* *

2004年04月02日(金) ピャオピャオリャンリャンア


犬の爪にピンクのマニキュアを塗ったりしながら暮らしてます。
あと部屋の中でシャボン玉吹いたり、エアガンでハト狙ったりしてます…
(↑すべて親に怒られました)
あー楽しい…てか、やばいな、小学生化が進行…

ジー子はやめないみたいですねー。しぶといなぁ。
JFAにメール送れないのかなーと思って探したけど送れないみたいです。ちぇっ。
明日はJ。はやくトゥーリオ戻ってこないかなぁ。


テレビドラマ「李歐」見ました。うわーん。
一彰の目が腫れぼったいよ−。髪がモサいよー。李歐は筋肉ムキムキで動きが全然軽やかじゃないよ−。そしてなにより李歐がめちゃくちゃ日本語下手だよ−。名文句「惚れた?」さえも「フォレィタァ?」って感じで全然聞き取れないよぉー。うわー。
うん、でも、一彰はちょっと違うかな…と思ったけど、李歐役のダニエル・ウーは見てるうちに「あれ、ひょっとしてこれはこれでけっこういいんじゃない…?!☆*.゚+:★・。*」って思った。うつくしいですね…!笑い方とかすごい明るくていいし。北京語もえ…。(あ、今調べたら李歐の配役は高村女王の御指名だったそうです…なるほどね!)他のオヤジ系登場人物もけっこう適役だったと思います。
それからやっぱり映像化されるとステキだ…っていうのはあった。守山と3人でウナギ食べてるとことか。あと言葉も、「飄飄亮亮」とか中国人が発音すると「おおー!」て思ったし。ただ資金不足っぽかったなぁ。セットや桜がいまいち迫力ないし、ラストも「あーあ…」という感じで…。5千本の桜は無理か…。CGとか使ってほしかったな−。
あーあと個人的には、子供の時の一彰がランドセルに拳銃隠すっていうのは好きだからやってほしかった…。

そういえば最近でてる「高村薫の本」って雑誌で爆笑の太田がいろいろマジメに語ってて意外でした。しかも合田ファン…。というか合田と加納の仲はどう読んでも絶対アレだと思うのですが(特にLJのラストなんかさ…)男性視点だと違うんでしょうかね。


2004年04月01日(木) 窓から見上げるとそれはまるで


あー。きょうは嘘をついてもいい日だ…。
今年はもう「アレックスが結婚したよ!」ていう嘘に脅かされなくてすむからよかった(冷笑)

うーん。嘘か。日頃から白昼夢見てホラ吹いてる狼少女だからなぁ。
あ、じゃあ書きたい放題書いて「ウソ」って書けばいいのか…。

↓ウソ

一昨日あたりから、新米SPになった坪井さんが狙われたロックスターNAGAI☆YUICHIROを「命に代えてお守りします!」みたいな熱血漫画が読みたいなーと執拗に考えてんですけど。自分の中で盛り上がりすぎてエントリーシート真面目に書けないくらいなんですけど。あー、レッズは漫画っぽいのが似合うなー。それにしても私は永井さんに対するイメージを著しく履き違えている気がする…。全世界に申し訳ない。
SPもんだったら殺し屋がたくさん出てきて非常に私の好みの展開になるんだよな…。毎回違う殺し屋が出てくればいいのに…アイマルさんとか美貌のスナイパーで出てきちゃえばいいのに…あーそれとも殺人ロボットか(エレナか)。しかしそんなに狙われるくらいなら(一体なにしでかしたんだ)ロックスターより政治要人とかのほうがいいのかしらん。いやでもやっぱりロックスターは捨てがたい…
うーん、あと3日くらいは楽しめそうです。

あとサカダイの4コマ漫画がときどきネタにしてるハイスクールレアル組、バルサ高校が赤青しましまの変な学ランなのがショックです。バルサ高校は全員セーラー服がいいと思うよ(素)ロナウジーニョがきょう南米予選で高い位置でポニーテールしてんの見たら「あー、セーラー服がいい…」と思った。かわいい子もゴツイ子もみんなセーラーだぜ。プジョルもサビオラもルイスエルゲラもみんなセーラーにルーズソックスだぜ。

↑ウソ


話題のイノセンス見てまいりました。おおお。美。
「全然わからなかった…」という話を聞いてたんで、アニメのほうも見てないのにわかるのかな…と心配でしたが、どうにか大丈夫でしたよ!なんかセリフ中に古典の引用とかが多いので、耳で聞くと一瞬「へ?」てなってときどき置いてかれたけど…でもだいたいついていけた、と、思う…。見終わったあとに友達と「こういう話だったんだよね…たぶん…」と確認したからどうにか…。それにしても春の新宿を歩く女子大生には似つかわしくない単語がいろいろ飛び交ったぜ…。
音楽、素敵。あの怪しい合唱みたいな…あの変な祭のシーンとかよかったなぁ。うつくしかった!
なんかあのテーマソングは頭に残りすぎて映画館でてからもずっと「ふぉろみー…」とかブツブツ口ずさんでしまいました。


見ると必ずがっかりするという話題のテレビドラマ「李歐」2本立て、レンタルしてきました。まだ見てないけど、うひゃー、どうなんだろうー。しかし今日イノセンス見て思ったんですが「李歐」は実写でなくアニメ化すべきでは…? だって、薄暗いナイトゲート、舞い散る桜、絶世の美男子の中国人の殺し屋(しかも踊る)、大陸の夢、拳銃の質感、雨中の強奪劇、何もかも表現するにはアニメのほうが相応しい気がするな−。すごくおもしろそうだしさ…。
そういえばバルセロナいったときナイトゲートのイメージ通りのバルがあって友達と入って「やばいよ!李歐きちゃうよ!」と悶えてました。


>はくしゅ
 東南アジアの国ってよくわかりませんよねぇ・・・


2004年03月31日(水) イッツオールオーバーナウ、ベイビーブルー


予選2連発です。

南米予選アルヘンvsエクアドル。
キリさんもサネッチ〜もスタメンはおろかベンチにすらいないじゃねぇのよビエルサ歯ァ食いしばれ!!…と思ったんですが、どうやらアルヘンは欲しがったのにインテルがギリギリまで開放しなかったみたいですね…あらまぁインテルさん、なんて独占欲の強いチームでしょうか!キリさんレッジーナ戦にちっとも出さなかったくせにな!そんなにキリさんがベンチをあたためるのが大事だっていうんだったら、そのキリさんがあたためたベンチを私にください!(キモ!)
まぁでもアイマールさんがいるからよいとしよう。デルガドもエインセもかわいいし(アルヘンはかわいい子かモサい子か、両極が激しいと思う)。あーそれでもアイマールとキリさんのイチャイチャ華麗な共演が見たかったよ…去年の11月からそれだけを楽しみにして暮らしてきたのに…(他に生き甲斐見つけろよ)
しかもキリさんの代わりに左に入ってるマリアノ・ゴンサレス、同姓の上に18番背負ってる・・・うわーん。ひどい。他の番号ならなんでもいいのにどうしてよりによって18。18が左側をうろちょろしてるだけですんごい気になるんだよ。マリアノたんが試合後にマスクをベリッと剥がしたら実はキリさんってことはないかな・・・いや脚が違うもんな・・・キリさんの脚はもっとまっすぐだし・・・
マリアノの他にもゴンサレスがいたので、母が「ゴンサレスなんて姓は鈴木レベルに多いのね」とか言ってたんですが、「じゃあキリさんは日本に帰化したら鈴木キリか…」と思うとかわいくてちょっと萌えです。

あ、試合の感想を全然言ってない。とりあえずアイマールさんのユニフォームの裾がビロビロしてるところが拝めてよかった。あの部分を触ると病気が治ったりしそうな気がする(勝手に)。アイマールさんは他にも超サービス映像とかがあった。でもプレーは最高ってわけじゃない。他選手もしかり。疲れてるのか、ちょっと鈍ってる。デルガドはぴちぴちしてたけど。マリアノたんはへたれで前半のみで交代したので18番のつらい幻影を長い間見ずにすんだ。ソリンちゃんがマリアノたんを叱っていたのがおもしろかった。まぁそれでもクレスポが気合いの一発決めてそのまま乗り切ってしまうところが、アルヘンの強さなのだと思う。
次こそキリさんとサネッチ〜込みのアルヘン代表を見たいです。
でも次は6月か・・・長いなぁ・・・


アジア予選シンガポールvs日本。
シンガポールの人種のるつぼっぷりにときめいた。
しかーし、いや〜もう駄目っすね・・・
いつまで「いい経験」積んでんだおまえら・・・
点決められたときはこの試合が「マーライオンの悲劇」とかって後世に伝えられてくのかと思ったけど、まぁ、どうにか持ちこたえたわけで。でもいくら結果が勝ってもこれじゃ見ていられない・・・実際、
 前半:途中から寝てました
 後半:つらくて直視できなかった
という感じでした。ジー子はもう本当にやっちゃいけないと思う。
ほんとうにあんな調子じゃやっちゃいけない。GKコーチも口出してたしな。
まだ予選は始まったばっかりなのにボブディランの『イッツオールオーバーナウ、ベイビーブルー』が脳裏をよぎっちまったぜ。
 別のマッチをすって新しくはじめよう
 もうすべては終わったんだよ、ベイビーブルー
っていう、とてもいい歌ですが。なんか終わった気分が・・・
このままじゃそのうちA代表の試合見なくなるんじゃ・・・と思った。


↑というか最初シンガポールじゃなくインドネシアとか書いてしまった。
 不幸にもその数分間に見てしまったひといたらすみません。
 どんだけいいかげんなんだ、自分・・・。


2004年03月30日(火) であいとわかれ


就職日記というか。

今日の面接の人、いいひとだった・・・よかった・・・でもまぁいい人でも落とすときは容赦なく落とすとは思うけど(素)。おびえずに済んだだけでもよかった。このあいだの集団面接(落ちた)なんて今にも「えーそれではこれからみなさんにちょっと殺しあいをしてもらいます」とか言い出しかねなかったもんな・・・雰囲気も殺伐としてたし、おお怖い。あ〜受かれ〜受かれ〜(呪)内定までは行けなくとも一度くらい面接通ってみたいよな・・・。今日ので落ちたら「僕はこれから生涯の敵として貴方を呪います」(by 夏目) とか企業に言うよ。ああ夏目はかっこいいなぁ。どうして夏目はあんなにさらりとかっこいいんだろうなぁ(千円扎抱きしめつつ)。

そういえば「健康ですか?」って執拗に聞かれた・・・。なんだろう。そんなに不健康そうに見えるんだろうか。


いやしかし面接の順番待ってたときに私の横にいた人、絶対友達になるべきだった・・・なんか面接の質問用紙みたいのをもって並んでたんですが、他の人はどんなん書いてんだろ・・・と不安に思ってちらっと横を見たら、その子、まず私と誕生日が一緒だし、好きな作家はかぶってないけど縁がある作家だし、サッカー好きでサッカーメルマガ発行してるってPRポイントに書いてあったし、そもそも同じ企業志望してんだし・・・うわー絶対友達になれたのに。惜しい。でも誰も私語なんか発してない緊張の時間に「あの〜トレゼゲ好きなんすか?」とか言い出したら私はほんとにHENTAI!地獄にOCHIRO!だったしなぁ・・・あああ
「天使の涙」で金城が通りすがりの人と友達になれるかもしれないのにとかなんとか言ってた気がするけど、きっと普通に生きてるだけでいろんなチャンスを逃してるんだろうなぁと感傷的に思ったり。


2004年03月29日(月) リルケの詩集とかほしい


きょうは高校時代のともだちと新宿御苑に桜を見にいきましたー
そして右手にチューハイ左手にだんごという平和な春を満喫してきました。
新宿御苑、はじめて行った。よいですね。
千駄ヶ谷側はけっこう満開っぽかったです!

そんなことしながらも、ふと冷静に周囲を見渡してみると
書くものが山のようにあってすんごい忙しいっぽいので
すこし現実方面をまじめにやってきます・・・うぅ・・・
メールとかすいません・・・


あー今週のアイシールドおもしろかった・・・
あの展開はラブかなぁ。乙女な展開でときめくなぁ。


2004年03月28日(日) ラブマイナスゼロノーリミット


さっきワウワウのノースクランブル宣伝番組でユーロ2004のスタジアム紹介してたんですが、うわーどの街もスタジアムもすんごいかわいい。食べたくなるようなスタジアムだ。あー、ポルトガルいいですな・・・いきたいな・・・じゅるり。


UEFAカプ*いんてる4-3べんふぃか
■ミラノは大雨です。派手な結果のわりに前半のインテルはわりとへタレで、雨に打たれるキリさんのトホホ〜って感じのせつない表情を見ているとなんだかこちらもせつなくなってきて、せつないあまりに15年くらい前に見た「マリリンにあいたい」っていうかわいそうな犬の映画がふと脳裏に甦ってきてしまったんですけどなんでだろう。記憶の不思議。
■他にキリさんはベンフィカの天パーに足かけられて怒ってしつこく因縁つけてたせいで審判に叱られたりしてました。あー…どうせ叱るなら学ラン着たキリさんに水のはいったバケツ両手にもたせて廊下に立たせたらいいと思う。あんなにカッとするひとなのに最近退場してないのが不思議なくらいです。そうやってキリさんは削られたら絶対おとなしくしていられないのですが、誰かがゴールするとそれ以上におとなしくしていられないので、レコちゃんのゴール後は「飛び込みハグ」、ビエリさんのゴール後では「すべりこみ跪き」という華麗な技を披露していました。うっ、胸が痛い。ただマルちゃんのゴール後はいつもバク転なので近寄ると危険なようです。マルちゃんいつもよりよく飛んでた。
■ほんとは誰かのゴール後のキリさんの言動で満足したりしちゃいけないんですが(それよりいいプレーを期待しなくちゃね)80分頃にやってた左からの力強いシュートなんかを見てしまったりするとやっぱり好きだなーと思ってしまうわけです。白旗。
■インテル4点目、マルちゃんのゴールが爽快。レコバ・ビエリ・マルの3人がすごいとあんな華麗なプレーができるのね。ほんとあんなすごいことできるのにどうして今期はどうも…うがー
■解説インテリスタ冨樫さんは声から判断するに入院間近な気がしました。声に生気がない。


今エントリーシートでどういうわけか「苦手なもの3つ」を書かなきゃいけないんですが、これが書きはじめると意外と出てきておもしろいです。
きらいというわけでなくなんだか苦手なもの→渋谷、テレビドラマ、ヨーグルト、早起き、戦闘系漫画、靴屋、ギョロ目、ほうれんそう、軽めの恋愛小説、階段、雨の日のバス、宇宙の番組、地下鉄、電子音、留守番電話
3つどころのさわぎじゃあない・・・なんか世の中に意外と多いんだなぁ苦手なものって・・・



2004年03月27日(土) 明るい湖、季節を追って幸福に


あーうちもテレビさいたま受信できりゃいいのに・・・
元気だったら市原にジェフvsエスパ見に行こうかなーと思ってたんですけど、具合悪いのでおとなしくしてました。首をひやすといけないというので一日中首にバレンシアマフラー巻いて家中を徘徊してました。変な気分。頭痛い。それにしてもジェフエスパ、4-0か…そうか…行かなくてよかったような気もするな(´_>`)…エスパよ、どこへゆく。レッズもロスタイムで負けてしまったようだし、ナビスコ、わりと波瀾の予感。

あーあとこれですこれ。遅いけど。
>>じょもオールスター投票
ファンサイトっぽく、アレックスへの清き1票をお願いしてみたり。
例年よりパワーアップして、選手を顔のよさで判断して選ぶことが可能になっています…。私は画面を変えるのが面倒だったのでとりあえずレッズとジュビロとグランパスで全員埋めてみました。J-EAST、これじゃオールスターっていうより普通にレッズだし…。ジュビロはとにかくグラウと前田と名波、そしてグランパスなのは、どうしても大野さんに1票入れたかったのです…。そういえば数年前大野さんに謎の組織票が入ってたなぁ。大野さんは他にもいろいろ変なウワサが多くておもしろかったなぁ。あんなにネタが豊富な選手は他にいなかった…(なぜか過去形)。しかしこうやってぼんやり夢のオールスター選んだりしてると「あれ、なんでキリさんがいないんだろう…」と素で思ってしまうから風邪っていうのは怖いですね。はたして風邪のせいなのか。


指輪物語、原作ちびちび読んでます。
苦労して裂け谷に着いてからは「あーボロミア!なんて素敵なの!」と思いながら「旅の仲間」は一気に読破できたんですが、ボロの出番が終わってからはまたスローペース。今はローハンの草原で途方にくれてます。早く弟出てきてくれないかなぁ。そしてピピンは最後どうなるんだろう(最大の関心事。それを知るためだけに読んでいるといっても過言ではないです)。
私は萩尾望都さんの超名作「トーマの心臓」がすごく好きなんですが、なかでもエーリクの義父がエーリクに一緒に暮らすようすすめるところがすごく好きです。なんか「お互いに共通点はないけど、同じ人を好きだったんだから、その人が死んでしまった今でも残された者同士、その人がいかにすばらしかったかという思い出話をしながらうまくやっていけるだろう」というのが、理屈が通ってるような倒錯してるようなで、いいなぁと。そしてファラミアとピピンもそういうふうに暮らしていけばいいじゃないか!と思うわけです。ああ今すごく引かれてるような気がする…。そんなことばっかり考えてるんです。


桐野| HomePage