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2004年03月18日(木) 文句があるならオリンピアにいらっしゃい!


祝・オリンピック出場!!
とぅーりおさん、首がモコモコしててかわいかった。ゴール入ったときは飛び跳ねながら両手振り回すしさ…あれは人間の動きじゃない…なんかもう、もっと小さくてふわふわした生き物の動きだ…
今日なによりたまらなかったのが、ハーフタイム前の「タオル売りのとぅーりお」でした。片手に白いタオルをいっぱいもって脚引きずりつつみんなにタオルを配ろうとするとぅーりおさんです・・・あれ!?とぅーりおさんの背中に白い羽が見えるよ!!(目をこすりつつ) でもロッカールームに退出する選手たちみんなタオルなんてもらってないしさ…みんな使ってあげてよ…ほら、汗とか、雨とか、涙とか、そういう液体あるじゃん、拭こうぜ!どんどんとぅーりおのタオルで拭こうぜ…! あ、もしいらないんだったらそのタオル、お姉さんが2000円で買うよ…
他にも喜んでるとぅーりおさんとか鼻の下をこするとぅーりおさんとかが印象的でした。

まぁ、とぅーりお話はいいとして。
今日の試合は、始まってみれば不安はほとんどなかったような気がします。3トップがあんなによいとは。(気合いが入ってたからって気もしますけど) 田中・平山・大久保の背の並びを見て父親が「門松3トップだ」とか言ってました。たしかに。(あの竹の部分です)
やまもと監督は先生というかお父さんというか。ほほえましい。アテネ終わったらA代表もやってほしいなぁ…。あー、あの歓喜の渦になんだかそのとき歴史はうごいた〜って感じがしました。アテネ楽しみだ−。

コートの上にTシャツ着てる高松くんが肉じゅばん着てるみたいだった…

というか試合直前に就職の不採用のハガキが2枚もきていてなんだか泣けてきたところだったんですけど酒飲みながら試合見たらスッキリしましたよ…いやそんな立ち直り早いのもどうかと思うけど…ああ…燃やしてやる…こんなハガキ燃やしてやる…


閑話休題。わたしはインテルの試合のたびにザッケローニに脳内で1000円あげたりしてる汚いオトナなんですが、これ、

 キリさんスタメン 1000円
 後半からの途中出場 500円
 最後の5分だけ出場  10円
 キリさんゴール  2000円
 ベンチで出番なし −500円
 メンバー外   −1000円

っていうふうにザッケローニ箱に貯金してったら1シーズンで結構貯まるんじゃないかなー。名付けて「ザッケローニ貯金」。すべてはザックの手腕次第の大金融スペクタクル。(ちなみに責任はすべてザックにあるのでキリさんの出来にはまったく関係ありません) どうだろう。貯まるかな。プラスマイナスゼロとかだったら悲しい。これはキリさんだからこそ貯まる貯まらないの一大スペクタクルですが、サネッティだったら増えてく一方だろうなぁ。
シーズン後ヒマがあったら1シーズンでうまい棒いくつ買えるか(小学生の貨幣価値)計算したいです。忘れてなければ。


2004年03月17日(水) ゆめのまたゆめ


昨日の頭のネジのはずれっぷりが恥ずかしいですがまあそれはいいとして、いろいろ不安になってきました。確かにアジアでひともうけ旅行は流行ってるし、インテルは日本にオフィシャルショップもあるほどだけど、今期こんな成績悪いインテルが来期の開幕前の大事な時期にわざわざ来てくれるんだろうか。そんなんでファンは納得してくれるんだろうか。秋葉原で家電買ってるヒマがあったらイタリアで練習しろよ!とか怒ったりしないだろうか。というのが不安です。ああどうなんだろう。ザック、新品の2千円札あげるからみんなを説得してくれないかなぁ(ザックをなんだと思ってるんだ)!
さっきインテル来日について母と話してたら、「あんたインテル来たら絶対追っかけやんなきゃだめよ。もう空港行ってホテル行って、キャ−!!キリさま−!!って騒いで失神してきなさいよ!」と、励ますような声で、すごく嘲るような笑い方をしながら母が言いました。うーむ。こないだデビッドボウイを見たときはさすがに私も最前列で反乱狂になって叫んでみたい!と思いましたがサッカー選手ってどうもそういう感じじゃないんだよな…。
ちなみに母とイタリア代表の追っかけはしたことあります。
ザンブロッタが宗教画のようにうつくしかったです。


明日の試合が楽しみだ−。
ここまでいろいろ懸かってる重要な試合って久しぶりな気がする。
とぅーりおとぅーりお言ってますが、なんか歳の近い選手を好きになると妙にリアルで(なにが)気恥ずかしい。というかそれよりとぅーりおさんの存在そのものが気恥ずかしいです。うわなんかひどいこと言ってるなわたし。愛情の裏返しってやつです。あー。浦和練見…したい…


犬にぬいぐるみをあげたかったので、マックのはっぴーせっとを食べました。ついでに最近でたというあの魚の揚げたやつも食べました。胃にもたれた。なんかこう…魚の呪いとかが胃にべったりとついてる感じ…おおう…

ツタヤでぼーっとしてるとすぐ2時間くらい経つ(病気だよ)。 なんかおもしろい映画ないだろうか…。こう…愛とか…銃とか…警察とか…歌とか…香港とか…スペイン語とか…そういう話が好きです。
ツタヤでDVD見たんですけど、これくだらなすぎておもしろいですね!


もうロシア萌えページを別に作ったほうがいいんじゃないか、ノンストップ☆ドスト感想な読書感想…


2004年03月16日(火) キリ、キリ、キリ!(彼奇襲ニ成功セリ!)


浦和とインテル…うらわとインテル…うらわといんてる…うらwtぅいんt!?
↑↑↑
キリさんとアレックスの真夏の舞踏会が企画中だそうです。
(ワルツの練習しなきゃね!)
わたしはときどき寂しいあまりにイギリス留学中の友達のまぼろしを大学で見てしまったりする気の毒な子なので、一応母にも確認してもらいました。どうやら、まぼろしではないらしい。まだ交渉段階みたいですけど。世界に人知を超えた未知の力がはたらいていると思うのはこんなときです。あまりにぴったりしすぎてこわい。セリエのチームなんてたくさんあるのによりによってインテル。だれか私の脳内をのぞいたんじゃないんだろうか(まわりを見回しつつ)。「サッカーのまちづくり事業」とか言ってるけどほんとは私の誕生日プレゼントとかじゃないんだろうか(自意識過剰!)。ああ、いやだなあ、私の誕生日は5月ですよ。あれ、でもひょっとしたらわたし7月27日に生まれたのかも…そんな気もしないでもないなぁ…ちょうどキリさんとアレックスの誕生日の間くらいに…

というか、8月18日にはアルゼンチンも来日するわけだから、ひょっとすると、キリさんやサネッティは今夏2回も来日…?もしそんなことがあったら、わたし今夏で幸運を使い切って、秋になったらすぐサイフを落として野良犬に追いかけられたあげく車に轢かれたりしそうです。こわいです。

で、でもそれ以前に絶対チケット取れなそうな気がする…
埼玉スタジアム63700席÷(浦和サポ+インテリスタ+ダフ屋)=?
だもんなぁ。あー。バレンシアもバルセロナもインテルもアルヘン代表も見れる方法はないものか。

あー、でも、蒸し暑い、夏の夜の、満員の埼玉スタジアム(おそらく真っ赤)で、レッズのメンバーと並んで、ブーイングのような歓声をうけながら青と黒のユニフォームを着たインテルのメンバーがゆっくりと登場して、そして、キ、キリさんが…。アレックスは当然のようにサネッティと当たるわけでして…それからレコバを削ろうと張りきりすぎの闘莉王さんとか…そしてキャプテンの山田さんとサネッティが挨拶…。痺れるなぁ…。妄想で盛り上がりすぎて目頭が熱くなってきました。馬鹿な子!クールダウン、クールダウン!

(おしえてくださってありがとうございます!全然知りませんでした!)


レバノン戦。
トゥーリオ☆喜怒哀楽劇場でした。
というか、全治1ヶ月松葉杖状態なのにチームに帯同って何。
精神的支柱って何。
誰より国家を誇らしく歌うって何。
試合でてないのにジャージの上にユニ着てるって何。
ゴール後に脚引きずりながらよろよろベンチから出てきて喜ぶって何。
試合でてないくせに試合後平山より疲れた顔してるって何・・・!?
ほんと、あなたって、鬱陶しいんだから!信じられない!ありえないほど鬱陶しい!今どきはやりませんよ、そんな熱血野郎!もうやめてよ!そんな痛々しいことやめて!わたしはあなたのそんな姿を見てると胸が痛いんです!ああ、もう、トゥーリオさん好きすぎる…!!(崩れ落ち…)

試合もすごいおもしろかったです。
インタビューでオオクボくんが前田くんを「遼一さん」って呼んでたのが印象的でした。「遼一さん」って呼び方、妻みたいだよなー。

やばい、ふたごカレンダー欲しいです…


2004年03月15日(月) かわいい小鳥ちゃん


おー。マラソン選考、きゅ〜ちゃんが落ちたのが意外とショックです。感動のシドニー優勝のとき昼までスヤスヤ寝てて最後の10分しか見てないハイパー非国民ですけど。いやしかし寝起きの人まで感動させたんだからやっぱりすごい人なんだろうな。


蹴球界に指輪を探す旅。確かにポルトガル代表は指輪っぽいような…なんというかゴンド−ルっぽいですね…!ほどよく濃い顔っていうか。フィーゴ様までいくと濃すぎるんだけど。ジョアン・ピントさん、パウロ・ベントさん、ヌーノ・カプーショあたりおいしい(もぐもぐ)。引退してしまったパウロソウザさまの顔が好きでした。


スペインは大変なことになってるようです。
スペインいったとき、バルセロナでけっこう危険な学生運動してる大学生と会っていろいろ親切にしてもらったんですが、どうしてんだろ。やっぱり大きい旗もって銀行に殴り込んだりしてるんだろうか。ちょうど1年前のスペインは、大規模な反戦デモが毎週末あって、バルセロナじゃアメリカ系の会社や店の壁は落書きされまくってました。マックとかケンタとか、半分シャッターしめながら営業してました。なんだか国民の動きというものをリアルに感じました。


なんかweb拍手でめちゃくちゃ嬉しいはげましの言葉を頂いた。
就活ほどよくがんばります。


↓趣味ですいません、ドストエフスキー原作映画2本。

『カラマーゾフの兄弟』イワン・プイリエフ監督
3兄弟みんなハゲあがってた・・・!!役者はすごい演技だけど、設定年齢を大幅に上回ってるような気が…アリョーシャ20歳、イワン24歳、ミーチャ28歳だろ…!?アリョーシャは私の想像じゃミランのトマソンみたいな感じなのに…ミーチャはモストボイとか…脳内で美化され続けるカラ兄弟…
でもカテリーナとスメルジャコフはハマりまくりでした。スメルジャコフ超キモくてすてき。グルーシェニカ、原作の微細な描写がないと悪女100%であまり好感がもてませんでした。隣で母が「そんなに激しく生きなくていいのにねぇ」とか言ってた。グルーシェニカにそれを言っちゃお終いだよ…。
あとさぁー、最初から神とか屈辱とかのディープな話するのやめようよ…見てるひとみんな引くから…ね!映画ですよ!空気読んで!もっとはいりこみやすい、兄弟の紹介とかしなよ…
私のいちばん好きなシーンが削られてたのが寂しかったです。イワンの悩みがかなり重点的になってたので、監督はイワンびいきと見た。ちなみに私はミーチャびいきなのでミーチャの腹が出てるのが大変不満でしたが、あんまり演技うまくてミーチャっぽいので、だんだん腹の肉なんてどうでもよくなってきました。でもやっぱりすごいいい話だよな…感情に生きるミーチャ、知性で悩み続けるイワン、愛と救いのアリョーシャ。そういうのがよく出ててよかったです。ロシア語のセリフはかなり痺れた。本場は違うなぁ−。話せるようになりたい。
3時間半ある映画ですが、意外と平気でした。原作読んでないとつらそうですが。


『悪霊』アンジェイ・ワイダ監督
監督はポーランド人、舞台はロシアでも映画は都合上フランス語。めちゃくちゃだ…!返事は「ウィ」じゃなくて「ダー!」が聞きたかったのにー。「メルシィ」とか言うな!「トワエモワ」とか言うな!まぁフランス映画なのでそれはしかたないとしても、登場人物の名前がフランス風になってたのには驚いた。ピョートルはピエールに、ニコライはニコラスに。えぇー。
そしてたった2時間の映画なので登場人物も随分削られてるし、設定の説明も飛ばしてるし、しかも字幕でできる字数なんて限られてるわけだから、情報はものすごくすくない。原作読んでない人には全然わからないんじゃないだろうかと思いました。なんでピョ−トルが知事と仲いいのか、とか。 リーザはいったいなんなんだ、とか。みんな前置きなく自殺とか革命とか変な話するし、謎だらけ。
しかし降り積もる雪、湯気をたてるサモワール、ロシア正教、なんかはすっごく萌えー。あとピョートルがすっごいイメージ通りだった。シャートフはあまりにモサくて逆に好印象。結局シャートフのシーンではせつなすぎて泣いたし。キリーロフがサモワールを貸すシーンはすごくよかった。主人公はシャートフとキリーロフですね、この映画。そして本来の主人公ニコライはめちゃくちゃ影うすかった。もっとみんなニコライに心酔しまくってますってのがわかればよかったのになー。
ラストも随分削ってて、わけわからなかったのですが、原作では死ぬ人がいっぱい生きてたりしたのでいかに原作が残酷な話か、あらためて感じました。


2004年03月14日(日) しかも惚れているのだ


今日のトゥーリオはやばいぐらいに気負ってる!と思ったら早々に怪我してしまったなぁ…。平気だろうか。心配だ。彼がいないと寂しい(告白)。トゥーリオみたいなひとを見ると胸が熱くなるのは、プレーが熱くてみんなを盛り上げたり励ましたりしながらがむしゃらに頑張ってる、というのもあるんですが、ああいうひとってただ熱血漢なだけでなく、人一倍責任感があって、意外と繊細なとこがあって、明るい分だけすごく周囲に気をつかってるんだよな…その裏に隠された誠実さみたいなものが好きです。
という勝手なトゥーリオ観でした。

バーレーン戦はハーフタイム中にチャンネル変えて新鮮組をみてたら予想以上におもしろくって(太郎が)そのまま見てしまった。そのあとまた試合見ましたけど、なんか頑張ってた選手たちに罪悪感が…。
時間かせぎされるとほんとにせつないよなぁー。高松くんの青春の遠吠えが。審判、もっと厳しく時間かせぎとってくれてもいいのに。

そういえば「はじまるじぇー」バージョンまた見ました。タナタツは「はじまるじぇー」のほうがかわいいなぁ。


唐突ですが、蹴球界に見る、指輪っぽい人達。

 ・タナタツ(背が)
 ・アイマールさん(髪が)
 ・プジョルさん(髪が)
 ・酔ってるのであんまり思い浮かばん

タナタツが小さいひと専用の宿屋に泊まったりしてるところを想像すると萌えです。
あとタナタツsays「ガンダルフの花火が見たいなぁ〜」とか。あの大きい目で。
それからタナタツがミスリル着用とか。王様に担がれるタナタツとか。
う、ぐふぅ!!や、やめろ!!わしを誘惑するな!

愛丸さんだと話がとんでもない方向にねじれそう。
ゴンド−ルの王になったりしそう(それはそれで萌え…)。

あー指輪もっかい見に行きたい…。
私の我慢は2週間が限界らしい。


>web拍手
 タナタツは指輪の重荷かかってますよね!
 というか指輪お好きですか!ハァハァ…(指輪スキーは格好の獲物…)
 あと、お母様によろしくです…って私なにこんなとこで
 世間的な挨拶してるんでしょう…


2004年03月13日(土) 横浜の空飛ぶ怪人


レッズvsえふまり。
■ろけっとまんってなにものですか。なんでいきなり飛んでるんですか。外人だし謎は深まるばかりだなぁ。でもあんなに当然のように大々的に出てるからには有名なんだろうか。実はすんごい流行ってんのに私だけ知らなかったらどうしよう。でもあれのどこが流行るのか、とも思うが。結構あれちょっとバランス崩しただけですぐ落ちそうだから大変そうだよな…。うるさそうに耳をふさぐアレと嬉しそうに見てるエメがかわいかったです。
■代表では遠目だとアレと坪井の区別がつかなかったけど、今度は、アレと坪井とエメの見分けがつかない…ふぞろいのボーズたち。ボーズ禁止令を出してほしい。エメだけはちょっと背が低いんだけどサイドに流れたりするからなぁ。ただ、走り方が、アレ「ワサワサ」エメ「ドカドカ」坪井「ザクザク」って感じで違うなぁと思いました。
■ギドの前髪がびっちりしててかわいい。というかスーツ万歳。「ヨーロッパの監督」の香りがして嬉しいです。あとは長谷部くんの前髪も非常に気になりました。前髪…前髪…
■とりあえずアレックスのレッズユニに違和感がまったくない(既婚のほうに違和感がある嫌なサポーターです)。それにしてもこんなところでアンちゃんに出会うとは運命とは皮肉なものです。
■TBSの画面下部にいろいろミニ情報みたいのがずっと出てて鬱陶しかったです。でもときどきおもしろかった。山田さんが「キャプテンは小学6年生以来」っていうのが何度も何度も出ててウケた。そんなに強調しなくても。どうせなら全部くだらない情報とかがいいのになー。「あんじょんふぁんのすきなたべものは、」とか。
■サポーターに応援を要求した直後にボレーシュート決めちゃうなんて、エメは、なんて気持ちのいい選手なんだろう…
■アレは惜しかったですねいろいろと…
■引き分けでしたが代表4人ぬきであんだけできたし、まずまずなのでは。
■「はじまるじぇい」CMが変わってた!「やろうじぇい」「熱いじぇい」とかになってた…!何人か「やろうじぇい」って続けて言ったあとで、中山(浪速のほう)がひとり「やるじぇい!」ってアイドルみたいに指さして言ってたのがかわいかった。おまえはやるのか!そうか! ふたごは相変わらずフルスロットルでかわいいです。あーもう。ちくしょう。ちょうどビデオにとってたからあとで一時停止しながら見よっと…。ただ最後の前田リョーイチの「熱いじぇい」、お前がいちばんテンションぬるいよ!と思いました。


ジュビロの監督は何者なんだろう。なんだか一見フツーのおじさんなのにタダモノじゃない雰囲気。そしてスーツじゃないけど妙に若っぽい色合いの、「亭主改造計画」に出てしまったような格好をしている。

あー、毎年学研の選手名鑑(表紙の手触りがいい)を買ってるのに今年はまだだ。
おかげで誰がどこにいるのか全然わからない…


だんだんスーツを着るのに飽きてきました。あー。就活でも作文試験は書いてる間はとっても楽しいんですが、書き終えた直後からものすごい後悔に襲われはじめ、提出した5分後には憎悪がわいてきます。なんなんだろうなぁ。明日もテストがあるやー。


2004年03月12日(金) それでもなかなかどうしていなせなサイドアタッカー


明日からJ開幕ですねぇ…。
レッズ戦、用があってリアルタイムで見れないので悔しいです。

きょうは犬畜生どもがイチャついてるいまいましいフィギュアを買ってきました。


かわゆい。
しかし四六時中こんなことされてても困る。


招かれざる客。


アヒル(実は白鳥)になつかれた。
どうよ、このサネッティの慈悲深い目。


増えた。
次回は「鳥インフルエンザと闘う保育士ハビエル」、
感動のドキュメンタリーです。嘘です。

アイマールの2頭身フィギュアってないのかしらん。
オフィシャルの妙にリアルな首振り人形じゃなくてもっとちまいやつがいいなー。

最近妙にあちこちにある氷結果汁のバレンシアスパークリングの広告がチラチラ気になります。明日買ってこよ…。情熱のバレンシアって響きからしてなんかドキドキするなぁ。でもバレンシアはフラメンコよりむしろ闘牛な気が。白壁の家はもっと南部だし。あー、CMに選手使ってくれたらいいのに…。


なぜかいまごろ先週のインテル×ソショー2nd Legを見ました。
痴呆症なので見たのか見てないのかよく覚えてないのですが、なんとなく見ました。キリさんが何度も顔をぶつけて倒れてました。「ああなんでキリさん顔ばっかり…」と呟いてたら母が「いい男だからじゃないかしら」とわたしの心を見透かしたようにズバリと言ったので恥ずかしかったです。しかしどうしてサッカー見てるだけで顔を赤らめたりしなきゃならんのだ。
インテリスタ冨樫さんの解説は相変わらず気の毒。


映画『白痴』ドスト原作、黒澤明監督。
めちゃくちゃおもしろかった…天才×天才=超名作ですね…
もともと4時間の作品を2時間45分に縮めたという説の通り、時間が足りなそうで場面が飛んだりしてたけど、すっごい迫力でした。舞台は巧妙に北海道に置き換えられててキリスト教もお釈迦様になってましたが、戦後の札幌が19世紀のペテルブルグにしか見えないのは監督の腕前なんだろうなー。監督、さぞかし原作好きだったんだろうなぁ。なんかちゃんとツボのシーンをついてるし。痒いところに手が届く映画。
役者さんがみんなすばらしかったです。特に三船のロゴージンは日本人なのにこれでもかというほどイメージ通りのロゴージンだった。最高。ロゴージンと公爵、いや、赤間と亀田の絡みはたまらないですよ…。アグラーヤはお嬢さんっぽい気高さで、ナスターシャは不吉なまでの美しさと迫力で、リザヴェーダも口煩いおばさんがぴったりはまってた。そのまんまだった。ただガーニャが…わたしの好きなガーニャが…28才ブロンドの美青年が愚鈍でムサいおっさんに…。あとナスターシャの和名が那須妙子っていうのはやっぱり言葉遊びなんだろうなぁ。
原作読んでないとわかりにくそうなとこも多いし(唐突で電波っぽい発言多いから)、音質がどうも悪くてセリフが聞こえにくかったりもしたけど、すごくよかったです。十数時間かけて原作読むのが面倒だったらこれでもいいのではないかと…。


>web拍手
 Dogvilleたのしみです(まだ見れない…)。エロいニコール好きです。へへ。


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