ああああ〜人生がつづいていく〜こわい、こわいよ〜…と常日頃から思っておりますので、それまでもしよかったらこの日記でものぞいてやってくださいませ…
2007年04月05日(木)
愛してたから地獄にいくってほんとにそう思う?
プロモーション写真ってたまらないですわね いつもかわいいとかめんこいとかエロかわいいとかエロいとかステキとかファビュラスとか私の天使とか寝言ばっかり言ってますけど、これは、この写真は、ふつうにかっこいいよ…!ルーファスかっこいい!ちょっと痩せた?気のせい?とにかくかっこいいよ!あれなんだろう、胸からたれてる鎖!中学生が腰につけるみたい…な!気になる!真似したい!ひとまず会社のパソコンの壁紙に設定してみたらぼんやりしちゃってますます仕事ができません! もういっちょ ルーファスがはいてるのはドイツの民族衣裳、革製の半ズボン「レダーホーゼン」です。これから彼がファッションリーダーとなってレダーホーゼンを全世界に流行らせるそうです。うわあ、真似したい!(してろ しかしまあ、今回のアルバムジャケットはベルリンの博物館収蔵の彫刻だし(ジャケットについてはあらためて語りたいです)、ベルリン名所の「サンスーシ宮殿」と「ティーアガルテン」をそのままタイトルにした曲が入ってるし、ついにはドイツの民族衣裳まで着はじめるとは、どんだけおまえ彼氏とラブラブなんだよ という感じです。(※ルーファスの今の彼氏はベルリン国立歌劇場で芸術担当をしているジョンさんです) 最近インタビューで「このアルバムは母に捧げる」「母がモチーフ」とかいろいろ言ってたのですがそんなお母さんとかいろいろ説明しなくたってみんなおまえがドイツ人の恋人とアツアツだってことくらいお見通しなんだよ! と叫びたい。そんなルーファスと彼氏の愛の記念碑「リリース・ザ・スターズ」は5月15日発売です。スペシャルサンクスにジョンって書いてあるんじゃないかしら。 最近目が痛いので(黄砂?花粉?)、アイボン買いました。初アイボンです。マイルドなのを買ったからか、しみることもなく、予想外にいい感じでした。あと、姉が昔アイボンに関する一発ギャグを考えていた気がするのですが、どんなのだったかどうも思い出せません。気になる。たしかつまんなかった気がする。 春のウェインライト化活動の一環としてブローチも買いました。おもちゃっぽいけど、ブローチ、うきうきします。魔法のブローチでゲイに変身したりしながら新アルバムの発売を待ちます。 あとは首に何か巻く的なものが欲しい…。