| 2004年08月18日(水) |
エステバンのたんじょうび |
カンビアッソ誕生日です。おめ。
オリンピックは見ていてもキリンピックはまだ見れていません…
アルヘンvsオーストラリア戦、また、見逃しました…。今朝録画放送をやるだろうと思って早く起きたのに、昨夜のうちに生中継していたとは、ああ、恐るべきBSゲリラ放送。いや、昨夜の番組表にはきちんと書いてあったのですが…んなとこ見てないしさ…。次、次は必ず!と夜空のゴンサレス星に誓う、パンナコッタにフォークで刺されたいド低能の22歳です。
日本アルヘン
■サムエルを筆頭としてどうしてアルヘン代表にはこんなおびえきった表情の選手が多いのか…リケルメも相変わらずつついたら泣きそうな感じだけど、すこし身体がたくましくなったか。プラセンテは相変わらずかわいい。うしろで髪まとめてんのすごいかわいい。もえ。
■国歌のとき、アレックスはぴちぴちしてたけど、玉田が顔色わるいうえにひとりだけうつむいてた…え、生理?というのは冗談ですが、なんか今日全体的にプレー以前に体調わるそうだった気が。
■メンバー若手中心のくせに強いアルヘン。もえ。それにしても日本はアジアカップの波をこのまま予選に持ってくんだったらアルヘンとなんてやるべきじゃないのになー。もちょっと弱いチームとやって勝って調子あげてく〜、というほうがいいのでは。
■後半から解説に名波さんが加わって、あのハスキーなスーパーセクシーボイスでしゃべられると気になって気になって試合がよく見られなかった…しかもなんかすっきりまとまってていい言葉遣いなんだよなー。もえ。
きのうの柔道の、ロシアのノソフ選手がすごいかっこよくて、ロシア人好きの血が騒ぎました。しかも名前がドミートリィだったのでさらに興奮。あのー、ミーチャって呼んでもいいですか…?と思いました。できることなら父称も知りたい。
それでミーチャは片手怪我してんのに3位決定戦でてきて痛みをこらえながらも最後まで懸命に攻めてて燃えた…。やっぱり、何があっても闘う姿勢!みたいのは感動する…。サッカーでも、いくら勝ち点などの駆け引きがあろうと、個人的には試合終了まで闘い抜く姿勢がいちばん好きだなぁ。
はくしゅでキリ動画を教えていただいた…どうもありがとうございます!
キリさんが動く!話す!顔を近づける!平穏な時間が一気に興奮のるつぼと化す、ときめきの黄金体験でした。話の内容はわたしのスペ語能力では聞き取れないんですが、ところどころ聞き取れる単語もあって嬉しかったです。ていうか、「Si」とか言ってるだけでも、いい。
こちらとこちらからどうぞ。
もうJリーグとか始められると手がまわらないよ…
日本vsイタリア
■頑張って起きてみてたんですけど…ああ…なんかもう駄目…つらい…なんか日本が駄目っていうよりイタリアが強いんだよな…しょっぱなからあんな豪快なバイシクルかまされちゃぁ…
■それでさすがに8分で2点も入れられると心苦しくなってきたので、これがオリンピックサッカーでなく世界若手ピッツァ職人選手権かなんかだと思えば気が楽になるかも…とまたろくでもないアイデアを思いついたのでそう思うことにした…
徳永「何ぃッ!ただチーズをのせただけのマルガリータがこんなにうまいとは…ッ!」
ジラルディ〜ノ「オレたちのチームはッ!『うまい』と心の中で思ったならッ! その時スデに勝負は終わっているんだッ!」
とかそういう感じでバトル開始とか…どうですか…うん…だめですか…
■なんだかんだいって山本ジャパンは好きだけど、次戦が終わりとは。普通に残念だ。そしたらこの世代の代表姿もしばらくはおあずけ、あとは彼らの成長次第〜ということになるので、ガーナ戦はそれなりにじっくりみたいと思います。
一方その頃キリアジャ率いるアルゼンチンはまた快勝だそうです。まだそんな強いチームと当たってないっていうのもあるけど、キリ金メダルには期待してます。
そして私はといえば、前回の失敗に懲りて番組表を購入したにもかかわらず、またBSでやっていたのを見逃しました。まったく期待のできない女です。だって朝早くやるしさぁ…その日になってから番組表に載るしさぁ…
それでも最後の5分くらいはなんとか間に合って見ることができたのですが、キリさんの背番号が11でちょっと驚きました。コパアメリカでも9番でしたけど、キリと言ったら18、18と言ったらキリ、なのになー。特に五輪は18人しかいないからかな…。でも解説でも「嬉しそうですキリゴンサレス」とか言ってたんですけど、ホントに嬉しそうだった、なんかもともと親分風吹かせてるひとだから、ひょっとしたらオーバーエイジでぴったりなのかもしれない。
さっきアルゼンチンのホッケー女子をちょっとみたんですが、ユニフォームがすっごいかわいかったです。サッカーと同じ水色と白のデザインでぴったりしたユニフォームに、水色の超ミニタイトスカート。男子サッカーもあのユニフォームでいいんじゃないかなぁ。うん。そして「アイマール」という名前の選手が果敢に中央をドリブル突破したりしていて、不覚にもときめきました。
>はくしゅ
コパサイト、どうもです…!
ウハウハしながら写真などをあさりました…
ただ直接URLを打ち込んだら「/idocs/」のファイルは
見つからなかったようなので、何があったのか非常に気になります…!
| 2004年08月15日(日) |
パッション・フォー・ライフ |
アテネがおもしろくて人間としてどうかという感じです。
人間というかテレビの付属品みたいな存在に成り下がっている。
柔道とかもうありえんよなー…かっこよすぎる。柔道に夢みすぎな自分としては、なんか外国人選手でレスリングすれすれとか、胸毛びっしりとか、適当にしか礼しないとか、神に感謝して畳にキスとかはちょっと受け入れがたいなぁと思うのですが、日本人の柔道はホントにかっこよい… メダルとった選手とか、勝負は見ててドキドキするけど、最初から目つきからして勝ってると思う。迷いがないもの…!
開会式もよかったです。選手入場で各国の衣装を見るのが好きです。ロシアの帽子かわいかった。欲しい。
いろんな仕掛けも、始まる前はナメてたけど予想以上に感動的だった。ああいう風景をみてるとなんだか壮大な人間讃歌みたいなものを感じます。以前に南極基地に行ったことのある教授の授業を受けたとき、南極の何がすばらしいかって、雄大な自然より、国家も国境もない自由な大陸であることがすばらしい、と言ってたのが印象的でした。これからいろんな競技でやっぱり日本を応援しちゃうわけだけど、なんか根本的なとこではもっと大きい楽しみ方がしたいなぁと思います。
まぁ上で偉そうなこと言ってますけど、ここ数日、これ(音声つきFlash)が楽しくてたまりません。特にふられた相手とかの名前を入力するとすっごく爽快です。(このひとめちゃくちゃ陰湿だ…!)
うーん、特にDIO様(いちばん下)のザ・ワールドでめちゃくちゃにしてもらってると思うと…ふはは…
あー…アメリカザリガニィ…。
暑くて脳が沸いてます…。光化学スモッグ注意報とかバンバン出てるしさー…もうこんなん人間の住む土地じゃねぇよ…。そのうち瘴気を発する腐海に覆われて王蟲がそのへん走りまわるようになったりして、青き衣(代表ユニ)をまとったトゥ〜リオさんが金色の野に降りたつといいと思います…
そういや今朝の毎日新聞にもトゥ〜リオさん特集があって、高校時代の武勇伝みたいのが載ってた。留学生用ロッカールームにいたずらしたやつを全クラス回って見つけ出して謝らせたとかいうやつでした。なんかもう高校生探偵だよ…。こないだマガジンにはまた別の話が載ってたし、いったいいくつあるんだろう、武勇伝。そのうち海の上を歩いたとか、盲目の少女の目を触れるだけで治したとか、古代ローマの秘宝を見つけ出したとか、暴れ馬すらも彼の前には頭を垂れたとか、そういう伝説が出てきそうだよなー…
それはともかく日本vsパラグアイ
■スタジアム、テサロニケだよ…。テサロニケってゆったらテサロニケ人への第一の手紙のテサロニケじゃあないですか…さすがアテネ、なんか歴史を感じるわぁ…。座席すいてるじゃん…いけばよかった…
■日本の出だしが多少かたいのは仕方ないと思ったけど、どうしてパラグアイの諸君はあんなにもなめらかで速いのか…すごいなぁ…。パラグアイ男前多いし…。パラグアイのかっこいい人は、妙にかげのあるかっこよさだと思った。欧州ラテン系より、目元が悲しげな人が多い。
■そんな男前ウォッチングはともかく、なんか失点があっさりしてて悔しかったです。しかも後半は日本もよくなってトゥ〜リオさんも前線に出られるほどになったのになー。
■負けはしたけど山本監督の采配はよかったと思う…
■イタリアvsガーナも見たんですけど、おもしろかった…ていうか、強い…やっぱり死のグループだわ、ここ。ガーナなんてアタリ強くて汚いし…。こーなったら次のパラグアイvsガーナで両チームに大暴れしてもらって、ガーナが3人くらい出場停止になるのを待つしか…!
あとイラクvsポルトガルも観たけど、こっちも過激でおもしろかったです。イラク強くて、運命に負けない感じがかっこいい。サポーター多いなぁ。
それからスト〜ンオ〜シャン制覇〜。
あー、父娘萌え…
悲惨で暑苦しい小説ばかり読んでる読書記録…
まがりなりにも哲学専攻のはしくれです…
| 2004年08月12日(木) |
涙が出ちゃう、だって女の子だもん |
オリンピック、アルヘン6−0と景気よく勝利、今後に期待!
しかもさらに景気よくキリさん三十路初得点!
この不況に時代にどこまでサービスしてくれるんだ、アルゼンチン・・・
しかし私ときたらBSでやってたの知らなかったし・・・いやもうほんと軽く死にたい・・・時よ戻れぇー
ていうかどうせ録画放送ならどうしてこんな素敵なチームの試合をゴールデンタイムにやらないんだ・・・
なでしこvsスウェーデン
こちらも初戦制覇、見事にしてやりましたね〜!
それにしてもスウェーデンの選手は走行中のトラックを片手で止められそうな近未来系のおなごばかりなのに、なでしこジャッパーンのあの可憐なかわいらしさときたら。ある意味、とても正気じゃ見ていられませんでした。おなかにボールが当たって泣きそうな顔してる時なんてかわいそうで仕方がなくて、もういいよ!おうちかえろうよ!とか(勝手に)思った。それにしても荒川選手の髪はどうしちゃったんでしょうね。一瞬、中澤の幻覚が見えました。
なでしこはほんとうに強くてかっこよくてかわいい乙女だらけなので、こないだカナダ戦を観にいったとき私とバンビは「あんなひとたちが女子高の先輩だったら楽しいだろうな〜」という妄想ばかりしてました。「きゃー!さっき昇降口で澤センパイに会って挨拶しちゃった…!!」とか、「学校休んでるあいだに勝手に体育委員会にされちゃったけど、澤センパイが一緒だなんて、ラッキー!」とか、「澤センパイ、これ、受け取ってください…!」とか、そういう感じです。た、たのしい。というか、澤選手の下の名前はふつうにコバルト文庫で通用すると思うのだよね…。
そして、学園ものも好きだけど、アメリカ横断騎馬レースも大好物な管理人です。今週のジャンプが20円も高かったのはジャイロのサービス料金だとかたく信じてやみません。これから先、ジャイロがいろんな敵に襲われながらもその危機を、彼自身の知能という武器と、鉄球の回転と、半身不随爪回転少年と、ギャル男31歳とのチームワークによってくぐり抜けていくのかと思うとハァハァします。よく考えるといろんな敵に襲われるというのはとてもおいしいことですねっ。そうなると敵は多ければ多い方がいいような気がします。そしてジャイロがもっと過酷な状況に追い込まれて「クッ…痛みがとまらねェッ!」とか「わからない…ッ!」とか言って苦しんだらいいと思います・・・
| 2004年08月11日(水) |
続きが再来週なんて待てない |
こんばんは、金歯もニョホもなんのその、SBRのじゃいろ萌えが激しくて今夜も眠れナイトです。とりあえずさっきジャンプを整理するふりをしつつ、目を血走らせながら第2ステージを舐めるように読み返しまくってました。それから脳をフルに働かせながら友人とじゃいろ萌えメールを送りまくってました。じゃいろが今後姫になるんじゃないかと思うと興奮して興奮してアンケートハガキを出してしまいそうです。しかも鼻血に染まった呪いのハガキ。
あー、じゃいろは32歳くらいがいいな…
いけめんカウボーイと同い年って言うのも捨てがたいけど…
今朝(というか昼)起きたら手の中に百円玉が入ってて、「あれ?なんだこれ?ひょっとして鉄球の回転かなにか?」とドキドキしたんですが、そういえば寝てる間に姉に無理矢理半分起こされて「100円あげるから定期貸して」と言われて百円握らされたのをぼんやり思い出しました。というか「100円あげるから」っていう条件って…。小学生かよ!すくなくとも22歳相手とは思えません。おかげで朝から手が金属くさかったしね!
どうでもいいけど私はおそ松くんの兄弟の、10円をみんなで奪い合ったり、10円もらえればどんなことでもしてしまう、あのがめつさが大好きです。
ついでに去年のブル〜タスサッカー選手ファッション号を読み返してたらトゥ〜リオさんが何気なくスーツを着て出ていたのでちょっとびっくりしました。そういえばこの時はまだ水戸ですっかりノーマークだったわ。それでトゥ〜リオさんはア〜ティスティックな銀の円柱とかにかこまれて14万のスーツを着てたりしたけど、いやー、もう、ぜんぜん似合ってなかったぜ!もうぎこちないのなんのってね!なんか表情おびえてるしね!そんなとこがいいと思うんだけどね!
この企画、日本人はとことん鈴木K太の一人勝ちだと思います。
| 2004年08月10日(火) |
夏の日の故意のメロディー |
土日、千葉での某ロックフェスでバイトしてたんですけど、一日中、無抵抗の人間の腰を撫でさすっていました。
と言うとなんだかすごくイヤですが、要するにボディチェックです。なんかもう2日で軽く千人以上は触ったんじゃないかと思う…。あんな腰、こんな腰、ゆく腰、くる腰、です。
その怒濤の作業の中でこんなひとをボディチェックしたらしいんですけど、私、気づかなかったし…。周囲にすごいうらやましがられたけど実は顔なんて見てないよ…もう人間は腰しか見てないよ…だって人間もう、腰が命だろ…?(虚)
というか、そもそも俳優系はまったく詳しくないので、顔じっくり見てもわからなかったと思う。それより前田R一似の人がいたこととか、インテルユニのひとのほうが気になったし…。そういえばサッカーユニフォーム着た人は異様に多くて、特にインテルユニは5人くらいいた…どうなってんだ世の中…?
で、一応それなりに一生懸命やってたんですけど、注意するべきものを故意にいろいろ見逃しまくったり、何か入ってるなーと思ったら「肉しか入ってませんよ」とか言われたり、なんか異様に堅いなーと思ったら腹筋だったりしたので、私のスタッフTシャツだけ背中の字がSTAFFじゃなくてSTUFFだったらどうしようという不安が常につきまといました…。(でもスタッフTシャツがポールスミスジーンズの提供で嬉しかった…!なんか着心地よくて、さすが。ポールスミスかっこいいよな…アレックス似合いそう…)
で、まぁ客が何万人もいれば、触ると奇声をあげる人とか、「触られちゃったよ!」と喜ぶ人とか、水着で海くさい上に目の前に腹毛の人とか、異様に押し付けてくる人とか、走って突破しようとする人とか、いろいろいました…。というかボディチェックはサービスではないッ!あくまで義務だ!(ていうかマナー悪い人多かったな…。サッカーの入場口で荷物チェック無視して強行突破しようとするひとなんているか…?)
外国人も多かったけど、外人は結構「サンキュー」って言ってくれるから嬉しかった。日本人でねぎらってくれたのは「お疲れ」って言ってくれた人ひとりだけだよ…(癒された…)。それにこっちも好きで何百人もの腰触ってるわけじゃないのに、舌打ちされたり「意味ないじゃん」とか言われたりするとつらい…。だって確かにあんなチェックじゃ意味ないからさ…。でも意味がないと言えども、さすがに無視されると腹立つのでそういうひとはどうにか捕まえようと努力してたら、だんだん要領を得てきて、勢いよく走ってくる人間でも腰骨さえ押さえれば止められるということが判明しました。わーい…今後の人生に役に立ちそうにもないコツを得た…。
あと荷物チェックもときどきしてたんですけど、いろんな荷物の中身が見れてちょっとおもしろかったです…。柔道の雑誌とか持ってる人はじめて見たし。あと、リュックになぜか野菜しか入っていない人とかいた。ロックフェスにおいてあのニンジンでいったい何をするんだろう…
そんで休憩時間に仲間とよれよれになりながらコンクリートのうえに座ってまずい仕出し弁当を食べていたら、ちょうど横をLostprophetsのヴォーカルさん(かっこいい…)がスキップしながら通りすがったんですけど、こっちのみじめな集団に気づいたらふとスキップをやめて凝視してました。日本の貧しい女子労働者の姿に胸が痛んだのかもしれません。この衝撃をもとに曲でも作ってくれないかなぁ。なんか日本びいきみたいだし…(今までゴジラとかニンジャの曲作ってるし…アニオタ?)
覗き見したライブ関係はまた今度書きます。
今週ジャンプのSBRの最後のページのジャイロがかっこよすぎて、そのページをずーっと凝視してたら30分くらい時が止まっていたらしく、姉に「ごはんだよー」と呼ばれてハッと我にかえりましたけど、あのままだったらもうすこしで息を引き取るところでした…ふー、あぶないあぶない…
ていうか最初は友人と帽子とかモミアゲとか「ありえない!」と笑い飛ばしてたのにいつの間にかふたりともすっかりジャイロの虜だよ…こえぇー
そういえばアイシ9巻で自分が金剛兄弟と同じ誕生日だと判明したのがすごい嬉しかった…こんなに嬉しいのは22歳としてちょっとどうかと自分でも思うくらい嬉しかった…。わりと地味な日だから今まで同じ誕生日のキャラクターとかいなかった気がする。しかも金剛兄弟、双子だし天才だしさ…いいよな…。
そんでアイシ9巻は本編もいいけど一番感動したのは次巻予告のイラストでした…アイシのコミックスは前巻までのあらすじと目次と次巻予告の絵のために410円出しても全く惜しくない気がする…。