| 2005年06月14日(火) |
コズミック・サイドアタッカー |
ジャミロクワイ新作明日発売〜。買わない気がするけどひさしぶりに出てきたのが嬉しいです。ジェイケイさんったら、なーんかまたいいお帽子かぶっていらっしゃるし。
あー…この帽子キリさんかぶったらかわいいだろうな……狭い廊下とかで突っかかったりしてね……身長的にフリオクルスの肩とかにも刺さるね……絶対だ……
あと宣伝文句に「ジャミロクワイが5年ぶりに地球に遊びにきたよ!」とか書いてあったのに超ときめきました。宇宙っ子だ…! ただレコーディングしてたり活動休止してただけでも、「しばらく宇宙に行ってました〜」とか「故郷の星に帰ってました〜」とか言われると妙にときめく…。
あーこれからサッカー選手が怪我してしばらく出てこないときは「星に帰ってるんだ…」と思うことにしようかな……ということは去年キリさんは半年星に帰ってたんだ……なんかこう、星の王子様的なサイズの星ですよ……マラドーナとかいう名前のばらが咲いてたり、マラドーナとかいう名前の火山があったりする星……うん、きっとそうだ……
そういや小野伸二もこないだ遠い星にいっちまいましたね……早く地球に遊びにきてほしいです……
そしてフーファイターズの新作も明日発売。前作は個人的にはあんまり好きじゃなかったんですけど、新曲「Best of You」、かっこいい……。「Is someone getting the best, the best, the best, the best of you?」とまくしたてる、切なさと嫉妬と喪失と愛に満ちたデイヴグロールのシャウトには涙が出ます。あとドラマーの色気にはよだれが出ます。
■http://www.foofighters.com/ecard/(試聴とか可能
■MTV:FooFighters(かっこいいPV高画質で視聴可能、Mac以外
あーほんとにどうしてMTVのサイトはMacの人を無視するようになってしまったのか……音楽とカップラーメンはNO BORDERじゃないのだろうか……
■欧州予選ロシアvsラトビア
ヴェルパコフスキが役に立たなかったことよりも実況解説にまったくやる気がないことのほうが気になった……一応欧州予選なんですけど……。全選手の名前覚えろとは言わんけど、せめてすらすら読めるようにしといてほしいぜ……背景もプレースタイルもろくに勉強してないしなぁ。あんな実況解説じゃどんな試合も色褪せちまう。
ラトビアは相変わらずベテランなのに武闘派集団、ベテランなのに最後までよく走る(というか最後に頑張る)。DFが武闘派なのはいつもファウル取られて損してるからさすがにもう改善すべきだと思うけど、おもしろいです。ただユーロのように調子がいいときはきらりと光る飛び出しが何度もあったけど今回は見られず……。ロシアがどうこうというよりヴェルパコフスキくんが問題だったなぁぁぁ、ホントかわいいんだけどさぁぁぁ(それは問題外)。
あーラトビアはグループ内4位だからワールドカップに出るのはかなり苦しい感じです……。サウジとかよりラトビアに出てほしい……
というか私はロシアも好きなので、頬の赤く染まった色白ロシア青年を見たり、「イゴール」「ワシリー」「ドミートリー」なんていう名前を聞くたびにゾクゾクしてました。ちくしょう今からみんなまとめてアライグマの帽子かぶってコサック踊りやがれ。
特にアレクセイとワシリーのベレツトスキー兄弟には萌え萌えですよ。兄弟っていうかふたごです、ほんとにそっくりです。すぐおいしい、すごくおいしい。
| 2005年06月12日(日) |
ギヴ・ミー・ア・ウィンク |
なんか「ジーコジャパン〜苦悩の軌跡〜」みたいな特集を最近よくやってるけど、まだまだこれからだよな〜。「プレーの噛み合わない日々が続いた……」とか過去形にして語ってる場合じゃないすよ。どうなんだろコンフェデ。メキシコ・ギリシャ・ブラジルっすよ。ああもうすぐだ。たのしみ。
会社の合宿で、THE-ZENしてきました。どんなボロ寺かと思いきや予想以上に設備がよく、寺というより旅館に一泊旅行のような感じでした。
普段は煩悩まみれの私ですが、寺では僧衣萌え(ああ…キリさんが雑巾がけとかしたらかわいいのに…)ばかりでなく、座禅にも一応真面目に取り組みました。座禅というのは要するに「見えるものを見流し、聞こえるものを聞き流し、脳裏に浮かぶアイデアも深く追求せずに放置することで、極端に走りがちな精神をニュートラルの状態に戻す」のだそうですが、そうするとどうしても眠りに落ちてしまい、何度トライすれども結局神髄がつかめず。ううむ。
そういや、座禅中に警策(長い棒)で叩かれると大抵「パッシィィーン」といい音がするものですが、私の肩は何度叩かれても「モコッ」って音がしてました。…わたし、中身、なにが入ってんだろ。綿とかかな…。
あと、毎朝私は通勤電車で座ってルーファス・ウェインライト聴きながらぼーっととりとめのない考え事をしてるんですけど、それも禅の一種ではないかしらん、と思った。行きも帰りもあれで精神がニュートラルのボケ状態に戻ってんですよ。
ところで南米予選。
■アルゼンチン3-1ブラジル。
キリさんはエクアドル戦の疲労もあるだろうからスタメンはないかも知れないと思ってたので、スタメンなのを知ったときには狂喜乱舞。アイマールもダレッサンドロも出なかったのに! 神様仏様ペケルマン様ッ、でした。ちなみにエクアドル戦後のインタビューでキリさんは「高地だったという条件を敗戦の言い訳にはしないッッッ!!」とかゆってて男前フルスロットル。
でも国歌のときはアジャラさんがほんとに男前でしたよ。ひさしぶりにじっくり見て、あらためて感嘆。古代ギリシャの黒像式陶器とかによくいるよねああいう人。白い布とか巻いて槍とか持つといいよ。
アルゼンチンははじまっていきなりクレスポが点入れてから、ずっと主導権握ってた気がします。ピンチも幾度もありましたけど、なんだかんだいってアジャラ・コロ・エインセの3バックは危ういような流動性でも見事な守備をしてました。中盤のパスもすごい速く繋がってたし、ほとんど奪われてなかった。あれで相手がブラジルだとは思えない。
去年ブラジルと戦ったときは2点もPKとられて3-1で負けたんで、アドリアーノとかがキョドったりキレたりしてるのを見るのはなかなかゴールドエクスペリエンスでした。いや、まあ、アドリアーノもインテルなんだけどね、うん。試合前にキリさん談笑したりしてたんだけどね。
あとソリンねソリンすごかったソリン。私はキリさんを超える左サイドはまだアルゼンチンにはおらんと思ってますが、ソリンたんが左サイドに来たらもうどうしようもないと思う。あいつサイボーグだよ。
キリとルーチョの両サイド両ゴンサレスはひたすらかわいかった(なにそれ)。てかルーチョってかわゆいよね呼び方。よし決めた、将来ゴンサレスという姓の人と結婚したら息子をルーチョと呼ぼう。
キリさんはカカとよく喧嘩してた。セリエでも前に喧嘩してたよね。もえ。
あとやっぱりクレスポが調子よかったのがいちばんかと。とびだしまくり。代表でこんなキレた姿を見るのは幾日ぶりか。(あーそういえばクレスポ、11日に結婚したらしいですね。結婚前だったから張り切ってたのかしらん。愛だな、愛。)
そんでワールドカップ出場がいちはやく決まったわけですが、みんなで輪になってピョコピョコ飛んでてかわゆかったです。しかしJスポ、試合後に静止画面に切り替えんの早すぎだ。もっと喜ぶ姿を映しといてくれよぉ……。
キリさんがリケルメにガシガシされそうな一瞬
昨夜は座禅合宿後の過労状態で、会社のバンドの初練習でした。いきなりやっても意外にいい感じでだったのでびっくり。ツインギターがこんなにいいものだとは知らなんだ。スタジオもすごく設備がよくて、アンプとの相性もばっちりでハウリもせず。性格バラバラなメンバーも微妙だと思ったけどその微妙な感じが、それはそれでよかった。やってみなけりゃわからないものだ。
それに私は弾いてみてもとりあえずクビにはならなかったようです。新入社員に他にもっとギター上手い人いると思うので、わりと危機感あったんですけど、よかった。
あと、ほんとにたのしかったのが、遊びでやったディープパープル……。スモークオンザウォーターのリフ合わせるだけでもうおもしろすぎて笑いが止まらん。最高。やっぱりハードロックはよい……! ハイウェイスターとバーンも練習しよっと。
ギター、今はジャガーというクール・ガイとラブラブなのですが、こないだ楽器屋行ったらこんなファンキーなイタリア野郎にドッキン一目惚れしてしまいました……なにこいつほんとかわいい。オレンジ色とかもあって、さすがイタリア、ひと味違うぜ。今んところジャガーがいるから必要ないし、イタリア野郎の音質がどんなものかもわからないんですけど、欲しいなぁぁぁ……。
>はくしゅ
キリ好きさんですか!!!!メッセージうれしいですありがとうございます!つらつら書いてる甲斐があるってもんです!
あの追いかけっこはほんとにすごかったですよね……Jスポはあれを延々と流してキリファンを増やすべきだと思います
南米予選について語り倒したいんですけど明日会社の行事で煩悩まみれの新入社員のための座禅合宿というけったいなものがあるので座禅で無に帰するふりをしながらキリさんについて悶々と考えたいと思います
| 2005年06月08日(水) |
ことさらに犠牲的な愛を求める予選 |
あー……アルゼンチンが好きだ……
まあそれはおいといてとりあえず日本戦感想。
■日本vs北朝鮮
スタジアム、意外にひとが多い。
もっと、ふたりくらいしかいないのかと思った。
中田ヒデとアレックスが並んで観戦しているのを見てドキドキしましたが、だんだんアレックスが無防備な白いノースリーブを着て中田ヒデの隣に座っているのが、何かされやしないかととても心配になってきて(以下略)。
ニュースや、中継のノリや、テレビ中継をする店の多さを見てると、世間がここまで盛り上がっているのにびっくり。え、こんなにサッカー好きな人いたのか、普段どこに隠れてんの、というか。
でも実の試合は、特に最初のほうはあまり緊張感が感じられず。観客がいない分、練習試合みたいな、変な感じ。「スコール降らないかなー」とか期待しながら見てました。
後半は、大黒が出たからかなんなのか、引き締まった気がしますけど。大黒よく走るし、飛び出すし。そしてあの2ゴールはかなり爽快ッッッ。大黒の余裕のゴールなんて見てて笑ってしまった。しかし北朝鮮、前回より弱くなってないか…?
しかし今回の出場決定は北朝鮮だの無観客だのの特殊な状況はあれども、試合としてのドラマに欠けたなあと思います。今までのにくらべれば。
でも考えてみれば、日本はもうアジアカップで普通に優勝するような国で、その国が4枠もあるアジア予選で勝ち抜くっていうことは、もう、言ってしまえば当然のようなもの。だからもうこれからは、ドラマが生まれるのはここから先、ワールドカップ本番でいかに通用するチームになれるかになってくるんだろうなぁ……なんかさびしいようなうれしいような……
しかしいくらドラマがなくとももうちょっとエキサイティングなプレーが見たかったような……ううむ。
まあひとまず出場はめでたい。
それにしてもスタジアムの外から応援してたサポーターの献身っぷりはすごい。「あたしが一緒よ!決してあなたを見棄てやしない!」ってやつですか。うつくしい話ではあるけれど、なんだか怖くもある。そのうち一晩で手編みでセーター編みあげそうな愛だもんな。(ジョジョだよ
アルゼンチンみたいな、弱かったり試合がつまらなかったりすると客が離れていくというドライな状態もそれはそれでかなりの愛だと思います。選手にプレッシャーを与えるのと安心を与えるのどっちがいいのかよくわかりませんけど。日本のファンも、いつか強いチームだといわれる状態に慣れていったら、今の「なにがあってもあんたが好きよ!」から「強いあんたしか好きじゃないわ!」になるのか。
……なんかワールドカップ出場は普通にめでたいのにうだうだと鬱陶しく考えてしまったごめんなさい。
駄目だこれではせっかくの世間の喜びについていってない気がするぞ、これでは損だ、頭で考えるな、肌でつかめ、いや、うん、嬉しい、だって一番乗りだもの、また来年にはグループ分けにドキドキしたり代表選手決定にドキドキしたり日本全体が応援ムードになってドキドキしたりできるんだもんな、あれ、なんか希望がわいてきたぞ、うん、今日だってアレックスがはしゃぎまくって抱きついたりとか、アレックスが飛び上がったりとか、アレックスがリュックで遊んでたのとか、超かわいかったもの、ああとにかく、私は、今日の試合にアレックスが出てほしかった。
(結局それかよ
| 2005年06月07日(火) |
キエロ・エル・キリー・エン・エル・ムンディアル |
エクアドル戦に関する記事をぼちぼちあさって読んでたらアルベルトマルシコさんとかいう人のこんな記事発見、内容まとめると「ひさしぶりに招集されたキリ・アイマール・ダレッサンドロのエクアドル戦でのプレーは確かによくなかったけど、高地でのあのプレーだけで判断しちゃいかん!特にキリはあのパスや速さや経験からしてもワールドカップにだって必要だっちゃ☆」という感じ……うん、そう、あたしもそう思うの、まったく同じように思ったの、ねぇアルベルト、あたしたちっていいともだちになれるかもしれないわね!などと云々、しばし小躍り。興奮すると脳内がどうも「嵐が丘」調になる。
それでもキリさんブラジル戦のメンバーに選ばれてて嬉しいんですが、アルヘンのコンフェデメンバー見たら、あれ、おかしいな、どこをどう見ても、上から下まで20回くらい見返しても、18番あたりを重点的に探しても、キリさんがいないような気がするんですけど。
1) Leonardo Franco
2) Walter Samuel
3) Juan Pablo Sorin
4) Javier Zanetti
5) Esteban Cambiasso
6) Gabriel Heinze
7) Carlos Tevez
8) Juan Roman Riquelme
9) Javier Saviola
10) Pablo Aimar
11) Cesar Delgado
12) German Lux
13) Gonzalo Rodriguez
14) Gabriel Milito
15) Diego Placente
16) Fabricio Coloccini
17) Lucas Bernardi
18) Mario Santana
19) Maximiliano Rodriguez
20) Martin Demichelis
21) Luciano Figueroa
22) Luciano Galletti
23) Wilfredo Caballero
えええええーーーー。床の上で泣きながらころげまわりたい気分ですが23歳なんでそんなことはしません。ええ、しません。あと20歳若かったらそのへんの路上でもころげまわったけどな!ママあれ買って!
まーたとえキリさんいなかろうと素敵メンバーなのでデルガドさんの眉毛に恋でもしようかと思います。あの繋がりっぷりはもう縁起物の域だよ。
関係ないですけど給料日でした。たいしたもんじゃないけど銀行にいままでためたこともない額が入ってて興奮。今後どんどん貪欲な人間になっていくと思うので、今の額で大喜びしている自分もあとになれば貴重な存在なのではないかと思いました。
とりあえず新しいギターケース欲しい。
| 2005年06月06日(月) |
とてもとてもけわしく細い道だったけど |
■南米予選 エクアドル2−0アルゼンチン
まあ、なんていうか、この結果は、エクアドルvsアルゼンチンというより、標高2850メートル×アルゼンチンというか、大自然の脅威×アルゼンチンというか、もっと端的に言えば、酸素×キリみたいな、地球×キリみたいな、うん、そんな感じ。
キリさんのスピードがいつもより3割減でクロスもあげられないのを見てたら、昨日読んだインタビューでキリさんが「もう20歳じゃないしね、30歳だしね〜」とか言ってたのを思い出し、千代の富士の「体力の限界…」なんてのまで脳裏を横切って、やたらとせつない気分になったんですけど、よく考えたらこないだのインテルじゃ普通に走ってたわけで、あの体力の落ちっぷりは高地のせいなんだわな。ペケペケペケルマン☆になってから平均年齢がさがってる代表だからちょっと不安になっちゃった☆ しかもエクアドル右サイドのバレンシア君(19歳)がこれまた絶好調で爽快な走りっぷりを見せるもんだから余計にね。バレンシアくんは子供の頃からアンデス山脈のてっぺんで裸足で郵便配達とかしてたんじゃないのかと思った。
まぁキリさんに限らず、アルヘン選手全員動きが重かったわけで。カンビアッソはやたらと元気だったけど。(ちょっと意外〜。まぁでもインテルでもずっと試合でてるしな……これからどんどんカピタンみたいな頼もしい存在になるのかしらん)
でもコロッチーニとサムエルとサネッティとカンビアッソとアイマールとキリさんが一気にピッチにいるなんて超ひさしぶりで、スタメン見ただけでもうお腹いっぱい、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、頭痛、幻覚、疳の虫、ドライアイ、そんな症状が……。もちろん勝ってほしかったけど、勝つというよりゴール後や出場決定で喜んでみんなでイチャイチャしてるのが見たかったというか……(最低だ)……だってせっかくアイマールとキリさんが一緒にいるのにしょぼーんとしてるとこしか見れないなんて悲劇だ……
それからハーフタイムの埋め草映像が、またあのキリびいきの南米予選ハイライトでした……全然休憩時間にならなかったですよ、むしろメインディッシュでしたよ。去年の南米予選でのキリさんとアイマールの追っかけっこは何度見てもキュンキュンきて、ああもうライフ・イズ・ビューティフルっていうかむしろパブロ・イズ・ビューティフル。お前ら入籍したらどうなんだ。本気で提案。
あーあと萌えたところと言えば、キリさんが思うように走れなくてイライラしてて看板に八つ当たりしたりしてキレそうだったとき、カンビアッソがなだめに駆け寄ろうとしたけど、2、3歩走ってやっぱやめたとこです。何あの逡巡。青春の影だよ。きみのーこころーへつーづくーながいーいっぽんみーちはー……
ていうか私こまかいとこ見すぎだ、普通に怖い系。
でもそのカンビアッソがキレてしまって黄紙2枚、次のブラジル戦出場停止……あああ。どんな汚い言葉を使ったかは知りませんけど見た感じでは明らかにキリさんのほうがブチきれてたような……試合中もなぎ倒しまくってたし……よく無事だったなキリさん……
ただ警告は免れてもどーやらキリさん足が痛いらしいので次出られるかはちょっと微妙。アイマールとかも今回負けたからどうなのか。ただ今回負けてももう一回ちゃんとした標高のところで本気のプレーを見たいなぁと思います(そうじゃないとどうも視点が腐っちゃうんだよ……)……それで次でばっさりすっきりワールドカップ行き決めてほしいなぁ、頼むよペケペケペケルマン。
↓はいはいはいはい写真をくすねてきましたよ
あーRicoさんにおしえていただいたキリさんインタビュー、訳して載せようかな〜と思ってぼちぼちやってみたんですが、キリさんの一人称ってなにがいいのか、いつも困る。俺。僕。拙者。わい。儂。小生。おいら。おら。あーキリさんが「ワイは猿や!プロゴルファー猿や!」っていったら似合うな……。
| 2005年06月04日(土) |
象牙の塔を降りたらジャガーを買おう |
あーあーあ。容赦なく風邪気味。
おととい会社で強制的に落語聞かされてたから風邪ひいたんだよ。
どんな会社だ。
■日本vsバーレーン
11時に寝て1時40分に起きたら微妙に始まってた。プー。
中田がやたら熱心にみんなに話しかけまくったりツネ様と相談しまくったりしてたので、ジーコ老師のもとでは選手の自主性が育つのかな…と思った。じーこじゃぱんじゃなくて中田じゃぱんでもいいよね。焼きたて中田じゃぱん。まぁとにかく中田からほとばしるパッションみたいなものを感じたわけです。あとゲイっぽい空気もほとばしってるのを感じたけどまあそれはいいとして。中田はフィオレンティーナで全然出れなくてなんやかんやと叩かれてるけどやっぱり偉いと思います。北朝鮮戦で監督やったらいいのにな!
アレックス黄紙くらって次回出場停止。何あれ。プーだね。
そういや北朝鮮戦の第三国開催が決まる前は「アレックス北朝鮮行ったら死んじゃいそうだから行かなくていいわ!」などと友人に言ってたのですが、「他の誰が死んでもアレックスだけは死なないと思うよ、ていうかきっと北朝鮮の眼中にないよ」って言われました。なんだそれは。それはそれでイヤだぞ。
満男ゴール。絶叫。日本中が「キャーみつおォォ抱いてェェー!」な瞬間。そうだよ満男そういえばおまえそんなこともできるんぢゃないか。なんかゴールひさしぶりにみたきがするよ、きのせいかしら。アレックスが満男の頭をWRYWRYしていたのに萌えた。
それでちょっと安心したのか勝つ予感がしたのか、後半は私は寝たり起きたり。プーだよ。でも最後のほうバーレーンがぐでぐでだったのはわかった。
これで次に無観客の状況(さらに without 中田、小野、俊輔、アレックス)でドイツ行きが決まるのは悔しいな。まあそれも歴史的瞬間のひとつになるのかも知れないけど。そしたらどうせなら3−0くらいで勝ってほしい。このモヤモヤした感じを吹き飛ばすほど爽快に勝って決めてほしいです。
そういや精神安定のために時々グーグルkily gonzalezを画像検索してはウハウハしてるんですが、今日こんなん見つけました。去年のオリンピックのやつです。

YADA!!恋です!ダレッサンドロおまえもか!
これに限らずオリンピックのときの写真はキリさんといるのはどれもどれも年下だし陽射しが明るくて青春くさいしでドキドキします。あ、はい、病院行ってきます。