| 2005年04月02日(土) |
恋するまではいいけれど |
やはり会社は辞めて台湾で香港人マッサージ師と結婚します
……と昨日の日記に書くべきだったなあ!と思ったので今日書いてみました。遅いよ!日頃から幻想を追う生活をしているとエイプリルフールだからといって特にピンと来ないんだよな…。
そういえば嘘が本当になる薬がドラえもんの道具にあった気がする。
飲みてぇー。
■大分vsレッズ
「キャーもうサッカーはじまる時間だ!テレビつけなきゃ!」って思ってテレビつけたらもうアルパイがいなかったよ。早っ。アタシにお別れの挨拶もしてくれなかったのね、アルパイッ。
それからネネたんまで退場で、それこそ「おいおいこれエイプリルフールかよ審判!」って感じでした。まあ退場はふたりともけっこうひどかったから仕方ないと思うけど、それにしても頑張ってるレッズに対してその後も容赦がまったくないというか……ううむ……必死に走って転ぶ達也にちょっとくらい萌えてやれよ審判……それでも人間か……
レッズ、プレーはともかく、こんなにケガ人も多くて退場者も多いんじゃ、ちょっと今後が心配です。あとギドの髪は短いほうが好きです。
まあ、とりあえずアルパイは減給だよね。
■ジュビロvsエスパ
エスパひさびさに見たけど、森岡さんの頭頂部から養老の滝みたいなのが流れてた。なんだあれ。ちょっとした奇妙な冒険だ。
ジュビロは今期あそこまでスゴイの揃えてて何故ああもヘタレか…。
つーわけで昨日に引き続き、るーふぁすうぇいんらいとに夢中ですよ……ネットで画像をごっそりあさったりしてます……うん……もうあいつの外見も好きだって認めるよ……こんな子に『こんなつまんないパーティー抜け出してぼくと暗がりでイイことしたくない?』とかいわれた日にはもうおじさんグラグラきちゃうよ……ていうかルーファスでイメージ検索してんのに、何故かジョナサンリースマイヤーズがけっこう出てくるんですけど……ジョナサンも大好きなので嬉しいけどこのふたりの共通点はなんなんだろう……ジョナサンもゲイ臭がするからかしらん……
大漁画像:誘ってます やっぱり誘ってます 誘ってるよね 誘いすぎだ
あとライブポスターですらすごいかわいい!どんだけ乙女だよ!
| 2005年04月01日(金) |
嘘じゃないのよほんとなの |
本日より会社。昨夜は緊張と心配で眠れないくらいだったんですが、ブリさんから突然インド人のホモ事情に関する真面目な考察メールが来て一気に力が抜けました。感謝すべきか……。
とりあえず山手線のラッシュで死にかけました。10分くらいしか乗らんけど、ありゃやばい。人間が人間でなくなる。
会社は、ほんと私なんでここにいるの?て具合の理系っぷりで、私ひとり大学で民俗信仰やってましたァンあはは!って感じなんですけど研修は基礎の基礎からやってくれるというのでほどよく頑張りたいです。ほどよく。ほどほどに。うん。
ただこれから2ヶ月研修中に死ぬかも☆ていう感じのハードスケジュールなので(毎朝5時半起きとかだよ信じられん私寝るの4時とかだよ)、これからしばらく死んでると思いますけどよろしくお願いします。
あーでもとりあえず新入社員にサッカー好きの女子を見つけたので嬉しいです……あと自己紹介で「好きな男性のタイプは?」と聞かれたので「田中まるくす闘莉王選手です」と答えておきました……
そのうちブログでもネチネチ書きますが、いやなんかもう何度でも書きたいんですけど(迷惑だッ)、ルーファスウェインライトの『ウォント・トゥー』輸入盤ライブDVD付き、今日やっと入手したんですが、マジやばいですほんとマジやばいどうしよう。うつくしくって甘ったるくていやらしくってかったるくてゲイっぽくてほんとかわいい〜かわいすぎるぜぇ〜手のひらで丸めて団子にしたい……。ていうか顔は別に好きじゃないのにこんなに好きなのはなんかおかしいですよ……騙されてる気すらしてきますよ……なんかもうあんまりかわいいからDVD見たら花粉症でもないのに涙と鼻水がダラダラでてきましたよ……お願いだから誰かこいつを丸めて団子にしてくださいよ……。ああこの流し目ったら罪!魔女の帽子とマントかぶって笑顔で踊るのも罪!イッツアビューティフルワールド!
ていうかルーファス・ウェインライトって名前がいいよなあ!って思います。何かの呪文のようで、名前を言うだけで愉快な気分になるよ……ちなみにエステバン・カンビアッソというのも妙に愉快な気分になる……クリスピアン・ミルズもいいしな……ズルタン・イブラヒモビッチもちょっと違うけどある意味愉快な気分になるな……
>はくしゅ
ひぃぃ!みませんでした!でもなんかそんなシュールレアリズムもあの国は普通にアリな気がします……!みたかった……!
| 2005年03月31日(木) |
台北ドライヴィング・エンジェル |

意味ないけどカッチョエー。
論理的咆哮のためのサイボーグか…
今朝、延々と寝ていたら母親から「このアホンダラ」って罵られた気がするんですけど、気のせいだったことにします。朝からアホンダラだなんて、はは、まさかね。
あー明日から会社スタートですよ。マジ怖い。どうしよう。
すぐ辞めたりしてネッッ☆(←なんかもう笑えん)
というわけで社会人生活スタート前の最後の休暇として、Sさんと3泊4日で台湾に行ってきました。主にキリさんに萌えました。台湾なのに、あら不思議。
なんていうか、キリさんが微妙なジャンパーきてバイクで台北の街を滑走したり、夜市でTシャツにエプロン姿で中華鍋振りながら怪しい日本語で客引きしたり、山のようなかき氷食べたり1000ミリリットルのタピオカ紅茶飲んだりしているところを想像すると、もう、なんかこう、我的心音台北暴走天使です。
そんな感じでいろいろおいしい妄想もしましたが、おいしいものもいっぱい食べました。小龍包も3回食べた。1日1ロンポーの勢い。あと魚団子とかイカ炒めとか豆花とかいろいろ、おいしかったです。夜市萌え。
あとサッカー場近くにあったマッサージ屋で、サドッ気たっぷりの足ツボされたりしました。私を担当してた先生(こともあろうか香港人)は明るくて無邪気な童顔のくせに、私が「アイダダダダダダ」とか痛がってのたうちまわるのを見て「イタイイタイ〜」と笑いながらさらに痛くしてきて、ひとりで喜ぶというサディズム満載。なんかもうパキパキゴリゴリいってるし、肉に食い込んでるし、指とかもがれるかと思った。しかしずっとそんなことをしているうちにそのうち私もなんか変なプレイに目覚めそうになってしまって、いけないいけない。私の身体は相当問題多そうだし、やるほうもやられるほうもお互い水を得た魚のようだったので、なんかもうこのまま結婚すべきなんじゃないオレたち?って思いましたごめんなさい香港人大好きです。
それにしても台湾、街はアジア特有の混沌の雰囲気を保ちながらもこれからの発展の希望にあふれているし、人もすごく親切だし(黙っていれば現地人に見えるのっていいよなあ)、多くの歴史はあれど日本にすごく好意的だし、秋には日本製の新幹線も走るというし、近くてあんないいとこなら年1回くらい行きたい……というかむしろ住みたい……香港人と結婚して台湾に住みたい……中国語頑張るからさぁ……という勢いです……ああ、それなのに、明日から会社………こ、こわ………
いやほんとにどうなるのか……
■バーレーン戦:後半から見れましたが、アレックスがかなり頑張っていたのが印象的。ナカタの髪型が鳥っぽく見えて、そばに寄ったらつつかれそうで恐怖。
最高選手モハメドくんの黄金の足のおかげで勝ててよかったですけど、毎回毎回同じようなこと言ってる気がしますが、やはりじーこじゃぱんはなんか勝っても負けても煮えきらない気分が隠せない感じであります。ときどきブラジル人とかでゴールした選手が「神様のおかげ」とか言ってますけど、実際に神様のおかげで勝たれると不思議で納得いかなくてやりきれんもんだ。
■南米予選:未見ッ!
闘莉王怪我ってマジですかい〜
イラン戦雑感(インド旅行の後遺症が抜けてない)
■なんつーか個人的に、アラブ人の顔はしばらく見たくない感じがするのだな……そりゃまあインド人よりは多少薄い顔だとお見受けしましたが、それでもアラブ人が10万人ナッツぎっしりか……と思うだけでなんかこう胃がもたれてくる……
■コーランきたよ!コーラン!
■「なんでサポーターの日本人女性まで布かぶらなきゃならんのだ」とか言ってたけど布かぶらないとさらに好奇の目で見られるから保身のためにもかぶったほうがいいと思った……でも青い布かぶってたのはかわいかったなぁ……
■フリーキックの壁でたまちゃんがイラン人にまぎれて並んでるとき、「うわ、たまちゃん財布盗まれそう!」とか思った。きをつけて!
■加地くんバックパック似合いそうだなーでもやっぱり財布盗まれそうだなー。
■イランで財布を盗まれそうな日本代表ベスト3。柳沢。玉田。加地。
■サイドがてんてこまいだったので4バックのほうがいいんじゃないのかなーと思った……そもそもコロコロ変えるのもどうかと思うしな……。アレックスがいれば違ったのに!と思うわけではないですけど、昨日の左サイドのアツさんには納得できないなぁ……いやそもそもジーコが……うううん
■そんなこんなで負けましたッッッ。世間的にも北朝鮮戦の勝利で盛り上がってるし、自分もひさしぶりの中田小野の存在にドキドキしてて楽しくて爽快な試合が見たかったぶん、一気にガクーン。あー。
■ジーコにはなんかもう食傷気味です もう○ゲって呼んでるよ
■でもスパサカ見てたら何となく気分がもうmy heart will go onバーレーン戦になってきた
昨日はブリさんと、大学の授業で一緒だった70歳のおじーさんから日本橋三越のとくべつしょくどーで御馳走になりました。食堂っていうから庶民的なのかと一瞬思ったけどやっぱり特別な食堂で、いろいろビビった。主に値段とかにビビった。
存在自体が懐かしいレモンスカッシュとか、異様にグダグダ長い穴子の寿司とか、あんみつとか、いろいろ頂いた。まともなウニを今まで食べたことがなかったので感動。結局数あるコースの中でも超高いの頼んでしまって、結局ひとり7000円ほど搾り取ってしまった気もするけど……まぁいいか……。
なんか普段あーいうとこ行くことはまずないのでお金持ちの孫になった気分で楽しかったです。それにおじーさんは「戦後の混乱に乗じて東大に入った」そうで、当時の学生の娯楽とかバイト事情とかいろいろ聞けておもしろかった。やはりお年寄りというのは大事にするべきだ……
そのあとまた北陸の実家に帰るブリさんを、羽田空港まで見送るとさすがにあれなので、浜松町までお見送りにいった。インド帰りにやりのがした映画「ブエノスアイレス」の別れのシーンを無事にやることができて満足だッ。ロマンス一丁!
今日はここでうなぎを食べてから(おいしかった!浦和のアレックスおすすめの鰻屋にも行ってみたい)、椎間板ヘルニアで入院している愛犬アルカージィ・ニコラエヴィチ(仮名)のお見舞いに行きました。昨日手術したばかりだというのにもう走り回っていて感動、というかここ2ヶ月ほどぐったりしている姿しか見ていなかったので、治りが早すぎてむしろ心配だ。まあこれで心配事もひとつ減ったので心置きなく明日からちょっと台湾に行きます。ハッピートゥゲザーな気分でブエノスアイレス妄想とかキリ妄想をいっぱいしたいと思います。
>はくしゅ遅レス
わひー!わざわざ見てくださいましたか!
キリさんにまで興味を持っていただいてほんと嬉しいです…!
最近、卒業したり犬が入院したりバンドの後始末をしたりで忙しい感じであります……。
大学の卒業式でした。昨夜から友人とホテルに泊まってて、部屋に他の友人もなだれ込んできて4人で酒飲んだり、カライーカ(うまい)をむさぼり食ったり、マッサージしたり、SBRウルジャン巻頭カラーのポーズして写真撮ったり、なんかもう大変な騒ぎでした。で、今日は着付けのために4時半起きで、当然だがほとんど寝ていないッ。でも袴を着るとすっかりはいからさん気分でハイテンション。敬語でしゃべったり「どうしましょう!お裁縫の宿題忘れてきてしまったわ!」とか言ったりして遊ぶ。あー、木の上から伊集院少尉が落ちてこないものだろうか……
卒業式@チャペル。うちの大学はこういう行事をやたらムーディに演出するので(入学式ではなんの予兆もなしにベートーベンの「運命」がかかって、怖くて泣きそうだった)、式にはパイプオルガンだの合唱隊だのが繰り出してきてすごかったです。
それまで卒業の実感がまったくわかず、春からも自分はレポートに追われて参考文献の書き方に失敗して先生に叱られて泣いてるような気がしたんですけど、名前を呼ばれて、壇上で好きな先生から証書を受け取ったときはさすがに心にしみるものがありました。
どうでもいいんですけどあの卒業式でかぶる博士みたいな帽子って、最初は房を右側にたらしておいて、証書を受け取ったら左側に変えるらしいです。あの帽子、生徒がかぶってると浮いて見えるけど、先生たちがかぶってると凄みがあって萌え。
式での宗教学の先生(兼牧師)の祈祷文がかなりの名演説で、神について特に思い入れはないものの、かなり感動してしまった。「世界中の悪意と暴力を、共感と愛へと変えていくことに、よろこんで我が身を犠牲にできますように」とか言ったり、宗教というよりむしろドストエフスキー臭がして痺れた……先生ドストファンだしあり得るな……。
でも学長の祝辞ではうっかり寝た。卒業式なのに寝てしまった自分にショックを受けていたんですが、あとで聞いたら友人もみんな祝辞で寝ていた……。しかも「スピーチっていうより論文形式の文章だから序章読めば全部内容わかっちゃうんだよねー」とかアカデミックなダメ出しされまくってた……学長かわいそう!
その後は写真撮りまくったり、謝恩会というほどでもないお茶会でひさしぶりの人に会ったり、先生に挨拶したり。
吉祥寺でご飯食べたりプリクラ撮ったりしました。最近のプリクラすげええええ。おいら、もう、あのスピードについてけないよ。
友人ブリさんはロックでパンクでマニッシュで女子校じゃバレンタインの主役になりそうな雰囲気の美人なのですが(口を開けば「このホモ野郎!」とか言うのが多少問題ですが)、変なポーズや表情をしてもすっごいキマってて驚いた。何気ないポーズでもまるで音楽雑誌の表紙のようだッ。あれは家で毎日ポーズの練習してるか天性のポージストだと思う。
それから友人ルドとここでひたすら腐敗トーク。話の中身は最低だがごはんがおいしい。感動。
これで卒業なわけですが、もう大学行かないのかーと思ってもあまり実感がわかない……。慌ててるうちに4年が過ぎた気もするし、ハジけた華やかな生活をしていたわけでもないけど、いろいろ得たような気もするし、地味ながらにも楽しかったです。なんていうか大学が好きでした。
4月からの新生活がめっちゃ心配です…。
| 2005年03月21日(月) |
時は君の手首をつかみ、正しい道へと導いてくれる |
南米予選メンバーにキリが選ばれてないからって泣いたりしない……
うん、泣いたりしない……
インテルvsフィオレンティーナ
■キリさんがスタメン祭ですよ。ていうか先発にアルゼンチン人5人、こんなに多くていいのかインテル。いや、嬉しいけどさ。
■マンチーニ監督はいつも生理重そうな顔してるね
■しょっぱなからキリさんの威勢のいいクロスがみれて嬉しかったです。特にフィオレンティーナの交代する前のドナデルは全然効いてなかった〜
■カンビアッソとベロンがいい感じだなーと思ってみてたらカンビアッソゴーール!狙ってあれなのか多少の幸運も混じったのか知らないですけど、すごくかっこいいゴールでした。普段彼が24歳だというのをどうも忘れがちなんですけど、ゴール後のミッキー○ウスマーチの似合いそうなパフォーマンスをみるとやはり若いのだなあと、しみじみ。ていうかキリさんが背後から満面の笑みでこなきジジイしてたのを見て心臓が4トントラックにはねとばされたような気持ちになりました。カンビアッソ正面からもハグしてやれよ〜しっかり抱きあっちゃえよ〜と思ったけど、うん、あそこで抱きあわれたら、寝る前の時間帯だし、困るよね!あいつらってカフェイン多すぎだからさ!
■ベロン兄さんも素敵だああ
■中田の存在忘れてたあああ
■一度半ケツ状態で倒れたパッツィーニをバカにしていたのに、まさか決められるとは!ごめんなさいもう半ケツって呼ばないから!
■審判が首おかしくしたらしく、痛がってて珍しかった。選手が笛吹いて試合止めたり、みんなで審判励ましたりしててすごいかわいかった……とか笑ってたら原因はキリさんっぽかった……(なにしたのかよく見えませんでしたけど逃げてた!)
■最近カンビアッソは試合中に髪が乱れてバーコード状態になるので精神衛生上大変よろしくないと思っていたんですが、ハーフタイムあと髪がちゃんとうしろになでつけられてて萌えたぁぁぁわぁぁぁロッカールームで櫛で整えたんだぁぁぁ
■ゴール入れたコルドバっていうかむしろミハイロビッチにキリさんが破顔一笑でべったりくっついててうらやましかった…。ていうか昨夜のインテル、いっつもあんなにベタベタしてるっけ?というくらいみんなベタベタしてた気が……あんなもんだっけ……私の心のウィンドウが曇ってるだけなのか……
■っつーかビデオ録ればよかったよ再放送は逃がさない…
■まーほんと勝って当然だと思うし3点取ったというよりなんで2点もとられてんだって感じもしますけど、いろいろおもしろかったので私は構いません……ていうか頑張れよ、中田!
以下、仕入れ画像群。
■快速快速ゥ!
■並走並走ゥ!
■祝福祝福ゥ!(左のほうがすごい)
■今日はずいぶん積極的だ!
■お熱いのがお好き!
えーと、まったく別件ですけど、
3月20日で漫画家・三原順逝去から10年でした。
自分で考えることの大切さを教わったと思います。
http://tateno.pos.to/mihara/(追悼ページ様)
| 2005年03月19日(土) |
時よとまれ、きみは美しい |
今号WSDの80ページ「ルーツを訪ねて」キリゴンサレス特集『最強のわんぱく坊主』に刮目せよ!
というわけで、web拍手で今号のワールドサッカーダイジェストにハート泥棒キリゴンサレスの愛の前科が載っているという素敵な密告をいただき、夜のコンビニをもつれる足で駆けずりまわってきました。3軒目でやっと逮捕。自転車使えばよかったって帰ってきてから気づいた。
■いやーもう若いときの写真がやばいかわいいです。ひとつはうちのサイトにもおいてある激萌幼少時代でしたけど、金髪時代の別バージョンもあるし、特に少年時代のがすっっっ(息継ぎ)っっっごいかわいいです!!!!得意げな顔でトロフィー持ってるんですよ〜。Tシャツの裾がしっかりズボンの中に入ってるしさ〜。ウリウリしてぇよ〜。ウリウリしながら満面の笑みでシャツの裾を引っぱり出してぇよ〜。
■キリパパとキリママの写真もありました。日本人じゃなかったよ!疑ってたんだけど!
■文中でキリについてまわる形容詞は、明るくて無邪気で活発、やんちゃ、いつも落ち着きがない、誰からも好感を持ってもらえる子、パーティーボーイ、イタズラ好き、人の心を開かせるのがうまい、などなど。ヒャ〜!惚れたって言えよ!
■あとはいろんなエピソードがいいです。子供のときの「ギプスもおもちゃも木っ端みじん」とか、「キリがキレそうになると試合を中断してなだめてから再開」とかすごい萌え……今も中断したらいいのに……。
■それからヴェロンやマラドーナ、クーペル、ビエルサとのラブラブエピソードもあってかなりモテモテ王国でした。ほんとどんだけ愛されてんだ!と思いました。ていうか「はいっ!私も!私も愛してる!」って挙手したくなりました。よいこのみんなもおもいきって手をあげてみたらどうかな!
■それに金髪長髪の理由やタトゥーの秘密や家族の名前とかもいろいろわかったので、プロフィールページを書き換えなければ…!
他にも今号のWSDはDVDもついてるしカンビアッソのインタビューも載ってたのでお買い得でしたのでぜひ!
つーか今日うるじゃんとジャンプとWSD買って部屋がなんだかもう萌えスクランブル交差点だよ。
>はくしゅ
教えてくださってほんとうにありがとうございました!