| 2004年08月08日(日) |
言葉じゃ言えないっ! |
私の中でプレイメイト・オブ・ジ・イヤーほぼ確定な勢いの田中のトゥ〜リオさんが、やべっちえふしーの「しりとリフティング」登場でした…ああ、やってくれたよ、彼は…まったく期待を裏切らない男だよ…なんかもう寒気すらしてきたよ…
「いつか言おうと思ってたんですよ…好きだってこと…」
と、芝生に寝転んで空を見上げてひとりごとのようにつぶやくトゥ〜リオさんにロマンチック首ったけです…。この「好きな相手」というのが志村けんじゃなきゃすっばらしいのにな!いやある意味、志村けんだからこそすっばらしいんだけどな!
あとしりとリフティング失敗して(というか、しりとりに失敗)「絶対お母さんに怒られる…『ブラジルにいた頃はこんなバカじゃなかったでしょ』って…」と頭を抱え込んでたり、やべっちに対してついついDFポジションとってたり、試合中に前線に上がったときは「帰りはタクシーで帰ってきたいくらい嫌だ」とか「アンパンマン」とか名言炸裂で、もう…ありえない…あいつありえない…もうあんな子、サンリオで商品化したらいいのに…!
しりとりも「小豆(こまめ)」とか「すっきり」とか「ビンボー」とか「パイナップル」とか「パイン」とか使う言葉がちょっと変で、彼の日本語能力がうかがえた…ていうか意外とボソボソしゃべるんだよな…ボケ過ぎだし…すごい萌えだよ…
なんかもう興奮して眠れなかったよ…
や、やっぱり闘サイト立ち上げちゃおうかな…
| 2004年08月07日(土) |
どうだい、ブルッちまう勝利だろ? |
ブルッちまう〜ブルッちまう〜アジアカップ優勝〜。
■バイトのせいで家に帰るのが遅れて、信号無視5回くらいしたんですけど、やっと後半から見られました…すごいブーイングでびっくり。なんか中国嫌いになりたくないとは思うんだけど、ここまで見苦しいのが続くとなんだかもうな〜。うーん、嫌いにさせるなよな…。
■中タコゴールはおもいっきしハンドだと思うけど、まぁ、それが認められたり認められなかったり、逆に相手にしてやられたりすることもあるのがフットボールですし…。でもこのままじゃ文句言われるからもう1点とってしっかり勝ってほしい!と思ってたらタマちゃんが爽快に決めてくれてよかった。でも結局中国の監督は全得点に文句つけてるみたいですけどね…ちったぁ黙ってられんのか…そんなやつらがフェアプレー賞ってありなのか…
■優勝風景が4年前とデジャヴ。よく聞こえなかったんですけど、『1、2、3、ダー!』やってた…?(音頭は中沢かなぁ) あれ、これからアジアカップ恒例になっちゃうの…!? ていうか4年前とそっくりなのにアレックスがいるのが違和感だ…名波さんや森岡がいないのも違和感だ…
■俊輔がMVPもらってるときにアレックスと鈴木がピョンコピョンコしてたのがかわいかった。なんだよー、あいつら。漫画化でも狙ってんのかよー。あとはアレックスが大きめのチャンピオンTシャツ着てんのが予想以上に萌えだった…
■タマちゃんが試合後のインタビューで「負ける気がしませんね」などとひょうひょうと答えてて、うわーこのままタマちゃんがジーコジャパン抱かれたい男ナンバーワンをかっさらってくのか!と思ったら、そのあとの「テレビの前のひとたちに伝えたいこと」みたいな質問には「いや別にないです」と悲しいくらいあっさり答えたので残念でした。場を読め!ターマちゃーん!!
■個人的MVPは中沢かな…。MVP俊輔は不思議なことに4年前の方がひとつひとつのプレーが「うわー!」って感じで目立っていたような気がする。でもそんなに目立たなくても別に今ので全然大丈夫なような気がする。そうかこういうのが今の俊輔なのね…と思った。
っつーか試合中、友達と
「どうだい、ブルッちまうゲームだろ?」
「う…美しすぎます!」
「ブーイング無駄無駄無駄ァッ!!」
とかいうメールをしていた…
なんかもう…俺たちに明日はあるのだろうか…
きのうときょうと2日間、千葉で行われた某ロックフェスでバイトをしてました…。脚がもう駄目…筋肉がピキピキいってる。詳細はまた今度…
| 2004年08月06日(金) |
夏は魂だってイエロー |
恥もへったくれもないというか正体すらわからない絵を日記でさらしたまま、ちょっとしばらく出掛けていました。単線列車でたそがれたり、じゃがバタ片手に湖のほとりで花火を見たり。あー夏だ…。そういやはじめてナイアガラという花火を見たんですけど、すごいきれいでした。
しかしさっき帰ってきたら我が房総半島はめちゃくちゃ暑いし、父親がパソの設定いじってて変えたらしく「インターネットが壊れちゃった」とか言ってくるしでげんなりしたんですが(まぁ電話線引っこ抜いたりしただけでなおったからいいんですけど)、うぇぶはくしゅに「パイレーツ・オブ・キリビアン!」と神レベルのコメントが書いてあってめちゃくちゃ萌えました。どうもありがとうございます。海賊、大好物です。血湧き肉踊ります。暑くても脳は元気!
そんで日本代表は明日ついに決勝ですね〜。
今問題になってる中国の一部の観客については、私は中国という国が好きなので、いろいろと悲しい感じがします。憎しみの連鎖なんて盛り上がっても虚しいものだし、そんなことを争うべき舞台はスタジアムじゃないのになー。
というか、結局そういうのがサッカーにまで持ち込まれるってことは、中国じゃサッカーってまだまだ愛されてないっていうか浸透してないっていうか…なのかと思いました。北京オリンピック不安だ。決勝は普通に中国代表を応援する人や決勝が見たい人だけでいっぱい埋まればいいけど。それから政治家が絡むよりFIFAとかが冷静に制裁下してくれたらいいのにと思います。
何はともあれ決勝は楽しみ。
>はくしゅ
TSUTAYAっぽいですね!漫画のタイトルとしてはボツですね!
TATSUYAがTSUTAYAでバイトしてたら、私は
「すみません、『ボクらはいつも恋してる!』ってどこにありますか」
「あと『恋は邪魔者』ってレンタルまだですか」
などと頼んで、こっぱずかしいタイトルの映画を復唱しながら探してもらいたいです。
| 2004年08月02日(月) |
声を合わせてポハーダ! |
昨日の夜、家(閑静な住宅街)のまわりでこんな生き物を見た…

・ネコとフェレットとアライグマの中間みたいなやつ
・異様にしっぽが長い(ひきずってる)
なんだったんだろー
マガジンのトゥ〜リオ漫画感想。
■「谷間の世代を呼ばれた代表に火をつけた男。炎の国ブラジルから、たった一人で切り込んできた、闘将・トゥ〜リオ!言葉を手に入れ、仲間を手に入れて、“がんばる”という言葉の本当の意味を知る!キミを襲う大感動の大渦、本番直前の超特大特集企画だ!!」という熱い文句…うっわ、こういう鬱陶しいの、たまらなく好き…。
■私は3月4日の日記で「少年誌に例えるならエメ→ジャンプ、トゥ〜リオ→マガジン、アレックス→サンデー、だよな〜」と言ってたらしいので、ある意味予知かもしれん…。個人的にはマガジンはあんまり好みじゃないんですけど、たしかにこうやって載ってみるとトゥ〜リオの熱さ(+暑苦しさ)ってこの雑誌にぴったりだなぁ。前は小野が漫画化されてた気がするけど、それはここまでそれっぽくなかった気がする。素で少年漫画化する男、トゥ〜リオ…
■話の流れは、ブラジルでスカウトされて高校に入り、日本語がわからない中で孤独を味わいつつも、頑張って仲間を得ていき高校選手権出場、水戸での活躍、帰化、代表入り、五輪予選での活躍、しかしそんな時の肉離れときて、おもしろいことにストーリーの最高潮があの怪我してベンチから応援したときのことになってて、日本が勝ったあと「お前の魂はずっとピッチにあったんだから…」と鈴木K太がこっぱずかしいこと言っておいしいとこ持っていって、終わりでした。一番大事なとこで主人公がベンチから熱く応援しまくるだけという、前衛的な漫画…。でも話としては「がんばる」と「つらくても帰らない」みたいなのが芯で通っててすごいまとまっててよかったです。最初は読むのも恥ずかしかったけど、松葉杖なしで立って脚が震えてるとことか、うっかり感動した…。もうすでにトゥ〜リオ好きな人は読んで楽しいけど、やっぱあんまり知らない人が読んで感動して応援したくなるっていうのがこの漫画の狙いなわけだから、そのへんはけっこううまくいってるんじゃないかなぁ。(しかし広島での2年間がたった1コマ…それはどうか…。)
■でも巻頭インタビュー読むと広島やめたあと、まったくブラジルに帰らなかったわけではなく「いったん里帰りした」と書いてあったのでどっちなんだと思いました。
■今までバレーボール漫画描いてた人みたいですけど、今のトゥ〜リオはそれなりに似てたな…変な髪型も…。高校時代とかはちょっとかっこ良すぎるような気も…。図書館で勉強してるとこなんか医者っぽいし、広島入団会見のとこなんか政治家っぽいよー。マガジンなだけにそれっぽいよー。ていうか、トゥ〜リオさんは左のまゆげが一カ所欠けてるけど、こんな昔からないんですか…? 絵だとスカウトされた時から欠けてる。
■オリンピックの他のメンバーも一応描かれているんですけど、達也が…!達也がかっこいい!本物もかっこいいけど本物より意志が強そうでかっこいい!あー…彼の登場がこれきりなのは惜しい…。こりゃ〜来週から彼を主人公にしてサッカー漫画「TATSUYA!」連載始めるしかないよ!というかっこよさです。それから鈴木K太はかっこよく描いてあるけどあんまり似てない。もともと目鼻立ちが目立つようなかっこよさじゃないもんな。その他選手は結構漫画絵というより写実的な感じだけど、平山の顔は絵にされると妙に変だった…平山はむしろ藤子不二雄絵とかだったらおもしろそうだよな…間延びして…
■どこまで本当にあったエピソードなのかよくわからんけどコンビニで水も買えないエピソードとかちょっとグッときたよ…ただ渋幕的にはアレだよな〜留学生に対する扱いとかサッカー部の現状とかがバレてちょっと痛いのではないかと…。チームメートもときどきいじわるに描いてあるしさー。
■漫画もいいけど巻頭のインタビュー&伝説もかなりよかったー。番長伝説萌え…。
■というわけで次回はTATSUYA!でおねがいします…でも既婚だと少年漫画的にはキツいのかなー
鹿vsバルセロナ
■そういえばずいぶん前からあるんですけど、もし未見でしたら見てください見てくださいこれ。公式でアニメ「魔女ッ子☆ばるさちゃん」ですよ…星飛んでるよ…おそろしいチームだよ…。これ、秋から毎週日曜朝7時半スタート!にしたらいいのに…そしたら日曜も頑張って起きるよ、私…普段は昼まで腐ったように寝てるけど…。惜しむらくは魔女の衣装が黒いこと…ピンクとか水色とかにしたらいいのになー。そして日曜朝8時からは「蹴球戦隊バレンシアン」(だせー)を続けてやればいい…サッカーボールで敵を倒すよ…。アイマール博士が新人類を…ッ!!ゴポッ…ゴポゴポ…
■なんかいつものことですけど話がそれた。とにかく観に行ったわけです、国立に。インテルのときはちゃんとインテリスタの集団があったけど今日は全体的に散らばってた。でもほんと多いなぁ、バルサファン。U-23代表より人が多かった。なんせ満員ですから。ユニフォームはサビオラとロナウジーニョの人が目立った感じ。
■プジョル兄さんの頭(というか髪)が大きくて見分けやすかったのに感動…!あとGKがリュシュトゥで嬉しかった!あの男前が今、ここに!この日本に!でも鹿がそんなにチャンスを作れなかったから気合いのスーパープレイが見れんかったですよ…やっぱもっと本気のリュシュトゥを見ないとな〜それにしてもポニーテールかわゆいなー。それからロナウジーニョもほんとにかわいい。かっわいい。仮にも女として危機感を覚えるほどかわいい。
■で、まぁ、5点も入ってしまうわけですけど。ロナウジーニョはゴールこそ決めなかったものの、やっぱり一番目立ってた気がする。一番スタジアムを沸かせるのも彼のプレーだし。何度かナイキのCM(ブラジルvsポルトガルのやつ)そのままみたいなプレーをしててすごかった。それで最後はなんかの賞もらってたけど、そのトロフィーがサッカーボールと兜をイメージしたファンキーなデザインのやつで、すっごいロナウジーニョに似合ってた。しかもそのトロフィーにプジョルとかリュシュトゥが興味津々で、めっちゃ見たり、兜の部分触ったりしてておもしろかった…。好奇心旺盛なカピタン…
■しかしさいごは場内一周もせず帰ってしまいましたよ…まぁ彼らにとっちゃ普段通りだろうけどさー。インテルは一応ユニ投げたり一周したりしてくれたのになぁ。うーん、ちょいと残念。
■というか今これだけ日本にリガのチームが来てんなら、バルサvsバレンシアとかやってもよかったのになー、と思った。
アルビはどうやらバレンシアに勝ったみたいですね〜。すごいや。でもバレンシアのみなさんは新潟まで移動して疲れもあっただろうな…その点バルサの移動法は偉いと思う。
どうでもいいけどミスタって言うと最近じょじょの方のミスタが思い浮かぶ…キャラ違うにもほどがあるのに…バレンシアのミスタがあんなに撃ったり撃たれたりで血まみれだったら怖いなぁ。
>はくしゅ
ギャッ嬉しいコメントありがとうございます…!
うち、トゥ〜リオさん好っきゃねん!な管理人です。
ぜひまた来てください〜
| 2004年07月31日(土) |
かんべんしてください |
アジアカップ日本ヨルダン。
まぁ勝つだろうと思って出掛けてて、帰ってきたらまさかの延長戦…
そしてなにあのPK…しかもアレックスPKホームラン…
おおう…めっちゃすべってたよー長い脚がむなしく宙を舞ったよー
PK外したことにも肝が冷えたけどそのあとサイド変えた審判にめちゃくちゃ突っかかってるのにもひやひやした。気持ちはわかりますが。
まぁ、結果はどうにかこうにか命拾いしたからいいけど…
(ある意味アウトっぽいけど…)
というか寿司食べてきたあとあんな暗闇で綱渡り的PKみたら具合が悪くなってきた…。ただでさえ変な汗かくよ、あんなの見てたら。うなぎと梅干しや天ぷらと氷なんかよりも最凶な食べ合わせかもしれん、寿司とPK…。
ちなみに健康にいい食べ合わせはキリさんとアイスクリームだ…
ちょっとよろよろしてるので漫画感想はまた今度…
| 2004年07月30日(金) |
次はアニメ化を狙ったらいいと思う |
トゥーリオさんが漫画化されてるマガジン今週号買いました…
し、しかし照れて読めない…
U-23日本vsベネズエラ
■友達のバンビと行きました。バンビは今朝見た銀行合併のニュースが三角関係みたいだったといって興奮していました。たくましい三菱、つらいときに手を差し伸べてくれた優しい住友、その間で揺れる悲劇のUFJ。彼女的にはぜひ、このまま住友とUFJで話を進めつつも、ギリギリのところで逆転して三菱とUFJに幸せになってほしいそうです。私と彼女はよく周囲から「精神構造が双子」と言われますが、たぶんバンビの方がおかしな子だと思います。
■それはともかく。とってもいい壮行試合でした。観に行ってほんとによかった! 4−0という結果も気持ちがいいけど、ゴールがすべて決めてほしいときに決まったのが爽快だった…!最初はちょっと不安で、そろそろ点が欲しいというときに大久保が決めたし、何度も平山が外してそろそろ決めないとヤバくなってきたときに平山はちゃんと決めるし、高松くんと達也が入ってそろそろ活躍が見たいと思ったときに達也のクロスで高松くんが入れるし、あーこのまま試合終わりか全部ゴールはFWだけど達也だけ決めてないなぁと思ったときに達也が豪快なゴールを決めました。うーん、満足。
■タナタツが、不思議なことに以前見た時よりすごく小さく見えた。
「うわー!ちっちゃいな!ほんとホビットだね」
「人間界で苦労してんだろうな」
「ホテルとかホビット用の部屋じゃないといけないしね」
「ていうかもう、手のひらサイズくらいしかないよね」
「うん、みなみくんの恋人くらいの大きさだよ」
「夜中にこっそり靴屋さんの手伝いとかしてそう」
と本当に達也が好きなのかどうかわからないくらい言いたい放題でしたけど、ほんとに小さく見えたなー。ミステリー。
■そしてトゥ〜リオです。また出てきた途端、叫んでしまった。黄色い声を飛ばすのもどうかと思うのですが、こちとら興奮するとこんな声しか出ない仕組みなんだよ。仕方ないんだよ。私だってほんとは野太い声でトゥ〜リオオオオと叫んでみたいんだよ。それはともかく、センターバックをあんなに凝視したのは明甫さん以来な気がします。気を配るトゥ〜リオ、指示をするトゥ〜リオ、いちいちものすごい長い距離を行き来するトゥ〜リオ…おもしろかったです。近くの席の子供の集団が、他の選手じゃそんなことはしないのに、みんなで「トゥ〜リオがんばれー!」とか応援しててすごいかわいかったです。このちびっ子人気、さすがに漫画になるだけあるよなー。というかマガジンの漫画を読んだあとだと、試合後にトゥ〜リオがひとりでふらふらしていたのを見たりすると、ああ、高校時代の孤独癖が抜けてなかったらどうしよう!とか心配になりました。
■私とバンビはすごい山本監督萌えで、「叱ってほしい!」「父兄参観に来てほしい!」と言いながらプログラムを舐めるように見てたんですけど、選手紹介のページに監督については生年月日しか載ってなかったのでがっかりしました。もっと、座右の銘とか、風呂で身体をどこから洗うかとか、寿司屋で最初に何を頼むかとか、知りたいです。あ、最後の壮行会での監督からのひとことは、男子女子ともにすごくよかったです。ほんとがんばってほしい…
女子代表のときは、一応スタジアムで試合を見ながらも、ほとんどマガジン片手にふたりでトゥ〜リオ漫画について熱いアーギュメントをかわしてしまいました…。漫画感想は明日書きたいと思います。最近自主漫研ばかりやってる。人間やめようか。