| 2004年11月03日(水) |
あの子が泣くのはみたくない |
アイマール様お誕生日おめでとうございまっす
(3日です…これ書いてんの5日です…)
25歳ですって。四捨五入して(略
ナビスコ決勝。
■入場者数53,236人。3年前に決勝見に行った時はポテトチップ3袋ももらえたんだけど、今年はどうなんだろう。満員でも全員もらえるのかなぁ。159,708袋のポテトチップってサービスの域を超えててちょっとゾッとするなぁ…
■いやほんとに死闘でしたね…すっごくおもしろかったけど延長に入るころには心配で心配で見ていて頭が痛くなってきました…ベンザブロックSが無効になる勢いでした…ていうか、あまりの死闘だったのでこれホントに死人が出るんじゃ…とか不安に途中で襲われた。達也ァーー!目を開けてくれーーッ!みたいな…。とりあえずみんな無事でよかったですよホント。
■しかしどうもアレックスは調子悪いし達也もなんだかいつもより冴えないし、やっぱりリーグ戦とカップ戦の両立は難しいのか?モテる男はつらいのか?とは思いました…
■で、結局、まぁ負けてしまったんですけどね……残念だけど、すごく残念だけど、なんかもういいよ……運とか幸運とか日頃の行いとかそういうもんですらないよ……決着をつけなきゃいけないというとこに悲劇がともなうだけですよ。レッズの自滅とかいってる人もいるけど自滅以前にFC東京がスゴかったのは見てりゃあわかるだろう……ひとり減った時点でちょっとレッズが悪役っぽくなったのはあれでしたけどね……あそこまでお互い追いつめ追いつめられてどっちに倒れるかなんてホントにわかったもんじゃあないです。でもとりあえず土肥はすごかった……MVP文句なし。
■エメちゃんの手の甲になんか書いてあったような気がする。タトゥーか?
>はくしゅ
ほ…ほんとですか!?なくしちゃったんですか?
部屋が散らかっててどっかいっちゃったとか……ですかね?
(自分と一緒にしちゃいけない)
昨日面接。
「接客において自分に問題点はあると思いますか?」
「ときどき『笑顔が凍ってる』と言われるので、そこを改善したいと思っています☆」
過去問に沿って上の答えを用意しておいたのに聞かれなかった…
まぁ聞かれなくてよかった気もする…
接客においての問題点なんて多すぎてとてもじゃないが…
そういやくれぺりん検査とかいうのもやらされたんですけど、もー死ぬかと思った…。
気が狂うかと。ナチスが捕虜に何にも使わない石を毎日別のとこへ移動させるというひたすら無意味な作業をさせていたのを思い出したよ。(この映画だなぁ…DVD出てないのか…おもしろいのに…)
しかも途中で「あー9たす9で18…キリさーん…」とか考え始めたから集中力がないという結果が出ただろうと思われる…
こういうのって信じるべき結果なのかしらん。
あー…読書関係ブログのほうのテンションは真面目!で行こうと思ってたのに、なんかこっちと変わらなくなってきとるよ…ていうかむしろ今にもヤバい方向へ走りそうになっている…どうすべきか…!(あーちなみに左上パンダアイコンはブログです)
みなさん、SBR、萌えますよ…いやほんとに…びっくりするほどです…22歳にもなってこんなにキャラハマりするとは思わなかったですとよ…一生の不覚です…
| 2004年11月01日(月) |
高潔に憧れ高潔でありたいと願い続けてきた |
風邪未治。我迷明日会社面接。鬱。
洗面器一杯喀血してその血でもって半紙にキリゴンサレスと太筆で書き、その書状を持って美羅野城へと向かうマンチーニ様の籠に駆け寄って「マンチーニ様!左サイドの件……どうかお考え直しください!」「ええいこの無礼者めが!たたき斬ってくれるわ!」という感じで直訴したい気分です。あー。田中正造ごっこ。田中正造はマジで偉いよ。
まぁでも公式見たら「Cristian Kily Gonzalez (athletic work) continued with their programme of individual training sessions.」、キリさんは今も個人トレーニングのプログラムをこなしているよ、とのことなので、忘れられたわけではないようなので、そのうち復活…!と期待しております。
チリvsアルヘンを今さら見たが、どうもぬるいような。
17日のメンバーはどうなるのだろう…
>はくしゅ
どうもです…!がんばってなおします…!
体調次第で文章もテンションが低くてすいません
あ、それから気づかぬうちに22222ヒットでした…
ありがとうございました!
| 2004年10月31日(日) |
子供みたいな感傷主義に過ぎないと思うな僕はそう思う |
新札だなんて、さびしい。夏目先生がいいよ…
うぉぉ…かぜひいた…喉が痛い…
せきがとまらなくてこのままじゃ喀血するんじゃ…!とか不安に思います。どうでもいいけど大河ヲキタの血の吐き方はゴブォッ!ウブシャアアッ!って感じでちょっと怖いですよね……口にいっぱい溜めてから吐いてるからだろうか……
いやでも喀血といったらやはりショパンだろ…若くして倒れる天才作曲家!白と黒の鍵盤が赤く染まる!おお浪漫…!
J雑感。
鹿vsえふまり
みつおがマジックだった。ひとり(本山)減っても3−1の勝利。鹿、最近頑張ってるわりにあんまりいいことなかったようなのでよかったなと思う(鹿が優勝に絡んでないと菩薩のように穏やかな目で見ることができる…)。ナカタコの張りつけたようないやらしい笑顔をひさしぶりに見た気がする。いえ、なじってません。そこがいいと思ってます。
じぇふvsガンバ
ほとんど寝ていたがツネ様のオウンゴールだけはしかとこの目で見た…(嫌な奴)。市原っていつからあんな客席になってたっけ。2階にのぼってみたい。オシムの通訳は絶対いろいろ省略してる気がする。
しかしこのえふまりの負けと2位3位の引き分けという結果で、はからずしてレッズの独走態勢が整ってしまった。いよいよか。ゴクリ。
国立での柏vs新潟はできたらいきたいなぁと思います。
というわけで「ブエノスアイレス摂氏零度」到着、わっしょいわっしょい。特典のポストカードはサントラ付属のやつほどかっこよくはない。
しかし、なんかもー……ああああああ……とりあえずレスリーが生きて動いてるというだけで感激です。そして語られなかったストーリー達…。あの映画そのものはそれでいいと思うんですけど、別バージョンも愛憎と嫉妬と孤独に満ちた濃厚なエピソ−ドがたくさんで、かなり悶えさせられました。トニーの自殺行為、それを聞いたレスリーの凍りついた表情、パスポート云々騒動、レスリーの皮ジャケを着るチャン、テープレコーダーを持ち歩くチャンの大冒険(?)等、「たまんねー!」な箇所がやまほど……まぁ本編で自殺とかされたら引いてたと思うけどね……
しかし撮影ホント苦労したんだなぁ。こんなんでよく完成したもんだ。
つーか私はあの服のダサさがほんとに好きだ…
2046はカッコよすぎるんだよ……
| 2004年10月29日(金) |
なんだか寒気がするわ |
新潟。
■クリック募金
■ドラ募金
奇跡的に助かった男の子とか見てると、
あー、生きなきゃなーってひしひしと思いますよ…
人生に対する勇気がわいてくるような。
アルビvsびっせるでチャリティー試合とかに期待。
病院行った。いろいろと検査。血を採ったり耳たぶを切って血が止まるまでの時間を計ったりした。血が止まるまで4分かかったけど平均値がどうなのかよくわからない。
採血は注射針を刺したところでなかなか血が採れないので、検査の人が緊張をほぐそうと「バファリン飲むと血が止まらなくなるんですよー」「あー22才なんですか『22才の別れ』って曲知ってますかーいい曲なんですよー」「秀吉って体温でゾウリ温めたらしいけどアレ実際サル顔の男にやられたらかなりキモイですよねー」などと小話を延々と聞かせてくれたが生きた心地がしなかった……しかしネタが豊富な人だったな……。以前はまったく平気だったのに、最近採血とか自分のレントゲン写真見るのとかホント苦手。なんなんだろう。そういうのって変わるものなのかなぁ。
明日はサッカー見ながらダラダラ過ごすか…と思っていたらどういうわけかフランス人の画家の通訳をすることになったョ……どっから湧いて出たんだフランス人の画家なんて……そしてどこがどうなってよりによって私に……アーーッハッハッハまじ無理だぜ……助けてもう……英語なんてここんとこまったく使ってないうえに俺のイングリッシュは日本語とスペイン語ちゃんぽんだしよぉ…もー無理…絶対恥さらしだわ…飛びてぇー……
しかもそんなことを悩んでいたら風邪気味に…早く寝よう…
| 2004年10月28日(木) |
きみという媚薬があれば酒は要らない |
磐田の内定をとった山本監督がうらやましい。
な、内定ほし…ンガング
きょうヒマな時間に、学校のパソコンで友人にインテルの写真ページを見せつつ、キリについて美脚っぷりを中心に語りまくりました。相手の迷惑はともかく私はひさしぶりにキリについてのトークをかますことができてハートがウォーミングです。まったくほんとにあの脚ときたら!長く、太く、筋張って、力強くまっすぐに伸びたあの脚ときたら!サイドの攻防で倒れない姿にはこちらの理性が倒れそうです。
彼女は絵師なのでそのうちキリさん描いてくれないかなー!と図々しく思っております。クリスマスプレゼントとかにね…!いやそれよりもハロウィーンを機にキリさんにトリックオアトリートしてもいいんじゃない…?そんなのもいいんじゃない…?
でも彼女はキリの美脚には感心していましたがそれよりサネッティの彫刻的な男前っぷりに惹かれていたようでした。やはりカピターノはすごい…!
そしてきのうはSさんとハリウッド惑星に行きました。まったく素敵な惑星だ!水曜半額で貧乏な惑星から訪れた人にもやさしい惑星だ!
しかし貧血で寝不足のときにお酒を飲んではいけないと身をもって知った。ひとつおとなになった。テヘッ。いやそうじゃなくふらふらしてマジホントすいませんでしたSさん!なんかグラグラして前頭葉からDISCが出るかと思ったよ……おお怖い。反省したのでしばらく酒は断つ…!ここに誓う…!こどもの頃の金髪キリに誓う…!
でもイクスピアリの夢の国っぷりにはハァハァしたのでまた行きたいです。頻繁に行きたい。ウェスタングッズを舐めるように眺めたい。というか住みたい。座敷童とかになりたい。
| 2004年10月25日(月) |
俺と一緒に行かないか |
きのうのフォントで遊んでるやつ、点取り占いみたいだなーと思った。
>>こちら点取り占いサイト様。昭和シュール。大好きです。
暫定的にカーウァイファンサイト化…すみません…
摂氏零度も今日やっと注文したぜよ…あの映画は自分の中じゃしっかり完結してるんでカットされた部分とかそこまで知りたいわけじゃなかったけど…やっぱりもーこの写真だけでマジヤバ失禁もんですよガクガク……しかしいくら57分とはいえこんなマニアならいくらでも払うよーなもんが2000円で買えるなんて……なんかおかしくね? アマゾンもはや菩薩です。
なんか昨日2046についてウダウダ書いたけど、想像したのと違うなぁというのが一番のネックだったんで、書き終えてから「私は事前の情報にとらわれすぎていたな!」と反省した。いやそれほど反省してもないが。
それでグダグダ考えなおし、もういちど頭の中で編集しなおしたら意外といい話になった…!!すごい自分勝手な解釈だけど…
そりゃ感性で捉える映画かもしれないけどさ、属性がオタクだからいろいろ考えたくなってしまうのよ!
というわけで、勝手に2046のあらすじを自分で勝手に削ったり妄想で水増ししたりしつつ解説を加えながら説明したメモ。
※一般的に重要視されてるシーンとかぶっ飛ばしてるので全然正しくないと思います…あと忘れたり勘違いしたりもしてると思います…
(ネタバレ反転)
1960年代。かつて夫ある人を好きになってしまった主人公チャウ。その不倫事件のほとぼりをさますために行ったシンガポールでの記者生活から2年、香港へ帰ってきたものの、官能小説家に身を落とし、毎晩女と遊ぶ堕落した毎日である。
そんなある日、シンガポールでの生活中に出会った女ルルに再会する。しかしルルは自分を覚えていない。その晩、酔いつぶれたルルをホテルに送ると、彼女が借りている部屋番号は2046であった。2046はチャウが以前不倫の密会のために借りていた部屋番号でもあり、それを思い出してセンチメンタルな気分になるチャウ。後日ルルに会いに行くと、オーナーは彼女はいなくなったと言う(じつは恋人に刺し殺されたのだが)。チャウは2046号室に住んで同名の小説を書きたいと思い、オーナーに申し出るが、2046号室は改装するため、当分の間2047号室に住むことになる。
その後2046号室が改装されても、チャウはなんとなく2047号室にとどまる。2046号室にはオーナーの娘・ジンウェンが入り込んでこっそり日本語の勉強をしている(勉強というか、ブツブツつぶやいている)。かつてジンウェンは日本人の恋人と別れさせられ、別れ際に「一緒にこないか」と聞かれてなにも答えられなかったのを苦にして「行きますか、行きましょう」とロボットのように唱え続けている。すこし気が触れていたジンウェンは、やがて入院することに。
そしてチャウは近未来恋愛小説である小説「2046」を書き上げ、それなりに売れるが、やはり官能小説家を続ける。(※「2046」の内容がどうも曖昧。周囲の人物が出てくるという割に映像は未知の人物ばかり。たぶん以前の不倫、シンガポールでの出会い、ホテルの娘ジンウェンあたりがモチーフだと思うけど)
そのうち2046号室に新しい住人があらわれる。ホステスのバイリンだ。バイリンは一緒にシンガポールに行くはずだった恋人に捨てられ、常夏のシンガポールで着るはずだった夏服を冬でも着ている。クリスマスの寂しさからチャウと遊びの関係を持つが、バイリンはしだいに本気になる。2046号室で彼女と関係を持ち続けるが、チャウは本気になれず、「貸しを作りたくない」などとこっぴどく振って終わり。
オーナーの娘ジンウェンが病院から戻ってくる。ジンウェンには頻繁に日本人の恋人から手紙が来るようになる。父親に見つけられると捨てられるというので、チャウは手紙の受け渡し役になる。チャウが小説家だと知ったジンウェンは、自分は武侠小説(いわゆるチャンバラ時代劇)が好きで、趣味で小説も書いていると言う。それが予想以上にうまかったので、チャウは彼女を秘書にする。ジンウェンと一緒にいるうち、しだいに彼女への思いがつのるチャウ。(※こんどは自分の部屋「2047」でプラトニックな愛であるため、「2046から出てきた」という意味になるのだろうか?) 彼女も明るくなり、金をためるために父親に内緒で仕事を世話してほしいとチャウに頼んでくるようにもなる。
クリスマス、チャウはジンウェンをデートに誘うが、逆にジンウェンの日本の恋人への強い思いを知る結果となり、出版社から日本人の彼に電話させる。そして彼女は、自分で稼いだ金で日本の恋人のもとへ旅立つ。
日本に旅立つ前にジンウェンから、自分と日本人青年の恋愛をテーマに「2047」を書いて、と冗談めかして頼まれる。チャウは日本人青年の心情を想像して書くにつれ、それが自分のジンウェンへの気持ちになってしまっていることに気づく。
小説「2047」で、ジンウェンはアンドロイド。舞台は2046から脱出する列車。2046から出てこられる人はめったにいない(※日本人青年が初めてらしいけど…)。出てくる時に怪我をすることもある(※心の傷の暗喩?)。日本人の青年はずいぶん長い間この列車に乗っている(※主人公自身が長い間過去の恋愛から抜けられないことの暗示?)エリア1224ー1225(※クリスマスの暗喩)は寒いから相手が欲しくなり、添乗員であるアンドロイドと暖めあうこともある。青年はアンドロイドに「きみに教えたい秘密があるんだ。俺と一緒に行かないか」と誘う(※秘密は何ぞや。過去の不倫のことか?)。しかし長い時を経たアンドロイドは壊れかけているので(※精神が壊れてたことの象徴?)感情がうまくはたらかない。何時間も後になってからようやく涙がでるのだ。そのため、青年の問いにも答えられない。
しかしここにチャウの心情が入ってくる。アンドロイドが応えなかったのは壊れているからではない、他の男を愛していたからだ、と思ってしまう。
ジンウェンの父親はついに娘の結婚を認めることにし、結婚式のために日本へ行くと言う。そしてジンウェンから「2047は最後が悲しすぎるからハッピーエンドに書き直して」という伝言を預かったと言われる。チャウは書き直そうとするが、どうしてもハッピーエンドが思い浮かばない。彼自身が壊れたアンドロイドのように、ペンを握ったまま何時間も動けなくなってしまう。
そうするうちにバイリンから電話が来て、シンガポールに行って仕事がしたいからチャウに保証人になってほしいと言う。チャウは快く手伝ってやる。バイリンはチャウを愛していた、クリスマスにはチャウに会いたくて思い出の店を覗いたりもした、などと言いはじめる。そのあとバイリンは「貸し借り説」を持ち出すが、チャウは以前に自分で言ったその説を否定する。
(このへんでおわっていいとおもう!)
(スー消してごめんなさい…)
こうやって考え直した結果、ひょっとしたらこの映画、「2046」という名の過去から傷つきながらも脱出する話であり、欲しい愛は得られなくても「2047」という現在にたどり着いてすこしだけ俺は変わったよという話なんじゃないのー!?と興奮しました。そうだったらいい…!そうだったらすごく好きだ…!いや、妄想だけれど…!
まぁでもこの「愛が終わって片思いは実らなかったけどちょっと自由になった」という展開、ブエノスアイレスとまるかぶりですけどね…好み丸出しですよ…なんか1960年代である必要がまったくないし…
| 2004年10月24日(日) |
おまえを好きでいるのはつらい! |

ドラえもんフォントを入手した。
しかし使い道がないことに後で気づく。
というわけで、乱用。

ミスターレッズ。

倉敷さん。

名波さん。

とぅーりお→たつや。
これ書いてて、最近サッカーでどんな言葉が流行ってんのか全然わからないことに気づいた。乗・り・遅・れ・て・い・る!
「2046」見てきましたよ…ウハー
(以下ネタバレ反転 多少の毒あり注意)
チャンチェン3秒しか出てないじゃねぇかーーーーッ!
う、うう…チャンチェン楽しみにしてたのに……なんだあのあからさまなカットっぷりは…!映画館じゃポスターまで作られてて役名まであったのにどうして……。チャンチェンと外国人が一瞬出てるシーンもハードな雰囲気ですごい面白そうだっのに…トニーがやりまくってるシーンはどうでもいいからそっちの話を充実させてくれ…!うーん、カンヌバージョンがすごい気になるわ…
いやまぁ映像と雰囲気とトニーレオンの微笑とチャイナドレスにはホントに痺れたんだけど、タクシーのシーンじゃブエノスアイレス思い出したりしてゾクゾクしたんだけそ、どうもスター詰め込み過ぎの感があり。こんなんだったら、何人か減らすか(いやチャンチェンは減らしてほしくなかったんだけれども)映画2本作ったりしてもよかったんじゃないすか〜。
よくカーウァイさんはストーリー軽視といわれるけど、それでも自分の好きな「ブエノスアイレス」なんかはストーリーもかなりいいと思うんだよね……。だから今回はちょっとキツいところもあった。いくら「感覚で捉える」タイプの映画とはいえ、やっぱりプロモーションビデオじゃないんだから、もうちょっとどうにかこうにか、緊迫する展開も欲しかった…。おかげで130分も感覚で捉えつづけてハンパなく疲れましたよ。ロードオブザリング3時間半よりも疲れた。
ちなみに見終わったあと、ひょっとしたら話を整理してみれば何かわかるかもしれない!と思って年表と設定メモ書いたけど(愛ゆえに、です…)やっぱりあんまりよくわからなかった(笑)
(↓書きなぐった設定メモ…3枚に及ぶ…)

あと話題のKTさんなんですけどね…見る前からどうなんだろうとは思ってたけど、うん…恥ずかしかった…ホント恥ずかしかったよ……そもそもカーウァイ作品てキザで恥ずかしいセリフやモノローグが多いと思うんですよ…他の作品じゃ字幕だからむしろうっとりしちゃうけど、日本語でいわれるとなると…うわぁぁぁークサーッ!と思った。金城みたいに中国語メインだったらまだよかったのに。KTさん、中国語はダメだったのか…
あーでも印象に残るステキなシーンはすごくたくさんありました。
役者もみんなきれいでかっこよかった。
というわけでまた観に行くかもしれません…