2006年12月31日(日)
ニューイヤーズイブはなにするの
大掃除しました。 たくさんあるんですけど…捨てられねー!だめ!絶対むり!だってだってやっぱりかわいいんですものドレッド時代!整理ついでに読んでてホワーッとしました…たまらんよ! ああ髪が違うだけでここまで違うのかしら… 29日は天皇杯見に行きました。 寒いの弱いくせにぶらり軽装で行ってしまったせいで寒くて寒くて寒くて死ぬかと思いました。試合を見ているうちに脳内に鍋焼きうどんの幻想がふわふわ飛んできたりしました。冬の観戦は最低 ・毛布/座布団 ・毛糸の帽子 ・靴用カイロ ・水筒に入ったあったかいお茶 これくらい必要ですねやはり。反省。 ハーフタイムに会場で売ってるカップラーメン食べまして、熱湯じゃないしお湯少ないしで普段なら美味しくないでしょうけど、寒さのせいでエルフの食べ物みたいにありがたく感じました。レンバスラーメン。延長戦までいったら寒さで死ぬかもしれないと思ったんですけどポンテがきっちりカタつけてくれてよかった! 試合は、やっぱりワシ闘アレいないと攻撃的に最後のツメが…何度もヒヤヒヤしました。特にアレックスいないと相馬じゃ突破とクロスが物足りない…うぅ…。 でも小野くんにはほんとうに期待です。決勝楽しみだわ〜 試合後はRANAさんに誘っていただきまして、レッズサポの方々の祝勝会に参加させていただきました★ すっごいおもしろくて熱い人たちばかりでした!浦和はすごいなぁ!私みたいなぬるいサポはホントすいませんって感じですよ…だって私よく考えたら今もパルちゃんと寝てますからね…(今日やっと気づいたけどこれって浮気なんだろうか…) それからアレックス去りし後は細貝もえちゃんのファンになることをお勧めされたんですが…もえちゃんのブログ …わぁぁぁばかだなー!話題がよくわからんし漢字もすくないしほんとにばかでかーわいいな!ばかなこってどきどきするよな…!まぁ今後どう転ぶかわかりませんがもえちゃんには注目したいと思います! あー今年も終わりだわ。年末の挨拶って好きです。妙にあらたまった感じが。こないだ会社でみんな年末の挨拶しててドキドキしました。ふふ。 それでは来年もどうぞよろしくお願いします。 よいお年を!
2006年12月29日(金)
ふりかえりみればそこには
去年別ブログのほうでやったんですけど今年の俺音楽ベストテン。 今年発売とかそーいうのではなく今年はじめて聴いた的な。 ■今年の10曲(順不同) 1・Steady Rollin'/Two Gallants 2・Nothing to You/Two Gallants 3・Chelsea Hotel No. 2/Rufus Wainwright 4・C?ur De Parisienne - Reprise d'Arletty/Rufus Wainwright 5・Welcome To The Black Parade/My Chemical Romance 6・Marrow/Ani DiFranco 7・Tears Of Rage/The Band 8・The Worst/The Rolling Stones 9・That's How Strong My Love Is/The Rolling Stones 10・89 Days of Alcatraz/Emm Gryner1・Steady Rollin'/Two Gallants 順不同とはいってみたものの、おそらくこれがぶっちぎりで今年一番ヘヴィーローテーションでした。旅情と慕情と郷愁のすべてがつまってるこの曲の勢いでロシアに行っちまったと言っても過言ではないです。あとこの曲が一刻も早く欲しかったために禁断の果実itune storeに手を出してしまいました。買いまくりっすよ。2・Nothing to You/Two Gallants ゆらゆらふわふわしていて最初から最後までどうしようってくらい好きです。ちょっとGooGooDollsの「Iris」に似てる気がするんですがどうでしょ。3・Chelsea Hotel No. 2/Rufus Wainwright 原曲も含めてかなりのヘヴィーローテーション。ルーファスバージョンは原曲よりもやさしくあったかく思い出してる感じがして素敵!特に「I need you, I don't need you」の部分がよすぎる。来年はニューヨーク行って本物のチェルシーホテル見てみたいです。4・Coeur De Parisienne - Reprise d'Arletty/Rufus Wainwright ルーファスの歌うシャンソン。Want Twoの日本版ボーナストラックだったために、DVD付の米国版を買った私はこの曲を発売より遅れて聴いたのですが、曲が流れて10秒であまりのすごさに金縛りにあいケースをガッシャンと落としましたよ、ハイ。12秒あたりのピアノとヴォーカルの深みのある絡みは何度聴いてもゾクゾクします。5・Welcome To The Black Parade/My Chemical Romance 一見、勢いのあるロックだけど、実は聴けば聴くほどすごい曲な気がする。騒がしくてアクが濃いのに、ぜんぜん飽きません。アルバムとのコンセプトのまとめかたも素晴らしい。6・Marrow/Ani DiFranco レイチェルヤマガタとどっちか迷ったんですけど、こっちで。アーニーさんの他の曲はあんまり知らないんですけどこの曲だけ異様に好きです。三拍子ってときめくなぁ。今年は女性ヴォーカルもたくさん聴きました。7・Tears Of Rage/The Band これも金縛りにあったわー。The Bandはどの曲もよいです。8・The Worst/The Rolling Stones えーっとアルバム買ったのは何年も前なんですけど、キースヴォーカルの曲の素晴らしさがこの年になってようやくわかりました。これに限らず他のも。やさしすぎます。9・That's How Strong My Love Is/The Rolling Stones 昔のでなく、Live Licks のライブ版。全身全霊のプレイ、神です。まさに「俺の愛はこれぐらい強いんだよ!」ってのがガンガン伝わってきます。惚れる…10・89 Days of Alcatraz/Emm Gryner 海外の某サイト様でタダでもらったんですが(不法ですが)、この曲、なんか無性にクセになります。ずっと聴いてても飽きない。Emm Grynerさんについてはよく知らないんですけどカナダのロック系女性シンガーソングライターなんですかね? ちなみにそのサイト様のおかげで聴く曲の幅がものすごい広がりました。感謝!(不法ですが) ■今年の10枚(順不同) 1・The Black Parade/My Chemical Romance 2・The Throes/Two Gallants 3・what the Toll Tells/Two Gallants 4・Will Die For You (Live At Carnegie Hall)/Kiki & Herb 5・39 Minutes of Bliss /The Caesars 6・Black Holes And Revelations/Muse 7・Elevator/Hot Hot Heat 8・Happenstance/Rachael Yamagata 9・The Band/The Band 10・Shaun Barrowes EP/Shaun Barrowes1・The Black Parade/My Chemical Romance いやー正直あんまり前作よりよいとは期待してなかったしネットで試聴したときもそこそこだったんですけど、意外と、すごいですよこれ。じわじわ感動します。2・The Throes/Two Gallants どの曲も気持ちよすぎるんでないかと。3・what the Toll Tells/Two Gallants トゥーギャランツ好きすぎてごめんなさい。4・Will Die For You (Live At Carnegie Hall)/Kiki & Herb オカマふたり組のライブ。ルーファスがちょーっとだけ参加してるからそれ目当てで買ったんですけど、全部よかったです!あんまり英語わからないけど、キキのトークがかわいくてたのしい!5・39 Minutes of Bliss /The Caesars さいきん増えてるこーいう踊れて古めかしいサウンドのロックバンドでは彼らが一番好きです。特に「Only You」「Over 'Fore It Started」が異様に好き。「Over 'Fore It Started」、日本語歌詞つけてバンドでやりたかったな。6・Black Holes And Revelations/Muse 今までのにくらべるとずいぶん丸くなった気がするんですけどやっぱりこのギンギラギンのミューズ節がたまらんです。サマソニもよかった!7・Elevator/Hot Hot Heat 何も考えずに借りたけど、意外とクセになる名曲ぞろいだった…。おもちゃみたいなサウンドなのにヴォーカルに無駄な色気があってキャッチーだけどなんだか陰気。ステキ。8・Happenstance/Rachael Yamagata ガツンときましたよ。オーガニックだぁ。9・The Band/The Band 神。普通のアルバムでこのクオリティっておかしい。ベストだろこれ。10・Shaun Barrowes EP/Shaun Barrowes おまけ。全曲スタンダードナンバーのカヴァーですがよかったです。
2006年12月27日(水)
根の無い木のように寄りかかる
噂のクリスピークリームドーナツ とやらを食べました。 この店、綴りがCrispy CremeでなくKrispy Kremeなところに愛とこだわりを感じます。英国ロック雑誌KerrangがCoolをKoolを書いたりするように、Cristian GonzalezがKily Gonzalezであるように、やっぱCよりKでしょ、Kの時代でしょ、歴史はKによって塗り替えられていくんでしょ。 日本にはまだ新宿の一店舗しかないそうなのですが、これが、寒空の下で基本1時間待ちというディズニーもまっ青な人気。たかがドーナツ、されどドーナツ。 友達が先に来て並んでくれていたので私は実質並んだの10分くらいだったんですけど、行列のお詫びに無料で配ってたドーナツもらいました。これが本当に焼きたてで溶けそうな状態で、けっこうこの無料ドーナツだけでも満足できました。(そもそも私、昼にポンデリング食べたうえに砂糖はいりまくりのコーヒー5杯のんでぼんやりと気分が悪いという「なんでおまえ夜のドーナツに向けて準備するっていう真摯な態度のかけらも見られないんだよ」的な状態だったんですが…)なんかふわふわやわらかいんだよね… とりあえずベルトコンベアにのせられて大量にできあがっていくドーナツの群をじっと見るだけでもかなりの癒しでした。ドーナツって幸福の象徴みたいな存在だな…なんかもうキリさんっていつか引退したらドーナツ屋とかやったらいいんじゃないかな…ピンクのエプロンとかしてさ… さいきん友達に教えてもらったんですが、このひといいです。ダミ庵・ライ酢。 (伏せ字は察してください。 私は今まで知らなかったんですけど、調べたら彼はすでにかなりの注目株のようで、ダニエルパウ太ー・ジェーム酢ブラントに続く天使の歌声!だとか。天使がそんなおっさんばっかでたまるかい、という不平はともかく、それより世間はもっとルーファスっていう絶世のディーヴァに注目しようぜ!と普段からしきりに願っている私としてはちょっとおもしろくありません。 ダニエルパウ太ーとジェーム酢ブラントは天使といっても、降誕劇のためにロウでかためた鳥の羽を背負ってみた天使役という感じですが、ルーファスはリアル天使もご先祖様も召還できそうなイタコもまっ青の歌声だもんね!ふふん!………と思いましたが、これ書いてみると褒め言葉なのかよくわかりませんね。イタコ。うーん。 でもあくまでダニエルパウ太ーとジェーム酢ブラントがきらいなわけではありません。ただただルーファスを必要以上にチヤホヤしたいだけです。 まあ、ルーファス賛美はともかく、主題はダミ庵・ライ酢です。 いちばん有名らしい「The Blowers Daughter」を聴いたのですが、まあ、美しいなあ感傷的だなあ、という感じ。それから新アルバムがここで全曲試聴できる ので流しっぱなしにしていたところ、新アルバムのほうが暗くて想像以上に好みだったので、「あーアルバム欲しいかも」とじんわり思い始めた4曲目、「Rootless Tree」でぶっとびました。だってこの曲、美しいメロディのサビのはじめの歌詞が「Fuck You!Fuck You!Fuck You!」 (絶叫) なんです。ファックって、ちょっとダミ庵、あんた、いくらエモーショナルなシンガーと言えど、いくら心の叫びをストレートに歌うとしても、さぁ。 アナーキーなパンクバンドでもこんなにサビでファッキューファッキュー連呼するのは聴いたことがないです。これシングルカットできそうないい曲なのに、アメリカのテレビで流したらサビほとんど「ピーーーーーーーーーーー」になっちゃいますよ。何考えてんだダミ庵・ライ酢、こいつただもんじゃねえよ!勇者だよ!と思った瞬間に恋が始まった!次第でございます。放送禁止用語から始まる恋。 あとはデビュー作にはいってた「I Remember」も暗くていい感じでした。錯乱気味のダミ庵が「これは愛、これはポルノ、神が俺を赦しても、俺は自分を軽蔑で、軽蔑で、鞭打つ」 とかそーいう歌詞を歌いだすと「暗い!いいよ〜ダミアン今すごくいい感じだよ!いい暗さだよ!あっぱれ!」とテンションあがってきます。彼にはあまりマイルドでキャッチーな路線は走らずにどんどん暗さをアピールしていってもらいたいものです。
2006年12月25日(月)
すべてのくびきをこぼち
ハーイ、メリークリスマス。 …なんか白々しいな。でもメリークリスマスっていいですよね、特にメリーの部分がいいと思います。まぁ私がそう思うのは昨夜テレビでやってたロードオブザリング王の帰還のSEEを見てメリー&ピピンに萌えたせいなんですけど。あの映画なんであんなにおもしろいんでしょう。王の帰還見るの4回目くらいですけどそれでも相当おもしろかったです。それに実は王の帰還はSEE(すぺしゃるえくすてんでっとえでぃしょん)見るのはじめてでした。すっかり見た気になってました。不覚です。スペシャルというだけあって期待を裏切らないとんだ萌えシーン満載で悶えっぱなしでした。特にエオウィン&ファラミアの絡み最高。あのふたりのエピソードを追加して上映時間2時間くらいのばしても構わないです。あとやっぱり王様です、王様。指輪廃棄組の行程はあまりに厳しすぎてみていてつらいのですけど、王様チームは本当に見ていて楽しいなぁ…。ここもエピソード追加してまた3時間くらい延ばしてほしいです。レゴラスとギムリが寝る前の修学旅行生みたいな会話だけで30分くらいつぶしていいから。あと全部王様のプロモーションビデオとかでもいいから。いやー、民にありったけの萌えを供給し続けるのが王様の役目だとしたら本当にあの人は立派な王様ですよね…。日本も治めてほしい。 まあそんな感じでいい具合にクリスマスの話題がふっ飛びましたね。 今日は会社で未体験のやたら責任ある作業をまかされてかなり精神消耗しました。それで先輩に何から何まで教えてもらって非常にお世話になったのでお礼を言ったら、「いやーアレックスに『オレガザルツブルグイッタラ、桐野ノコトヲオレノカワリニヨロシクタノム』って頼まれてんのよ」とうまくかわされて、なんだそれ超ステキだ と思いました。いいなぁいいなぁ!私もギドファンとかに「ギドから頼まれてんのよ」って使ったりしたい…!どっかにいないかな…。 バンドの新結成祝い兼クリスマスパーティーは結局ホールケーキ(大)2個を5人でフォークで突っついて食い漁ったりしました。ケーキがあんなに瞬時に消えるものだなんて知りませんでした。 翌日、要するに世間でいうところのイブ、はバンドの彼氏いない組4人でスタジオ入りしてみたんですが、彼氏いないパワーが結束力を高めたのかなんなのか、はじめてのメンバー構成でやった即興なのにちょっと身震いしちゃうくらいの出来で、大興奮でした。正直、残りのメンバー2人増えたら逆にうまくいかなくなるんじゃねーのとも思うんですけど。 こんなにうまくいくならちょっと真面目にやりたいと思いもしましたが、私は今まで音楽面すべて背負ってたくせに「ちょっとロシアいくから1ヶ月練習休みます」とか「ちょっと入院するから今夏は練習無理です」とか「その日はJリーグだからライブ日程ずらしたい」とかそーやってふらふらしてメンバーを困らせる至極不真面目なギタリストだったので、今後もそうであり続けるような気がします。まあでも今度のバンドはギター2本いるから時々消えてもいいかな…とか…うん… 頭使いすぎたせいか最近ちょっとなかった感じの頭痛がします。 はやくねたい… >はくしゅはにかみおうじ!キャーなんですかそのかわいい呼称は!ぴったりじゃあないですか!彼は不思議とロイヤルな雰囲気がただよってますよね〜藤田俊哉の王位継承権をしっかり継いでる気がします
2006年12月23日(土)
さっそく傾いてる気がするのよね
ちょっと21世紀にクリスマスなんていまさらもう流行んないんでねーの…?赤鼻のトナカイとかまじナンセンスだよな… とか世間にあふれるイルミネーションを恨みがましい目でみつめぶつぶつ不平をいいながらも(世界はそれを嫉妬と呼ぶんだぜ!)バンドのクリスマスパーチーにいきますよこれから。 でもさっき天皇杯が予想外に延長したおかげでもう遅刻なんですけどね…遅刻の罰にケーキ途中調達しなきゃいけなくなりましたけどね…クリスマスケーキとかでなくカステラをみんなでもそもそ食べるのはどうだろう…チキンの代わりに焼き鳥とかさぁ… 天皇杯はすごいおもしろかった!かなり力が拮抗してたし点の取り合いだったし、あの気がとおくなりそうなPK…! PK蹴りに自らでてきたキレ気味の都築に惚れました。キーパー対キーパーってやばいかっこよいな…本来あいまみえることのないふたりが向かい合う禁断のシチュエーションだよ(ノ∀`*)ノ (携帯だからこんな顔文字も使ったるぜ!) てゆうか毎年思うんですけどアレックスもトゥーリオもワシもいないってさ、天皇杯って自由参加なのか?契約とかよくわかんないけど家族とのクリスマスホリデイが優先されるのか?まぁ今日の試合は彼らがいないことによるおもしろさがありましたけど。主に小野くん。とにかく小野くん。解説者も「くん」付けしてしまう小野くん。オジェックは小野くん中心のチームをつくるとか言ってたけど本当にそうなったら素敵だな。 あ、前田りょういち(好きです)は相変わらず王子でしたけど髪の量が危うい気がしました。 それでは新宿に着いたのでケーキを買いにいってきます…
2006年12月20日(水)
さやかに星はきらめき
アレックス、移籍ですかー。決断はやいなぁ。はやすぎてなんだかぼんやりするわ。でも、うん、がんばってほしいと思います。天皇杯でないのはちょっと裏切られた感じがするけど…。 しかし、こうなったからにはわたくしも覚悟を決めていろいろと身の振り分け方を考えなきゃならないというものです。迷います。これ 、欧米のオロナミンC的存在らしい。せっかくだから飲んでみたいなぁ。そのうち日本にガンガン進出するおつもりなのでしょうかね。あ、アレックスはデカビタのCMやったことあるから(なつかしーな!)レッドブルのCMもきっとどんと恋ですよ! クリスマスコンサートにてルーファス・ウェインライト氏がフランス語で歌った「 O Holy Night 」。おそろしいほど何度も神が降臨しまくってます。私この人のこと普段エロいとかかわいいとかエロかわいいとかいろいろ言ってますけど、結局これなのよね、この、後頭部を殴られるような衝撃波がたまらないのよ。 youtubeのガサついた音質でも全身鳥肌。02:57あたりの高音なんて、もー、天使がネロとパトラッシュ連れてわんさか降臨してきてます。なんだこの声。なんだこの暗雲たちこめた空が一瞬にして晴天に変わるような声は。これが奇跡か魔法でなかったら何だっていうの。ふつうに涙だらだら出ました。 あー、こんなの聴いてたら会社行きたくなくなりますね。 一日中聴いてたい。漬け物になりたい。アイワナビーユア漬け物。 前々から欲しかった、これを買いました。(自分へのクリスマスプレゼントってやつだよ…)ロシアの伝説のバレリーノの狂気のリアルな手記です。 ていうかすごいです。ほんとうにすごいです。最初から飛ばしまくりです、ニジンスキー。しっかりつかまってないと置いてきぼりにされます。だってまず書き出しがこれ。「たっぷり昼食を食べた。半熟卵をふたつにフライドポテトと豆を食べた。私は豆が好きだ。でも豆は乾いている。乾いた豆はきらいだ。なかに生命がない。スイスは病んでいる。全体が山のなかにあるからだ。スイスの人間は乾いている。生命がないからだ。私の雇っている家政婦は乾いているので、感じない。彼女はよく考えに耽っている。長いことそこで働き、そこでひからびてしまったのだ。私はチューリッヒがきらいだ。乾いていて、工場がたくさんあって、そのためにビジネスマンがたくさんいるから。私は乾いた人間がきらいだ。だからビジネスマンはきらいだ。」 スイスよりおまえが病んでるよ! この口調で日記書いたりしたら怖いだろうなぁ。 気が向いたらやります。 >はくしゅおお、それはフルコースじゃないですか☆ パレードは噂によると「超スゴかった」らしいですねー!行けなかったので残念です…。M君落ち着きなかったですか笑 「落ち着きがない」といえばキリさんによくついてた形容詞です!彼にはいろんな意味で注目ですね〜
2006年12月19日(火)
一頭の牛から皮を二枚剥ぐわけにはいかない
「桐野さん、三都主海外移籍しちゃうらしいじゃん」 「いや〜ぜったい行きませんよ〜いつも企画倒れですよ 」 などと余裕こいてたんですが、視察までするってぇなるとさすがに本気かもしれん…29歳だし本気かもしれん…!と考えるとだんだん寂しくなってまいりました。最近の坊主の柄とか気にいらないんですけどなんだかんだいって寂しいです。3年前、結局エスパ最後となってしまった試合で、客席にいつもより丁寧に挨拶をして客席にユニフォームを投げていたアレックス。あのとき感じた別れの予感がワンスアゲイン。 でもツネ様とセット移籍となるとテレビ放映するかもしれませんね。 そこで巷で噂のレッドブル・ザルツブルグ とやらを見てみたんですが まぁとりあえず ユニフォームが微妙 闘牛…。アレックスはともかく、このユニをツネ様が…!ツネ様が! そして海外マスコットの例に漏れずこいつも微妙 あざ笑われているような気がする…にくたらしいな! ザルツブルグなんだから塩でも舐めてりゃいーのに ちなみにザルツブルグといえばモーツアルトで有名な音楽の都。私も以前1日だけ行ったことがあるのですが、ものすごく小さな街でした。ウィーン在住の姉は、ザルツブルグがあまりに小さな街で遊ぶ場所もすくなく、特に冬なんて寒くて暗くてしょうがないため、ここに留学したひとは「ちょっと気がおかしくなる」といってました。不安ですね。 そういえばモーツアルトブログ のモーツアルトがそろそろ死んでしまいそうでドキドキします。最近毎日チェックしてます。悲しい別れはイヤだなぁ。