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2006年08月08日(火) 愛らしき足もと目はハート


会社帰りに、ぶらり国立競技場の旅。
思い立ったが吉日、A3のガンバvsジェフを観に行きました。
ホットドック片手にビール飲みながら夏の夜にサッカー見るのは最高ですね。あまりの気持ちよさで、ハーフタイムで寝そうになりましたけど。

しかし私が期待していた、巻の5連発!優勝する巻!浮かれる巻!浮かれたあまりに脱衣の巻!が見れなかったのは残念です。
ただ、ガンバのPK阻止→カウンターでジェフPKゲットの流れは鳥肌ものでしたよ!そのあと阿部ちゃんにはがっくりさせられましたけどね!


▼このオシム記事連載moeすね
http://www.sponichi.co.jp/soccer/special/2006_japan_wc/rensai_osim/kijilist.html


▼サマソニ13日に参戦する為、出演バンド予習中。
Copelandというひとたちの曲を初めて聴いたのですが、もっとエモ系かと思いきや、意外とベンフォールズ的メロディ。なかなか好きです。感想を一言でいうと、「すごい!こんな都会の真ん中にまだこんなきれいな清流が残されていたのね!」という感じです。それも、自分の奥底に流れる清流を発見できる感じです。穢れきった私の精神にもまだこんな美徳が残されていたんだわ!と喜ばしく思います。(気のせいだな)
なんなんでしょう、この感覚。いくらクリアトーンの美しいな曲だからといって、それで必ず気持ちがクリアになるというわけでもないので、この体内洗浄してくれそうな勢いのCopelandさんはなかなか強者なのではないかと思います。
http://www.thecopelandsite.com/
http://www.myspace.com/copeland(試聴可


あー…さまそに、13日だけじゃなくてやっぱり12日のていきんぐばっくさんでーとかも見たかったかも…欲は尽きない。
あとデベンドラ・バンハート(見た目が教祖)、私、何故かいつもアマゾンで執拗におすすめされるんですけど…。ジャケット(これ)が怖くて夢に出てきそう。




2006年08月06日(日) やってくれますか、やってくれますか


「キースに触れられた肩が熱い…」
(byひいろのゆーわく)とかいってる若ミックの妄想とかしてる場合じゃないです、桐野さん。(このセリフは大抵のことに置き換えての妄想が可能なので名言だと思います。カンビアッソが「キリに触れられた肩が熱い‥」とか、そういうの、も、いいんじゃない、のか、と。悶々。)


それはともかく。オシムジャパンにして言及しようと思いながらバンドのフライヤー作りで毎晩力尽きている間にいつのまにか時がすぎていましたよ!どうしよう。特にキリさんの誕生日(箸の日)がすぎてしまってどうしよう。私、ケーキ食べるくらいしかしてないよ。(したのかよ)

達也!まこ様!啓太!そしてトゥーリオ!と、いろいろ浦和サポにはズキュゥゥゥンとくる顔ぶれなわけですが、やっぱりアレックス招集がいちばん嬉しいです。DF登録なのは多少気になりますけど、これだけ世代交代した中でしっかり残ってるなんて、もう、アイラブオシム!
アレックスについて私は普段ものすごくテンションの低いファンで申し訳ないのですが、今回選ばれたのを知って、いろいろ今まで叩かれても来たけどアレックスが今まで頑張ってしてきたことは間違いじゃあなかったのだな〜と感慨深かったです。だってオシム風に言えば、彼は今までずっと「最後まで走る子」だったんですよ…!
でもいつのまにかアレックス29歳で川口の次に年長だわ。おお。

あと、この代表発表後に母から携帯に
「ヤッーパリおしむジーだぬ」
という一言メールが送られてきてとても謎でした。「ヤッーパリ」と「だぬ」はまだしも、「ジー」ってなんなんだ。おしむジャパン?オシム爺?
これは送信前に文章を確認しないだけなのか、それともブログアイドル並の「オレ語」変換なのか。血の繋がりを持ってしてもわかりませんぬ。


そういえばアルゼンチンリーグはとりあえず8月から12月までのアペルテューラ(前期)と2月から7月までのクラウスーラ(後期)にわかれているところまではやっと把握しました…情報の仕入れが難しすぎて気が遠くなる…
しかも、それなら前期もうすぐ始まるのか〜キリさん楽しみだな〜と思っていたら、こないだ調べた、8月10日にJSportsで放映するロサリオセントラルの試合が今年3月の試合の再放送であることが判明しまして、さらに気が遠くなりました…あぶなかった…もうすこしで血眼でピッチ上を探してキリさんの幻覚を見るところでした。
しかしいくら地球の裏側だからといって、なんなんだろう、その時差は…!



2006年08月01日(火) かのひとはこの道ゆえに罪を獲て


ふふ…なんだかんだでけっこう豪華メンバーらしかったバイエルン戦すら見れていません…。アレックスがサンタクルスのユニフォームを入手して自慢げに着ていたという噂を聞きましたがほんとうなんでしょうか…

こないだエネーチケーのオシム特集見てたらみんな手放しでべた褒めしてて、しかもヨーロッパでの経歴だけでなく巻のゴールなんかもベタベタ褒めはじめて、くすぐったい感じになってきました。あそこまでいくと、なんだかジェフがものすごく素晴らしいチームのような気がしてうっとりしてきますね。いや、実際、いいチームではあるんですけどね…!
あーあとインタビューにいきなりヴァスティッチが出てきてときめきました。見るの何年ぶりだろう!今年37歳、今でもリンツのチームで現役で頑張ってるようです。相変わらずのセクシーナイスヒゲでした。

すでに各スポーツ紙はなにかスキがあったらオシム叩きをしてやろうと意気込んでいるようですが(それが代表監督の運命なのですが)、なんだか相手がオシムだとそうした批判記事がすべてただの器が小さい男が書いた記事って感じがします…。すごいなー…。だからといってここで思考停止してオシム信者になるのもいけないんだろうけど、やっぱすごいなぁ…ほれぼれ。


以下、気になるもの。

▼魅惑のOK Go新ビデオ

前回より難易度がはるかに上がっとる…!ルームランナーの特徴をフルにイカしたこの構成、見事としか言いようが無いです。このひとたちもはやバンドというより奇怪ダンス集団だなぁ


▼何となく見つけたんですけどこれある意味イカしてます
「パイレーツオブカリビアン 危機一発 ファスナーアクセサリー」
いろいろつっこみたい点はまあいいとして、とりあえずジャックスパロウ船長を手のひらでもてあそびたい人にはぴったりです。
次回作でこのキース版が出たらもっといいかと。


▼映画「Guys and Balls」(見てない
ドイツのサッカー少年がゲイであることを理由にチームを辞めさせられ、「こーなりゃゲイだけのサッカーチームを作ったる!」と奮闘するうちに恋も仕事も大騒ぎ!みたいな話…らしい。アタックナンバーハーフとマンボマンボマンボを混ぜたような設定だなぁと思いきや、youtubeで見つけたクライマックスのラブシーンがかわいらしい!(←けっこう濃厚でいかがわしいので注意
うーん、こいつらのなれそめと続きが気になるな…。調べたらどうやら日本でも「We Love Balls」というちょっと意味深でルーファス方面の人が喜びそうなタイトルで売られてるらしいのですが(いいのかそれで?)ツタヤにあるかしら…


あと土曜に某所のオフ会に参加させていただきました(><) 気づけば11時間もご一緒させていただき感無量。オフ会とかそーいったものがすっかりはじめてな私はめちゃくちゃ緊張していたのですが、なんというか、心の底から好きなものがあり、傾けるべき情熱があるかたは、輝いている&おもしろい!繰り広げられるネタの嵐に、ただただ笑いと感動でした。。。
とりあえず昔自分が溜め込んだエアロスミスのコレクションを今一度ひっぱりだして萌えを再点火しようと思います…ふふ…


2006年07月28日(金) 愛と倒錯のシュタットオーパー


拍手でいろいろ教えていただき大興奮です(≧▽≦)

>youtubeで発見
http://youtube.com/watch?v=6lsuRifLfkQ

ぬぉぉぉぉぉアジャラさんが!
こんなすてきなCMがあるなんてまったく知りませんでした!ありがとうございます!テベスが!メッシが!ソリンが!あああ。。。。アルゼンチンてすごい。萌えとはなんなのかわかってるよこいつら…!



>ルーファスの誕生日サプライズは彼氏がケーキ持ってステージに登場してキス

うわぁぁぁほんとですね!知りませんでした!調べたらわらわら出てきました…そんなん見せられたらルーファスより客がサプライズじゃあないですか!
【写真】
・お誕生日@ステージ。ごちそうさまというかなんというか。
・彼氏自慢
・うぉぉ
彼氏はじめて見ました…イメージわかなかったんでビックリですよ、マッチョだな!彼氏のジョンさんのおしごとはシュタットオーパー・ウンター・デン・リンデン(ベルリン国立歌劇場)のジェネラルマネージャーのアシスタントでアートプロジェクトのチーフだそうで…ふーん…ってことはドイツ人か?(あれ、いつの間にかこんなこと調べてる私ってストーカーの素質あるんじゃないの!)しかしなんだかふたりともアート系で夢のようにお似合いですよね職業的に…。そのうちベルリン国立歌劇場で歌ったりなんかしちゃったりしないのかな。
あー、ルーファスがゲイというのは曲を聴くより先に認識していたことであり、そこが大きな魅力だとも思っていたんですけど、なんでしょうね、このむらむらする気持ちは…!


2006年07月24日(月) いまからそいつをこれからそいつを


I've been on キリ移籍ニュース探しの旅。

右の人がキリさんを移籍にたぶらかしたHoracio Carbonari氏だそうです

こ、この泥棒猫が!けがらわしいわ!
(↑言ってみたかっただけですすみません)

インテル時代の写真だけどOTOKO-MAEだから載せる



ニュースはどこみても同じようなことしか書いてないようです。でも大抵の記事がキリさんが来月4日で32歳であることを書いているので、そこに含まれる意図を汲むと「あ〜…」って感じもいたします…あ〜〜〜…ルーファスウェインライトなんて、32歳でも妖精の羽とティアラつけてスパンコールのパンツ一丁で大喜びでステージ立ってたんだからね!(逆ギレ
右も左もわからないアルゼンチンリーグ、そもそもいつから始めていつ終わるのかすらわからないので試合日程表を探しておりますが、それすらもうまいこと見つかりません…partidoとかcalendarioじゃだめなのかぁぁ。アルゼンチンリーグの道は険しく遠い。うぅ。

▼ちなみに妖精のはこれ。



さっきクーラシェイカーのホームページひさしぶりにみたらなんかものすごく美しくなっててビックリしました! す ご い 好 み だ こ う い う の が !
誰が描いてるのかすごく気になります。。。


2006年07月23日(日) ストリート・ファイティング・マン


よく怒ってる真面目なミックジャガーが好きです。

もちろん笑ってると超かわいくて大好きだけど怒ってるのがもえるというか特にキースに対して怒ってるのがもえるというかなんというか。
わりと前ですがこのニュースに非常にもえました
>>キース・リチャーズ「ミックの××は小さい」
>>やっぱり!? ミック、キースの発言に激怒
タブロイド紙片手にキースの部屋に殴り込みにいくミックを想像すると軽く悶絶。あー、60歳過ぎてこの小学生レベルのケンカ!うはー!

あとこのニュースにときめきつつがっかりしつつジョニデのしたたかさに完敗です。要はジョニデがキースを独り占めしたいだけなんじゃないの。
>>『パイレーツ・オヴ・カリビアン』ストーンズの出演はなし
みんなで海賊やったらかわいかったのに、残念。でもキースが船長やったらミックが「俺の船だ!」とかいって激怒かな…。写真だけでいいから撮ってくれないかなー…。
ついでにロニーが肩にオウム乗せたら似合うと思う!



そして昨日「ワン・プラス・ワン」をみました。1968年のストーンズの「Sympathy for the Devil」のレコーディング風景と、ゴダールの政治的メッセージ映像が交互に流れる妙な映画。政治的な部分は正直分けわからんし芸術性も特に感じなかったので(延々と壁に落書きをするとかだけなのだよ)、早送り。そしたら実質半分くらいになってしまったんですけど、レコーディング風景、すごいときめきました。

・「そんなフィルじゃ駄目だ」とか「リズムがもたついてる」とかチャーリーにダメ出ししまくるミック。
・それでもキースには「こんな感じでいいと思う?」とか聞いてみたりするミック(←たまらなくかわいい猫背がどうにかしてほしいくらいかわいい)。
・ミックのせいで悪くなった雰囲気をさりげなく穏やかにするキース。
・ビルワイマンはほぼ存在感無し(ベースもキースが弾いてるしな!それでいいのかベーシスト!)。
・ブライアンに至ってはもうほぼ廃人化しているため(泣!)、スタジオの一角で延々とギターは弾いているけど誰も相手にせず(録音もされてない)。ただキースだけがときどきタバコを渡したり言葉を交わしたり。キースって優しいな!!!と感動いたしました。
・そして鍵盤のニッキーホプキンス、動いているところはじめて見ました。あのピアノ、神業的美しさです。

バンドをやってる身としてはもっと曲のアイデアが生まれる瞬間がみたかったですけど(ミックジャガーはどうやってあの歌詞をつくりあげたのか?とか、誰があの曲にアフリカのリズムを取り入れることを提案したのか?とか)、メンバーのセッションとかすごい感動的でした〜あああああかわいいなミックかっこいいなキース……
あと練習中にダメ出しして雰囲気暗くなったりするのはストーンズのような偉大なバンドでも同じなんだなーと思ってちょっと安心いたしました……ダメ出しは意地悪でやってるわけじゃなく、まじめにやってる以上仕方ないんだよ!と自分を弁護したい今日この頃です。ただうちのバンドにもキースが欲しい…うぅ


以下ついでにバンド練習の愚痴。
今日の練習で、今ある曲が完成してないのにまた新しい曲やるだの(それにしたってどうせ作るのは私だ!)新しいコンセプトがどうだのそんな非現実的な話ばかりしているメンバーにイライラしつつ、毎週宿題にしてきたにもかかわらずメンバーが各パートの部分を全然作り上げてきていないのに気づき唖然としつつ「今までなにしてたわけ?」と軽くキレ。なんというか私もこんなあほらしいことで注意するの情けないし言われないでもいい加減やってくれと思うんですけどそれをしなければ前に進まないのがバンドでありまして。それでも雰囲気悪くなって、拗ねたボーカルが歌わなくなったりしまして、おいおいおいおい…………。ただ今日は「ストーンズだってこんなこと繰り返してんだから私もおもいっきりやってやる!」と思いつつ発言したので我ながら嫌味な野郎だぜ、とも思います。ああほんとうに、ミックジャガーはすげえよ、偉大なミュージシャンであり、意思を実現させる力を持った偉大なビジネスマンだよ、とひしひしと感じます。バンドって大変。

以下、美ミック2点。






2006年07月22日(土) アモ・エスタ・カミセタ


>>Kily Gonz?lez: "Amo esta camiseta"

「このシャツ好きなんだよねー」

ひとまず、2年契約だそうです。「ひとつ明らかにしておきたいのは、31歳にはなってるけど、この移籍で引退するつもりというわけでもないし、金を稼ぎにきたわけでもない」っていうコメントはちょっと嬉しい。あとわたしのスペイン語能力があやしくてよくわからんのですが「ボカにも興味もたれてたけどお断りしました」みたいな話もある?のかな。えぇーどうせなら放映機会と来日機会の多いチームのほうが……………ま、キリさんが幸せなら私はそれで……うん……。


ルーファスウェインライト本日33歳☆


オフィシャル見たら今日のバルセロナでのコンサートで観客がサプライズやるとか言っててさー…超うらやましいんですけど…

そういや先日アメリカさんに注文したルーファスシャツは届いておりますよ!柄について母に説明するのが面倒だった以外は(…)着心地よいです。今日は着て耳鼻科とか近所のモスバーガーとか行ってましたが、意外と平気!バンド練習もいけそうな気がしてきた…
ついでにポスターも注文(一緒に注文すると安かった)したのですが、webでみたよりもオレンジが渋くてかわいい!うは〜。他にもなんかグッズでないかな〜…

あ、しかも耳鼻科いったら副鼻腔炎治ってました…うれしい。ここんとこ週2、3回早朝通院していた甲斐がありました。まあでも代わりに新たにアレルギーの疑い出されたんですけどね…
ひとまず飲酒生活は再開します…ふふ…

ちなみにキリさんはもうすぐ32歳。
職業による年齢の感覚の違いというのをひしひしと感じるわ…



>はくしゅ
・オレンジオサレですよね…なんかポスターみてたらそっちも欲しくなってきました…。私のについては上にちょっと書いてみましたが、スポットライトは多少オレンジよりデザイン的に濃厚ですけど、慣れればけっこう着心地いいです。着心地というか下腹部にルーファスがいるという高揚感がいいです…ふふ…。
ロシア頑張っていってきますよ〜!!いろいろ妄想したいと思います!

・わひゃーーーーほんとにろさりおせんとらるですね!!!!!!!きっとキリさんならどんな味付けでもたべてみればおいしいとしんじてます!ファンとしてはいろいろ複雑ですが、がんばりましょうね!


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