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2004年06月23日(水) なんかしらんけど


だんだん人生がおかしな方向に向かっている管理人です。
どうしたもんだろう。
きのうは友達とレオパ○スに引っ越してのりかと暮らしたいという話をしてました(遅い話題な上にわかるのかどうか微妙なネタだ)。のりか好き。
でもそれより引っ越したらキリさんがついてくるっていうのはどうだろう・・・「いえ、おかまいなく」みたいな感じで・・・部屋の隅にちょこんといるんだよ・・・。いいや、かまうよ・・・どうやったってかまうよ!!アイマールさんだったらほんとに気使うよな。わたし床で寝ます。

というかむしろ私はタナタツがレオ○レスに引っ越したらエメがついてきたっていう少女漫画が読みたいよ…。あ、そうか、これはアパートものか…王道ですよね…。
たいていそしたらあれだよなー、少女漫画って唐突にロックスターが隣にすんでたりするんだよなー。まぁもちろんそれはロックスターNAGAIさんですけど(素)。同じアパートでも内装とか異様に豪華なの。そしたら鈴木K太は永井さんの敏腕マネージャーとかでいいよ。うん。
その反対側の隣にはやませくんが普通にすんでればいいよ。浪人生とかで。うわー萌える。アレックスは階下でブラジル料理店でも開いて肉を焼いてればいいと思います。それから(闘)さんにはピザの配達をしていただきたいです。アパートには管理人というおいしいポジションが必須ですけど、あんまり似合う人いないなぁ。
とりあえずエメさんはボヤを難件かおこすと思います。なぜかそれをやませくんが消します。あとタナタツさんのバイト代がすべて食費に消えたりすればいい。


またレッズサポのみなさまに怒られそうなことを書いてしまった。イタリア敗退がショックで意識が飛んだんです。うわーん。トッチー。
そういえばきょうロシアの民俗文化の本を読んでたら、「月の一番最後の日に生まれた子は長生きしない」「日・火・木・土曜日に生まれる子がよい」と書いてあって、私は31日の月曜日生まれなのでロシア的には相当いかんなーと思いました。とりあえずいろいろなことをそれに責任転嫁しときます。


2004年06月21日(月) いくつもの夜を寝過ごして


父にニステルローイTシャツをあげたら父が異様にニステルローイの動向を気にするようになってしまった。


ポルトガルvsスペイン
え、えええ〜!?す、すぺいん・・・!!!ちょっ、も、勘弁sてmg@v%魚2! ギリシャが活躍した波乱は面白いけど、やっぱりこれからスペインいないのって普通に寂しいぜ…たった3試合!あのかわいこちゃんの国がたった3試合だなんて!
生で見るために3時半に一応起きたはいいけど、私はもともと寝穢い上にたまたま異常な眠気に襲われるバイオリズムだったので半分寝ながら見てた…。なんかあんまりおぼえてねーや…プジョルがあんまり白ユニ似合ってなかったこととプジョルの髪がいつもより爆発してなかったことくらいしかおぼえてねぇ…むしろこれってインマイドリームだったのかな…。でも最後の方は面白かった。目が覚めた。
それにしてもわうわうはスタジオに戻すの早すぎるよなー。スタジオってそもそも必要なのか…?もっと勝ったひと負けたひとを映しまくって余韻を味わわせてほしいぜよ…ラウルさんの微妙な表情しかわからなかった。みんなどうしているのだろう。トランクひとつだけで傷心浪漫飛行へインザスカイだろうか。母が「歩いてスペインまで帰るんじゃない?」とか言ってた。ひどっ。


ロシアvsギリシャ
ロシアの横断幕のキリル文字に萌え。あと国歌萌え。監督の激情ぶりに萌え(サッカー見なよ…)。とにかくロシアが帰る前にわりとさわやかな形で一勝できてよかったです。それにしてもロシアvsギリシャってサッカーというより世界史って感じがするなー。


オランダvsチェコ
今更わたしが言うまでもないですけど…おもしろーい。数的に、3−2で1人退場っていちばんおもしろいかもしれないな…。最初のほうで点がぼこぼこ入っちゃったところは「あれあれー」とぼんやり見てるうちにすぎちゃったんですが(常にはっきりした意識をもちたい…)、最後とかもう、たたみかけるような…。しかしオランダはいまいち出しきれてない感が拭えないなぁ。だーびっつとか頑張ってるんだけど…。
こうなったらどうもドイツの方が有利な気がしますね。(そのぶんラトビアがオランダにボコられそうでコワイ…)どうなるグループD。
個人的にはグループD、もうみんななかよく進んじゃえばいいと思う…。


好きなバンドが解散したことが判明したのでそのうちうっとうしい追悼特集をしたいです…ああ〜


2004年06月20日(日) ラトビアの休日


父の日なので父親にニステルローイTシャツをあげた。サッカーショップで安売りしてたんだよ…。私はプレゼントの原則「自分が欲しいと思うものをあげる」を守りすぎるのでいけないと思う。

サッカーファンの昨夜の正しい過ごし方はやはりラトビアとドイツとチェコとオランダに胸ときめかせながらオールナイトだったと思うんですけど、私は翌日(つまり今日だ)朝から入社試験があったので、ラトビアすら見ずに寝ました…ああこういうふうにして人は大事なものを失っていくんだろうかとか無駄に悩みながらもすやすや寝た…
で、今日は暑かった。スーツなんか着てると暑すぎて成仏しそうだった。試験は拷問かと思うくらい一日中あって、帰りに夕刊を持ったオヤジとキヨスクのスポーツ新聞を避けるように下を向いてコソコソ歩いたら(暗)どうにか結果を知らずにすんだ。これからこうやって生きることにする。


ドイツvsラトビア
■ラトビアは旧ソ連圏ですけど文化的にはロシアとドイツを足して割った感じです。ちなみにバルト海の素敵なビーチがあるため夏には大量のドイツ人がバケーションしに押し寄せます。(無駄知識…)
■は〜。ラトビア、ヤッチマイナー!と思ってたんですけど、やっちまいましたね。まさかほんとに勝ち点奪ってくれるとは…いや、さすがバルト海の琥珀だよ…。ほんともう…なんかすいません…めちゃくちゃ嬉しいです…。カーン様だからさすがにうっかりポロリとかはないだろうとおもったんですけど、ここまで守りきれるとはなぁ。オランダ戦でも旋風起こしくれないだろうか。(欲が出てきますよ)
■出だしはなんだかチェコ戦より慎重で、ひょっとして負けたの引きずってるのかと思ったけど、ドイツが割と慎重にはじめたからというだけみたいでした。気温が低かったせいかチェコ戦よりバテなかったし。むしろ後半の方がよく走って守備もよかった。あの何度も何度も危機一髪で息もつけない守備がまた見れてよかった。
■ドイツがなんだか知らない人ばっかりになってるなー…と思ったら世代交代したんですかね。カーン様の腰のあたりはなんだかムラムラするなぁ…あんまり出番なかったけど…
■確かにラトビアは守備がいいんですけど、運もいいよな、と思う。グループ分けのくじびきの時点ではかなり運悪いけど、こんなに入らないのってちょっとすごい。いくら守備がよくても別に背が高いわけでもないし、あんだけコーナーキックやってたら一回くらいはうっかり入っちゃいそうなもんだけど。
■ラトビアのエースは登場シーンはきらびやかなんだけどいまいち何をしているのかよくわからないよ…いやそういう人ってちょっと好きだけど…。あのひとがすごいところをみてみたい…いったいどこがどうエースなのか…。このままじゃおいしいとこ全部ヴェルちゃんに持ってかれるよ! ちなみにヴェルちゃんの、町の壁にスプレーで落書きしてそうな悪ガキ顔はとても好みです



朝四時に起きれるだろうか…


2004年06月19日(土) ずっとバンタム級でいくのかと


きのうは落ち込んで部屋に引きこもりながら悶々とレッズ妄想とかしてたんですけど(間違えた方向に元気)うぇぶ拍手で慰めていただいたりして嬉しいです。どうもありがとうございます。うぇぶ拍手は偉大な発明だよな…。発案者にバロンドールあげたいよ…。
それでテストもレポートも無事終わり、今日から、一足早く夏休みに突入。しかし予定がまったく未定…not foundな夏休み…。母親に「暇があるなら、お花でもお茶でも料理でもいいから習ったら」と言われたんですが「それならロシア語習おうかな…ゲヘへ…」とやっぱりすこし間違えた方向に元気です。短期講習とかないのかな〜。


イタリアvsスウェーデン
■こないだ「アルヘン代表はいまだに2002ワールドカップ敗退の影を引きずってんのかーおいおいだいじょうぶかー」とか書いた気がしますけど、私はワールドカップの影響でいまだにスウェーデンが苦手です。プレーは見てて楽しいんだけど(あのイブラヒモビッチのゴール!)、やっぱりあの黄色と青のユニフォームをみるとなんか悲哀っていうか憎しみっていうかとにかく負の感情がふつふつと…特にラーションとか見てるとなんかジリジリしてくる…
■そういえばSさん、アルヘンが敗退したときラーションのフィギュア(コーラについてたやつ)捨てたんじゃなかったっけ…?記憶違いか?
■カッサーノはイタリアの癒しスポットだと思った。あの濃厚な集団の中で唯一髪の毛がベタベタしてないよ…! あと、シュート外したとき、舌出して「テヘ☆」とかやってた。ほんとにあんなことする人いるんだ…カッサーノが日本人だったらなにか失敗したときに「とほほ〜」って口に出すタイプだと思う。駆け込み乗車してドアに挟まれるタイプだと思う。…いや、プレーはすごくよかったんですよ!
■イタリアは3位になってるけど次のブルガリアには勝ちそうだし、デンマークとスウェーデンがつぶし合うからまぁけっこうチャンスはあるよなぁ


そういえばジダンさんがハゲからボーズという別のステージに移ってしまって残念だ。ジダンさんはずっとハゲという十字架を背負って自分をごまかさずに生きていくのかと思ってたよ…


2004年06月17日(木) エヴリバディレッツミーダウン


ギリシャ、やってくれますねぇ。
ロシアはちょっとかわいそうだった。
なんかイエローカードで自滅っぽくもあるけどさ。
スペインポルトガルはやっぱりどこかあぶなっかしい…ような?
こうなったら最終戦楽しみだなぁー。スペインポルトガルのどっちか落ちそうですよね…考えるのも怖いけど…!わきわき


レッズvsレイソル
レポート片手間に見ておりました。とりあえず祝・ネヴァーランドの妖精☆平山TOMONORIの華麗なるスタメン復活&得点でござんす。頭に変なヒモ巻いてた!あのヒモを地中に埋めると見渡す限りのバラの花畑が現れるにちがいない…
自分は最近すっかりレイソル離れで、レイソル自身がヘタレな以前に、平山の離脱、大野・光輝の不在、若手やブラジル人の顔が区別できない…などの理由があったんですが、これでちょっとはレイソルが楽しみになってきた…と思ったらもうすぐ終わりなんだよなJ…
エメ&達也は今回は不発なのかようわからん。それでもやっぱりあのふたりっていいと思うんだけど…まぁ点が入らない時っていうのはあるもんだよな…。ナガイさんのロックスター化進行をどうにかしてほしい。



↓以下個人的陰鬱


うわーん。卒論の先生が家庭の事情で急に変わることになってしまった。今日急に言われてそのまま次に頼む先生のとこに一緒にいって、三者面談。そして
「この子の面倒もうみれないんでこれからお願いします」
「はいはいわかりました〜☆」
という感じで私はヒョイッと引き渡され、気分は飼い主が事情で飼えなくなって引き取り手をさがされるネコでした…意外とショックだよ、これ…
別に今までの先生とはそんなに仲良かったわけでもなく、むしろ外国人なのでいろいろとコミュニケーション不全だったんだけどやっと最近腹を決めて頑張るぞ!と思ってやってきたのにさー。なんか、先生は若くてすごく頭よくて(はーばーど…)熱心で厳しい人だけど、私はたった一人の卒論指導生徒なのに今まで全然期待に応えられなくて、でもどうにかそのうち先生に認められたいなぁと思って今の授業とか頑張ってきたってのもあるのにさー。ロシア語あきらめたのも先生が言ったからなのになぁ。いやでも家庭の事情だし先生も研究とかを打ち切らねばならないから辛いんでしょうが…。あー、うだうだ言っててもしょうがないので、前向きにいかなければならないわけですが(新しい先生もすごくいい人だし友達も一緒だしね)、ちょっと頑張ってきただけにやっぱり落ち込むわぁ…。
なんか、努力とか希望とかが遠ざかるぜ…
あーもう生きるのめんどくさい…
カレー食べたい…。


2004年06月16日(水) これがラトビア!


(あー、下に昨夜のチェコ戦のネタバレがありますよ…
 私は先日のイングランドフランス戦、
 結果を夜まで知らないでおこうと努力したのにも関わらず
 やふーのトップニュース(「フランス劇的逆転」)、
 帰りの電車で前に立っていたオヤジの夕刊の見出し(「ジダン2発」)
 そして母親(「ロスタイムに2点だってねー」)
 という思わぬ伏兵の存在によってほぼ暴露されました…。あーあ。






















*ラトビア1−2チェコ

負けちまったけど、ラトビアが予想以上に面白いチームだったんでいいです。それになかなか、さわやかな名試合じゃなかったですかぃ。おたがいよく走る、走る。特に体力のある前半なんか緊迫の展開でした。個人的には、生観戦しながら久しぶりに一生懸命応援してしまって、それこそ負けたら私は死ぬんじゃないかというくらいに緊張しながら応援してしまったので、その楽しさもあったと思いますけど。
ラトビアはまさにカウンター一本槍。そしてなかなか献身的に走り回るし、守備もいいんですよ。中盤で攻撃の芽を早めに摘むとかでなく、ゴール前でみんなでかたまって人海戦術…という感じ。でも身体入れたりスライディングしたりするのが異様にうまい。その分PK怖いけど…。
それに今回は審判かなり放任主義だったけど、おかだまさよしとかだったらいっぱい退場者出すんじゃないか?ていうくらい武闘派な面も。ラトビアのエースが交代出場早々にジャンプしながら手を振り上げてて、おいおい手でボールはじくつもりかよオマエそれおもいっきりハンドだよ!と思いきやチェコ選手の顔にエルボー入れた時はビビりました。あれがバルト海の冬の厳しさってやつか…
まあパスとかは…「どこ蹴ってんじゃお前!」みたいのも多かったけどな…。
っつーか私はアナウンサーが「ラトビア」連呼してるだけでかなり幸せだったよ…ほんとは日本代表と戦ってほしかったけど別にいいや…日本と戦ったチェコとラトビアが戦ってるんだから、もう間接キスみたいなもんだよな…(チェコ空き缶扱い)
後半明らかにラトビア自慢の足が止まってたんで、もっと遅い、日が沈んで体力の消耗が少ない時間帯のゲームだったら、何か変わったかも。(前半は全くパーフェクトだった!)とりあえず気落ちしないでほしい!!
でも正直、ドイツ戦もオランダ戦も不安だなぁ…

レポートがヤバい。おわるのか、これ…。ラトビア戦見ながら紙にレポートの骨子をごりごり書いてて、今見直したらヴェルパコフスキvvとかいっぱい書いてあった。こわっ。


2004年06月13日(日) テスト週間なのにこの試合数はやばい


おいおいおいおい…しょっぱなからやってくれたよギリシャ。わたし「どこ優勝すると思う?」って聞かれたら元気いっぱい「ポルトガル!」って答えてんのにさァ…どうしてくれんだよ、えぇ…? そんなわけですでに不安なところもございますが、大会開始前でのグループリーグ突破予想。
 A スペイン・ポルトガル
 B フランス・クロアチア
 C イタリア・デンマーク
 D オランダ・ラトビア
とても無難なような、ところどころそうでもないような…まぁ予想ってのは外れてナンボですからね…

*ポルトガルvsギリシャ
カラグニスってギリシャ人だったっけ。

*スペインvsロシア
個人的に好きな国同士です。
チームが好きっていうか国そのものが好きなんだ…
しかしスペインだいひょー、久しぶりに見たらかなりのときめきメンバァだった。後半からだんだん調子づいてたし。期待。
プジョルは相変わらずかっこいいなぁ。あの鋭いアシスト!痺れるったら!プジョルはディフェンスしててもいいけど上がってきてもいいよ…なんかもう走ってるだけでお姉さんは満足だよ…
あとダビさんが中盤できょろきょろしてるのがかわいかった。「あ!パス迷ってる迷ってる!」と思った。
しかしマルチェナさんとフェルナンドトーレスの髪がトラジディー。襟足の長さと子供の憎たらしさは比例するってやつですかね!


すんごい亀反応(いつものことだ)ですまないんですけど、イルハン様の脇毛がちらちら気になる表紙の今月号のFootivalにこっそり載ってる田中(闘)さんのインタビューがすんごい萌でしたよ…!ウサギを飼ってたりとか、「かわいいじゃん!」とか、「いなくなっちゃった(笑)」とか、ママ自慢(マザコン警報)とか、強烈です。
とりあえず、生き物は大切にしろよ…!


きょうはカレーを作って食べた。なんだろう…もう…きのうバイキングであんだけカレー食ったのにまだ食い足りないのか…?そのうち手とか黄色くなるよ! 私のことはどうでもいいとして、田中(闘)がカレーのCMに出たらいいんじゃないかと思う。カレーのおうじさま…。にんじんとかじゃがいもと戦ったらどうだろう…。


>ひさしぶりにはくしゅ
 ・目を疑いますよねぇ。たしかにお蝶夫人もありですな…!でっかいピンクのリボンを付けてやりたいです。
 ・どうもです!すごいですよね!いやでも頂きもんなんで他力本願なサイトですよ!


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