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2007年04月04日(水) 褐色の馬のたてがみと叔父の名前


桜をあまり見ていない。
(こないだ井の頭公園に行ったはいいけど、ひとが多すぎで普通の道路すらもディズニーのアトラクション待ちみたいな状態だったため諦めましたよ。ええ、貧弱ですとも!)

やばいよ最近仕事のスケジュールに余裕があるからってぼーっとしすぎだ。転職のことばかり考えているといまいち仕事に力がはいらなくてダメですね…。打ち合わせで秋頃の予定の話をしていたのですが「あー…そのころたぶんいねぇな…」と悶々としていた。今でもひとがすくなくてたいへんなのになー…。ひじょうにもうしわけない。

さきほどレイソルvsFC東京(再放送)を唐突にやっていたので見ました。今季妙に勝ち続けているレイソル、よく見たらいつのまにやら知らない人だらけ。焦る。そういえば今年選手名鑑買ってないや。アナウンサーがやたら平山平山連呼している。平山っていったら私にとってはけっしてSOUTAではなくぜったいにTOMONORIなんだよ!と叫びたい…。
ちなみにレイソルcsレッズは観に行きますよ、レイソル好きの友達と行くのでレイソル寄りの席っぽいですけど!

ここのところ、ユニバーサルミュージックがYoutubeに公式でルーファス放出してる。なんでかしらんけど、きまえがよいね。しかもWantTwo輸入版のおまけについてるDVD"Live at The Fillmore"の映像。私が「ああこれではもうあとには引き返せない!」というところまで決定的に落とさてしまったきっかけはちょうどこれと同じ、ここから見られる「14th Street」と「Beautiful Child」と「Hallelujah」の映像断片でした。うつくしいなあルーファス…。
>>14th Street
>>Hallelujah


>>Christopher O'Riley
レディオヘッドの曲をピアノ一台で。
こんなのがあったのですね。Black Starが特に素晴らしい。


2007年04月03日(火) 私はあなたの絨毯になります


てんしょくかつどうちゅう。
入りたいけど現在募集してない会社に試しに電話してみたら秋の中途採用の時期まで待てと言われたよ…まあ仕方ないんですけどなんか悲しいぜ。

適度に落ち込んだので帰りにブックファースト寄って店員さんに
「諸星大二郎って漫画家の『栞と紙魚子の生首事件』って在庫ありますか?」
「生首事件ですか…」
と清水の舞台から飛び降りる気持ちで聞いたにもかかわらず在庫がなかったので(ファック!)、もうワーキングホリデーとかいっちゃおうかな…あはは…という勢いです。でもワーキングホリデーって行っても語学力によっては雇ってくれるような仕事がなくてパン工場で黙々と一日中パンつめる仕事とかするらしいよ、という話を前に聞いたので怖くて行けません。海外のパン工場で一日中パンつめるなんて間違いなく発狂する。
そもそも、海外へ行くというのはたいへん惹かれるのですけど、住むというのはあまり気が進まず。住むとなると人間関係とか生活問題がいろいろあるしなあ。結局海外がどうというより放浪の身分がよいのだな…。こんなんでいいのかな俺…

そんな調子でかなり迷走中です。いま試しに留学パンフレットとか今申し込んでみたけど勉強する気は特にないですよ。どうなるの。


今日仕事中(…)にどういうわけかwikiのリバティーンズの項を読んでいたところ、うっかり萌えました…(他サイトよりこのwikiの淡白な説明がステキなのでおすすめです)。「ヴァージン・メガストアで自分たちのCDを万引き」「ヴォーカルがツアー中にメンバーの家に盗みに入って逮捕」などという通常なら考えもつかない過激エピソードの連発にゾクゾク。ちょっとハズレているというひとというのは敬遠されがちな世の中ですが、ここまでハズレすぎているひとって逆にどこからか愛しさが沸いてきますね。でも麻薬は怖い。

リバティーンズは今まで曲も聴いたことがなく、頭のネジが全部行方不明みたいなヴォーカルもケイトモスの目が空ろなヤク中の彼氏という印象しかなかったので、今度借りてこようと思います。しかしせっかくこんな「生きる伝説バンド」が同時代に生きていたのだからナマで逐一動向を追っていればよかったな。残念です。


あー、驚愕の眠気が今、襲いかかる!


2007年04月02日(月) あの人は誰にでもやさしいのよ


おひさしぶりです。
ごく健全だけれども連日の夜遊びに継ぐ夜遊び、派手なシャツ、エモーショナル・コモーション、深海魚、セプテンバー、井の頭公園、スウェーデン料理、病的な興奮、カラマーゾフ、第二人格のカテリーナ・イワノーヴナ、カオス!でした。あー。
そして毎晩ごそごそ探してる割には転職活動すすんでない。泣ける!

とりあえずうちの姉が31日にラピドウィ〜ンvsザルツブルグを観に行ったそうです。チケットは完売で、ファンが騒いだりケンカしたりクッション投げたりとなかなか熱くて楽しかったそうですが、アレックスは先発だけれども不調、ツネ様はベンチウォーマーだったとか。
ついでに写真とってきてもらってんですがこれが近いんですよぉぉぉ。なにこれ。臨海競技場の立ち見より近い。どうやらアレックスはサイドを通るしツネ様は目の前でアップする位置だったようです。いいなぁ…


そういえばずいぶん前の話になってしまうのですが「Meet The Robinsons」のサントラ買いました。タワレコなんてのにひさしぶりに行きまして、新宿Flagsでエスカレーターでちまちまと10階まで上るのが大変な苦痛でした…エスカレーター酔いしそうでした。どうにかなんないの、あれ。10階だなんて酸素薄いんじゃないのか。
サントラはロブトーマスの曲がものすごい普通だったのが残念なのですけど(あんな曲ロブトーマスなら逆立ちしながらでも書けるんじゃないだろうか)、他のはどれもけっこうよかったです。なぜルーファスがジェイミーカラム君に曲提供したのか、下心があったのかないのかはわかりませんが、ルーファスが3曲も歌ったらちょっとキッズ向け映画のわりにエロくなりすぎるんじゃないかな、とは感じました。だって「The Motion Waltz (Emotional Commotion)」だけでも相当エロイです。そ、そんなにやさしくしないで!とちょっと赤面しちゃうかんじです。そしてワルツのリズムっていうのはそれだけで変なトランス状態に持っていかれてる危険がありますね。
この「The Motion Waltz (Emotional Commotion)」、歌詞を載っけてくれてるとこがまだないのであんまりわからないんですけど、どうやらルビコン川を渡ったりルーファスの愛と献身が感情の爆発に変わったりしてるようです。キッズ向け映画のどこにそんな重たい歌詞の歌が使われてるのかな…と気になりました。

土曜は吉祥寺某ライブハウスのラストデイ。
ハウスバンドがセカンドステージでEarth, Wind & Fireの「September」をやっていたのですが、あまりにすごいいい曲なので驚きました。もちろん超有名なので普通に知ってる曲ではあったのですが、ここまで破壊力があるとは。もういい曲とか好きとかそういうレベルじゃなく、この曲が、5分とかそんなものでなく、2時間とか3時間とか、もう一生涯続けばいいような気すらしてきました。いわゆるディスコ時代の教祖的存在だというのもわかる気がします。パーディヤー♪すっかりソウルに取り憑かれた。

あーまた履歴書かきますよ〜…


2007年03月27日(火) ぼくは焼け跡の街へ行く、恥辱に満ちた街へ


てんしょくってなに……
あー履歴書面倒くさい…面倒くさい…手書きが無理だ。買い込んだ履歴書がわたしの悪筆によりすでに全滅してしまった。気をつけて書いててもなぜか「業」の線が1本多かったりするのよね。妖怪のしわざじゃないかな。あと「学」っていう字が特に下手なのに、何の呪いか学歴欄書くと「学」が20回も出てくる。怪奇。
採用担当してる友達に「手書きじゃなくて出力でもいいのか」って聞いたところ「手書きかどうかより中身だ。量だ。」っていうすごくありがたい言葉をいただいたのでこれで作ることにしましたよ。埋めるぞ〜
ていうかこれだったら普通にキリさんの履歴書とか作れんじゃないすか?
やべ〜…暇だったら作りたい〜…


このひとはいつかあたしの脳細胞を食い尽くしてしまうわ…
というわけで5月発売のルーファス新譜「Release The Stars」から「Going To Town」が昨日BBCラジオで初登場。ここ(Listen Againの「Mon」を選択、1時間59分あたりからスタート)で聞けたり、さっそくファイル化してくれたりしてる神も登場しております。他の「Between My Legs」だとか「Sanssouci」をライブで披露ってのはけっこうありましたが、アルバム公式音源の披露はこれが初めてなのでは。
ちなみにこの「Going To Town」はアルバムの2曲目。今までのアルバムだとわりと2曲目とか3曲目をシングルカットしてるので、このへん来るかなと思ってたんですけどこの曲はシングルには暗いぞ!でもビデオ作ってほしい!かなしくってうつくしいモノクロームのやつ!

「Going To Town」はどうやらアメリカへの幻滅の歌のようです。しのつく雨のようなピアノ、嘆くギター、ゆっくり踊るような、歌声。かったるくてうっとりして夢ごこちっていうのは今まで通りのルーファス節全開ですけど、でもそこに今までにない種類の「現実の影と孤独」みたいのが確実にしのびよってきていて、すごく胸を打たれます。こ、これがルーファス新時代…!?身震い。
アルバムを一気に聴くのが楽しみなので、あんまり聴かないようにしようかと思ってたんですけど、ああ、ついつい聴いてしまう…やっぱり聴いてしまう…!なんて堪え性のない女だ…!

よ〜し履歴書書くぞ〜


>はくしゅ
いらっしゃいませ〜ルーファス好きさんが来てくださって嬉しいです…へへ…。遅いなんてことはありませんむしろこれから発売まで7週間待つのが苦しいくらいですよきっと!そしてO Holy Nightはほんとうに神ですよね!何度きいてもゾワッとします。
何サイトかよくわからないまま今後もルーファス情報見つけ次第垂れ流していくので、もしよかったらまた遊びにきてください!


2007年03月24日(土) テンイヤーズ・トゥェンティーイヤーズ


今日は世界でパソコンを使わないようこころがける「シャットダウン・デー」だったそうです。
いやまあ普通に使ってましたけど。

友達との約束が夜八時半というスペイン人並の遅さでした。
早めに行ってそれまでどっかのサッカーバーで代表戦でも見るかな、と思い駅の近くにあったサッカーバーらしきところにぶらりと入ってみたところ、大スクリーンでちょうど試合直前の映像が流れていたんですが、
客がひとりもいなかった…
サッカーの試合を流すサッカーバーで代表戦の日に誰も客がいないってさぁ…どうよ!
店員さんがおもしろそうだったら入ってみようかなとも思ったのですが、見ると店員のお兄さんはレジのところで う つ む い て い た ので、申し訳ないのですが早々に逃げました。悲壮感が店全体にたちこめていた…

それから友達にソウルライブハウスであるこちらに連れて行ってもらいました。食べて、飲んで、ソウル聴いて踊って、そのへんのひとと仲良くなっておじさんにお酒おごってもらって、楽しかった!私は高校時代に「アリーMyラブ」にハマってからというもの、仕事帰りにアリーみたいに生演奏のバーに寄る生活に憧れていたのですが、あそこはまさにアリーのバーだった…moe!
これから通いたいなあと思ったのですけど、時すでに遅し、しかし諸事情から3月いっぱいで閉店してしまうそうです。ほんとうに素晴らしいお店なので悲しい…。

最近tenーshock系で悶々と悩んでるんですが踊ってるあいだはひさしぶりに頭空っぽになってよかったです。無でしたよ、無。あと自分の10年後ってさっぱり想像できないけどとりあえず今日思ったのは、ライブハウスにいたみたいな、Tシャツとジーンズとゴールドが似合うガリガリのひとみたいになれたらよいな…。わはー。


▼"I'm A-Runnin'" Rufus Wainwright

ルーファスウェインライト14歳。
途中から出てくる、歌っている子です。あっふぁああああ。14歳。14歳。これずっと観たかったのです、観たかったのです、神様ありがとう。眉毛濃いよかわゆいよハァハァ。
「Tommy Tricker and the Stamp Traveller」とゆーキッズ映画の一部分でして、曲は「I'm A-Runnin'」。これでカナダの映画祭のベストオリジナルソング賞と、音楽祭の将来有望賞みたいのもらってたそうです。曲は意外に王道ロックだなぁ。その後の青春次第ではロックの方向にいく可能性もあったのかなぁ。
14歳の平均歌唱力がよくわかりませんけど(あーでもハンソンの一番下なんてMMMBopのときに12歳くらいか?うまいよなぁ)、サビと艶がある歌いかただし、ちょっと流し目がちなあたりに才能の片鱗が見え隠れしてるのではないかと。ちなみにこの頃すでにみずからのセクシュアリティを自覚していたらしいですよ。

▼ちなみに前にも出しましたがマシューベラミー12歳



▼諸星大二郎「私家版魚類図譜」購入〜。
装丁がしっかりしてるので鳥類図譜とならべると貫禄があって興奮します。
深海についてかなり調査した様子が見られる「深海人魚姫」、人魚姫の暮らしの設定が妙に細かくて、なんだか本当に深海に人魚が住んでてもおかしくないような気がしてくる。あと「魚の夢を見る男」の気持ち悪さが最高。諸星節全開だよハァハァ。夜になると怖くて読めなくなりますけど。
ただ、ときどき写植がへんだ。子供の独白が無理矢理子供っぽい書体になったりしてる。他の漫画なら気にならないかもだけど、あの絵には合わないなぁ…。

▼Duke Special
うろついてたら発見。目つきが悪くて長いドレッド振り乱してて外見はメタルだというのに実際はせつないピアノ弾きがたり。PVはクマさんと森の仲間たちのブラックナイトメア。
>>"Last Night I Nearly Died"
>>"Freewheel"←ステキな曲


>はくしゅ
すっごい連打してくださった方ありがとうございます!えへ


2007年03月23日(金) わたくしもまったく同じ夢をみておりましたわ


ルーファスがカナダのフランス語映画「L'age des tenebres」(the age of dark=暗黒の時代?)に出演!というのをみつけまして、おぉぉと嬉しく思いながらも、「アビエイター」とか「Heights」とかみたいなちょい役かしらと思ってIMDB調べてみましたら、





えっ キャスト欄で名前が2番目にきてる

しかも私はフランス語がわからないけれどこれだけは瞬時に判断できた
それは つまり ルーファスが Prince 、王子の役 だってことだ。
Le Jeune Prince、若い王子の役だって。

王子って何、王子って、ちょっと待て、落ち着け、王子?確かにルーファスは王子様キャラなところがあるし(マシューベラミーと違って領土はちょっと狭そうだけど自然は豊かそうだな)、WantOneのジャケでは騎士のコスプレをしてWantTwoのジャケでは姫のコスプレをしてたし、インタビューでも「誰か馬に乗って甲冑きた人が迎えにきてくれたらステキなのに」とか普通に発言してましたけど、まあそれはルーファスのごく周辺と妄想の世界だけで完了することでありまして、敢えてそれ以上は望まないのが当然だと思っていた領域を実写で見られるとかいってほんとうに世間はどうなっているんだろう、夢と現実の境はどれだけ明確なんだろう、わたしもしもボックスとか使った覚えないんですけど、どうなっているんだろう。
というか、そもそもこの「the age of dark」だなんていうタイトルの不気味さと「若い王子」だなんて日常生活に存在し得ない身分の役柄がいることからして、変なマイナー映画なんじゃないのか?いや、べつにルーファスが王子だという時点でその映画はいくらB級でもC調であろうともそれはすべてが赦されるんですけど、ええ、何をしても赦されることになるんですよ、「すべてが赦される」ってあなたがそうおっしゃったんじゃないですかイワン・フョードロウィチ!

……神から与えられたギフトの中身がいまいち信用できずそんなことを悶々と考ていたところ、案外すっごくまともな映画だということが判明。
「L'age des tenebres」はカナダのドゥニ・アルカン監督の「アメリカ帝国の滅亡」「みなさん、さようなら」に続く、「現代における世界の衰退」を表現した三部作の最後の作品。ストーリーは「単調な生活から逃避するためにケベックの公務員が、自分がファンタジー界のヒーローだと空想しはじめる…」とかそーいうブラックコメディらしいです。何それふつうにおもしろそう………ウディアレンの「カイロの紫のバラ」みたいな感じかな。ということは、しがない公務員と王子ルーファスのロマンチックラブコメディという認識で相違ございませんでしょうか。
とりあえず公務員の性別が気になります。
フランス語がわからないのが痛い。

記事によってはもう今度の5月のカンヌで上映されるんじゃないかとか書いてありました。5月は新譜もあるしルーファス祭ですね。というか今年そのものがもうルーファス祭ですね。そしてこの知名度からいったら、この映画、ふつうに日本で上映されるのではないかしらん。銀座の単館扱いとかかもしれないけど。それにたぶん早くて2008年春上映って感じですけど。

あ、ちなみに「Meet the Robinsons」は日本では「ルイスと未来泥棒」とゆータイトルで12月公開だったらしいです…おせぇな!そしてロビンソン家の存在がおもいっきり薄れてるな…!



転職系サイトに登録したらあやしいオファーとかが来てビクビクしてます……ありがたいことではあるのですがメッセージのタイトルが「ぜひ一度お会いさせてください」とかいって出会い系かよ、みたいな……よのなかがこえぇ。
その衝動から本屋でこの「図解世界史」とやらを購入。世界史はなにからなにまでロマンだ。まだ最初のほうしか読めてないんですけど、アケメネス朝ペルシアがかなり燃える。ダレイオス1世がかっこよすぎる。大学受験のときも好きだった気がするけどやっぱすげえなダレイオス1世。あの情報伝達も移動手段もままならぬ時代に、イランとトルコを足したより広い領土で
・異民族の宗教の自由を認可
・領土を州に分割、州に総督を配置
・幹線道路「王の道」(すげぇ長い)作成。
この統治力、見事だよダレイオス。
地図が大きく載っていて民族移動や十字軍の空想がしやすいので、この本と一緒に歴史上の人物の劇的場面を妄想しまくる旅に出たいと思います。


>はくしゅ
18日・N様おかえりなさいませ〜不在中のパトロールは代わりに頑張っておきました!バレンシア体験談気になります!アイマールいましたかアイマール
21日・はじめまして!ミューズとルーファス兼務してらっしゃる方が意外に多くて驚きです。FRF来たらよいですね〜スケジュール的には来れないこともなさそうなのでいろいろ想像してしまいます…。マーサちゃんからFRFについていい噂を聞いたりしてるとよいんですけど!


2007年03月20日(火) あいつは服の下にウイスキーを隠してやがるんだ


▼ロサリオvsボカ
とりあえず前半のみ。
ボカのボンボネラスタジアム、楽しそうな響き(意味はチョコレートボックスらしい)とは裏腹に、とんでもなく物騒そうだ。行ってみたいな〜とかのんきに考えてたけど、これは、やばい。人類の善良さを信じてはいるけどこれはぜったい何か盗まれる気がする。だいじなものを、いろいろと。
ボカはリケルメ復帰してたんですね…知らんかった。相変わらず泣きそうな顔。その勢いとあれだけのサポーターを背負ったホームの利があるはずなのに、ロサリオがけっこう押してたわ、先制したし。誰だかわからんけど(ムード盛り上げのためスペイン語副音声で見てた)右サイドがわりとよかった。

試合を見ながら「笑ってもっとベイベーむじゃきにon my mind♪」と歌いつつこーやってムダにカピタン・キリの記念撮影などにいそしんでいたわけである。キリさんが頻繁に動くのでうまく撮れない…このお転婆め! うまく一時停止してやろうと何度も同じとこ繰り返し見ていて、気づいたら母親に変な目で見られていた。それからいちいち「あら、今の転んだとこ撮ればいいじゃない、ほ〜らほら」とかいう変な羞恥プレーになった…。

しかしロサリオけっこうかわいい選手が多いなあ。前見たときはそんなに思わなかったんだけど。特にアンドレスディアスくんはすばらしい(画像が見当たらない…)。キリさんから出てるα波を浴びてみんなムーンプリズムパワー・メイクアップなんだろうか。わたしも浴びたいなぁ…



最近ルーファス好きさんから結構コメントいただいてしまった(キャー!)おかげで、むだに調子付いてきちゃった…のでふたたび。現代の密造酒取引所ともいえる、全国津々浦々の善良なルーファスファン達による交流&取引所案内。
>>その壱
>>その弐
こちらで未収録音源、ライブ音源、人生の糧などいろいろわけてもらえます。(ファイル保存期間が短いので過去のほうになるとほとんど無理ですが)コメントも愛があふれてて、みてるとホワワーンとしてきます。「I'm just happy to share the Rufus goodness」とかって、泣ける…!


中央線が好きでブックオフとツタヤ半額の日を生き甲斐としている私ではございますが、六本木とか、赤坂とか、青山とか、表参道とか、きらびやかな響きの地で、5時に定時帰りで化粧直ししてステキなカッフェにかよったりシックなバーにかよったりスクールかよったりするようなキラキラしたオフィスレイディを見るとうらやましいのでございますよ、ええ正直うらやましいですとも…。あのキラキラした感じがほしい。人間向き不向き、可能不可能があるとは思うけどなんだかうらやましいんだわ。やってみたら飽きるかもしれないけどやってみたこともないからわからないんだわ。そんなわけで理想と現実と妄念の間で常に迷走しております。むがががが。

まあとりあえずいっぱしのオフィスレイディらしい行為をしてみようかと、昨年末からイタ飯習ってみたりエステ体験してみたりしてますが(まあどちらも体験で終わっているという悲しい現状ですけど)、日曜は表参道にふらわーあれんじめんと体験講習に行ってきました。表参道ってキラキラしてますね。なんで普通の歩道に小川とか流れてんの?

そして気候がとっても暖かかったしフラワーアレンジメントっていったら花さわるから濡れるかもだしいったい何着てったらいいんだろう?と散々悩んだ挙句、なぜか仮面ライダーみたいな格好になってしまって、あとで死ぬほど後悔しました。だってほら、仮面ライダーはフラワーアレンジメントなんてしないものね…。

参加者はほとんどが20代後半〜30代のキラキラしたリッチな有閑マダムという感じ。おお…BACHIGAI…。なんだあの女らしさ、人当たりの良さ、物腰の柔らかさは…。とりあえず私は仮面ライダーで花を生けるというよりむしろ花をむさぼり食わんばかりでした。
それからまたモデルみたいで勢いの有り余っている女講師の言動にビビりつつ(私は世間に対していささかビビりすぎてるのではないかとも思うのですが)、ほどよく反抗もしながら、こんなのふたつつくりました。素材としてスイートピーもあったんですけど使用せず。だってほらスイートピーって名前が軽薄じゃあないですか?

バラはいいなあ。なごむよ。通常コースを受けるにはお金も時間もないんですが、花をさわるのはすごく楽しかったです。
あと、リッチな有閑マダムにはことごとく完敗かと思ったのですが彼女らにしても普通の人間なわけで、なにごとも最初から完璧というわけではないのだなと思いました。それに私のような迷い込んできた仮面ライダーにもやさしかった。まあとにかくいろんなひとと知り合うことが大切だよな…


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